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駄目(俺+魔女)  作者: モンチャン
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87 頑張り屋-5

頑張り屋-5



魔女は魔力を自分で生み出すことが出来る。

5歳くらいから徐々に魔力の”生産量”が増え、人間の言う”4次元”にストックすることが出来るのである。

二十歳くらいで魔力の生産量はピークを迎える。



魔女の結婚は早い ・・・ 結婚しない魔女もいるらしいが ・・・



魔女は結婚すると、魔力の様に夫の”愛”を4次元にストック出来るようになる。

夫の”愛”は魔女が生産する”魔力”に比べて、1.5倍から2倍を超える力を有している。



魔力よりも強いもの、それは”友情”や”愛情”なのである ・・・ 特に”愛情”は別格である。



魔女と結婚した男は”魔女の一部”になる。

魔女の一部になった夫を守る為か、夫が妻である魔女を守りたいからか、夫からの”愛”は魔力よりも強いのである。


その所為か、結婚した魔女は、魔力の生産能力が次第に無くなってしまうのである。


しかし、心配はいらない。

夫は”魔女の一部”だからである。

夫からの”愛”が魔力の代わりに機能するからである。

今まで”魔力”のストックスペースも、夫からの”愛”で満たされるのである。



抱き合ったり、口づけをしても、”愛”は補充される。

ただ、時間は掛かるし、”量”は少ない。

しかし、手っ取り早いのは、あの”営み”である。

だから、魔女の夫婦は、毎夜のように愛し合うのである。




普通の魔女は、大きい(魔力を沢山消費する)魔法は使わない。

だから、そんなに魔力を消費するわけではない。


ナオミは違う。

日本国内の魔女達への「デジタル魔法システム日本版」の指導等で、全国を魔法で移動する。

また、魔女の国際会議があると、必ず、日本の魔女代表と一緒に海外へ魔法で出掛ける。

二番目に生まれた”化け物の力を持つ魔女”ではあるが、魔力の消費量は半端ではない。


魔女にとって夫との愛の営みは、夫からの”愛”の力により「疲労回復」「精神安定」等、色々な良い効果もあるのである。



ナオミは一生懸命、設計図面の翻訳の仕事をした ・・・ 頭脳労働である。


本来1ヶ月の予定の作業を、半分の2週間で終わらせた。

ナオミも美智子も”二番目の魔女と鬼女”である ・・・ 溢れるほど、能力がある


力のある二人であるが、頑張った理由があった ・・・ それぞれの夫に褒めてもらいたかったのである。


ナオミは昨夜の金曜日の夜、夫であるゆたかに褒めてもらった。

もう、嬉しくて嬉しくてしかたがなかった。

あまりの嬉しさに、ナオミが自分の魔力が減っているのを忘れるくらいであった。



ナオミ、昼間は一生懸命、会社に出勤して”翻訳”の仕事をしていた。

実はその2週間の間に、何度もアメリカ合衆国の魔女の家に、デジタル魔法システムの修正・改良打ち合わせに出掛けていた。

昼間は日本で仕事、夜はアメリカ合衆国で仕事。

アメリカ合衆国への移動は、勿論、魔法での移動である。


夫のゆたかが寝たのを確認してから、毎夜、アメリカ合衆国へ魔法で移動していたのである。



ナオミは学生時代、昼は大学、夜は英国で魔法の勉強 (時差があるので英国は昼)をした事があった。

当時、ナオミは結婚していないので”魔力のストック”だけしかなかったが、何とかやりこなした。

今は、”愛のストック”もある。

十分にやっていけると踏んだのである。


ただ、ナオミの考えに誤算があった。

大学の授業も魔法の勉強も”受け身”なのである。


今の状況は違う。

昼間、会社で行う設計図面の翻訳作業も、夜間、アメリカ合衆国で行うデジタル魔法システムの打ち合わせも「仕事」なのである。

責任があり、一緒にチームを組んでいる人もいるのであり、神経を使うのである。



流石のナオミも結婚した為、魔力を生み出す力は少なくなり、”魔力のストック”分は、殆ど”夫からの愛”で補充される様になっていた。

”愛のストック”は魔力よりも強力なのだが、ナオミの使う魔法は「燃費が悪い」のである。


寝不足と仕事の疲れを克服する為、”魔力”としての”愛”を大量に消費してしまったのである。



寝付きの良い夫のゆたかでも、ナオミが夜中に出掛けていたのは、ウスウス感づいていた。

魔女だから、”男を作って浮気相手のところに夜な夜な通っている”訳ではないのはよく分かっていた。

夜中にパソコンを立ち上げて、デジタル魔法システム日本版を修正しているのを、知っていたのである。


ゆたかも、自分の”愛”が魔女の疲労回復に効果があるなどとは知る由も無い。

「お客さんにもらった」と言って、コンビニで買った栄養ドリンクをナオミに渡すことくらいしか思いつかなかったのである。




そして、何?もしないで、健全?に寝てしまった昨日の金曜日。

物足りなかったのか、俺、土曜日なのに早く目が覚めた。



いつものように、横にいるナオミの可愛い寝顔を見ようと思った。

そ~っと横を向く。

大きく動くと、ナオミを起してしまうからである。

起してしまうと”可愛い寝顔”が見れなくなってしまうからである。



横を向くと ・・・ ナオミが ・・・ い・な・い???


思わず思った。

俺、飽きられて捨てられたのか? と。

そうだったら、泣いてしまう ・・・ 俺にはナオミしか ・・・


しかし、足元、いや、股間の辺りがモゾモゾする。

掛け布団のそこいら辺が盛り上がっている。


何か声が聞こえてくる。

「もう! 言う事を聞かないんだから ・・・ 」

少し怒っているような、焦っているようなナオミの声である。



いつもはゆたかと抱き合って眠るナオミ。

そうすることによっても”愛”は補充されるのである。

しかし、酔っ払ったナオミは、ゆたかの着る予定だったTシャツを抱いたまま眠ってしまった。

Tシャツからでは”愛”の補充は無いのである。



朝方になって、ナオミは”アラーム”で目が覚めた。

魔力の”エンプティサイン”が出たのである。


ナオミは慌てた ・・・ 生まれて初めてのアラームだったからである。


本当は、車の燃料残量アラームと一緒で、暫くは大丈夫なのだが、初めてのことなので焦ってしまったのである。


”燃費の悪い”魔法を使いさえしなければ、1週間以上は問題無いのである ・・・ ”アラーム”は出っぱなしではあるが ・・・



多少寝ぼけてもいたナオミは、ゆたかのアレを大きくして自分の中に”愛”を補充させようと考えたのである。



いつもなら、ナオミがゆたかのアレを弄れば直ぐに”反応”した。


しかし、昨夜、ゆたかはナオミに対して「愛おしいモード」になってしまった。

その「愛おしいモード」がそのまま引き続いていたのである。

それに、ナオミ、焦ってしまってアレの扱い方が”雑”だった。



いつもと違うナオミに、ゆたかが声を掛けた。

「どうしたの? 」


ナオミ。

「わたしのなのに、言う事を聞かないの ・・・ 」


「言う事って? 」


「いつもなら、直ぐに元気になるのに ・・・ 」

ナオミ、不満タラタラである。


「あ~、 俺、昨日のまんまで、”ナオミを愛おしいモード”なんだよ。」


「なに、それ? 」

ナオミ、まだお怒りモードである。


「ナオミ。 こっちにおいで。」

優しく優しく言ってみた。


ナオミ、ほっぺを膨らませて、俺の横に座り込んだ。


俺。

「Tシャツを脱いで ・・・ 」


「うん。」

ナオミ、まだ不満げである。


Tシャツを脱ぐと、形の良い大きいオッパイが現れた。


直ぐにナオミを押し倒し、オッパイを優しく揉んでみた。

しかし、まだ、”愛おしいモード”は解除されなかった。


「もう、、オッパイばっかり ・・・ 」

ナオミ、まだまだ不満げである。


続けて、片方のオッパイの先端にキスをして、もう一方を軽く噛んだ。

「クっ! 」

ナオミが感じて声をあげた。


Bi、ビビ~~ン!!!

俺のアレが”戦闘モード”になった ・・・ 戦闘モード、、我ながら”立派”である ・・・


ナオミが感じて準備態勢が整わないと、俺のアレも準備万端にはならない様になっているのである ・・・ 夫唱婦随 ・・・ 以心伝心 ・・・



「ほら、ナオミ! 」


「あ、、本当だ!!  わたしの~! 」


ナオミが俺のアレを掴む ・・・ 頬ずりまでされてしまった。


もう、俺のアレ ・・・ ナオミのものらしいが ・・・ もっと、もっとそびえ立った ・・・ ビビ・ビビ~~ン!!!


俺、ナオミのアソコに舌を入れた。


ふたり、エロバカ夫婦である。


「ア~ン! 早く頂戴! 」


そのまま”合体” ・・・ 奥深くへGO!


俺もナオミも何もしなくても、お互いの身体が”自動的”に対応する ・・・ ナオミは”魔女”、俺はナオミと言う”魔女の一部”なのである。



土曜日なので、いつもより遅く起きる。

それでも、午前7時頃には朝食の準備を終わらせる。


ナオミがゴソゴソ動き始めたのは、午前5時前。

2時間近く、俺はナオミに”愛”を注ぎ続けた。

多分、ナオミの”二つのストック”のうち、片方は”満タン”になった筈である。



その証拠に、ナオミ、元気に起きて朝食の準備を始めたのである ・・・ 鼻歌も歌ってた?


流石に俺、疲れてしまったので”二度寝”してしまって、、満面の笑みのナオミに起された ・・・ やはり、笑顔のナオミが一番である。



昨日タップリ飲み食いして元気なオヤジとオフクロ、朝の”愛の補充”で大満足のナオミと、ちょっと勢いのない俺の4人で朝食開始。

朝なのに”精のつく料理”が多い気がする ・・・ ???



朝食後のコーヒータイム。

ナオミに、中禅寺湖での試し釣りの話をした。

もう、両手を挙げて”バンザイ”をするナオミ。


昨日、設計本部長の”おごり”でタップリ飲み食いしたオフクロ。

「ねえ、ナオミ。 デパートに行って釣り用のウエアーを買いに行こう! 」


「ワ~~イ! じゃあ、おかあさん! お昼の分も何か買っちゃおう! 」


こう言う話は直ぐ決まる様で、オフクロとナオミ、”お出かけモード”である。



ソファーに座って、コーヒーを啜っていると、ナオミがバケツを持って車の洗車 ・・・ 行く気満々。



そうこうしているうちに、スポンサーのオヤジと3人で、車で出掛けていった。


ナオミ、俺にシッカリ耳打ちをして ・・・

「今夜も、お願いね♡ 」


そんな訳で、少しリビングで朝寝を楽しませてもらった。




ソファーでうたた寝をしていたら、オヤジと沢山荷物を持ったオフクロとナオミが帰って来た。

オフクロとナオミ、自分達のものを沢山買い込んだのか、喜色満面である。


ナオミ。

「ねえ、、ユタちゃん。 おとうさんに沢山買ってもらっちゃった。」


オヤジ。

「俺の娘だから、当然だよ。」

いや、そこは違うだろう! ・・・ 俺の嫁さんなんだけど ・・・


ナオミだけに買ったのならオフクロも文句を言うのだろうが、オフクロも沢山買ってもらった様で、嬉しくてそれどころではない。



二人、オヤジや俺が居るのに着替えを始めた。

着てみたいのか見せたいのか不明である。



オフクロ、いきなり ・・・

「ゆたか! 車、車庫入れしていないから、やっといて! 」

そう言って、車のキーを放り投げられた。


俺の嫁に、、もうあなた達の娘でいいや、、色々買ってもらったので、文句を言わずに車の元へ。


本当に近頃、車を前に走らせた事がない ・・・ 車庫入れ、我ながら上手である ・・・ こればっかり。



リビングに戻ると、母娘のモデル二人のファッションショーが開催されていた。

何故か、母娘、お揃いの釣り用ウエアーである。


ナオミ。

「ステキでしょう?」


俺。

「うん。」 ・・・ と言うしかありません。

オヤジにお礼を言っておく。

「有り難う、オヤジ。」


オヤジ。

「何を言ってるんだ。 ナオミのものなら、何でも買ってやるぞ。」


俺の心の声。

「バカオヤジ! 」


オヤジ。

「何か言ったか?」


俺。

「いや、なにも ・・・ 。 昼飯、何かな~? 」


俺のものは買ってくれないが、ナオミのものとなると、オヤジはいくらでもお金を出してくれる。

オフクロもそれを知っていて、ナオミにかこつけて自分のものを買っているようである。

経済的に助かるなあ~ って言っても、俺のお財布はナオミが管理していて、正直、詳細は不明である。

俺、「お小遣い」制である。



昼食の時間になったが、母娘二人のファッションショーは終わりそうになかった ・・・ どのくらい買ったんだよ?



最後に、何故か”水着”で締めくくり。

ジムのプールで使うヤツらしい。


ハッキリ言って、沖縄で着ていたビキニの水着より、身体の線が”丸分かり” ・・・ それにハイレグ ・・・ ワンピースなのに”煽情的”?


オフクロもジムで頑張っているのか、ボン・キュー・ボンである ・・・ 表現が”昭和”?


当然、ナオミも凄い ・・・ 俺の奥さん、世界一。



そんなこんなで、午後1時過ぎに昼食。

デパ地下で色々買ってきたので、調理いらず。


俺以外の3人は、真っ昼間から「大宴会」! ・・・ どうりでオードブル関係が多い訳だ。


でも、米の飯を食いたい俺用に”西京焼き”のお弁当が渡された ・・・ ありがとう!




他のみんなはデパートとかを歩き回った様だが、俺は寝てばっかり。

少しは動こうと、散歩に出た。

スマホも持たずに家を出てしまった。


それでも、途中でナオミと合流。

「あれ? よく俺のいるところが分かったね? 」


「ユタちゃんのいる所なら、いつだって分かるわよ。」

魔法で探し出したのか、”愛”のお蔭か?



途中で、ベンチに座って仲良くお喋り。

「ナオミ。 もう、無理しちゃ駄目だよ。 」


「え? 知ってたの? 」


「おれ、ナオミの”一部”なんだよ。 だって、魔女のナオミと結婚したんだもん。」


「 ・・・・・・ 」


「細かい事は分からないけど、どこら辺にいるのかくらいは、何となく分かるみたい。」


「ご免なさい。 今度からはチャンとお話しするね。」


「うん。 愛しているよ。」



暫くホンワカとベンチに座っていたが、二人、立ち上がって歩き出した。

勿論、手を繋いで ・・・

仲良くお散歩 ・・・ 嬉しいな!



ウォーキングではなく本当にお散歩で、あんまり運動にはならなかった ・・・ だって、ナオミがくっついて離れないんだもん ・・・



家に帰って、近頃お気に入りのチョコレート・ケーキ。

甘さ控えめで美味しい。

ケーキの上にチョコレートの削ったものが乗っかっている ・・・ ちょっと鰹節みたい。


歩いてきたので、アイスコーヒーでケーキをいただいた。

オヤジ、自慢げにコーヒーを淹れてくれた ・・・ アイスコーヒーも美味しい。



そんな感じで、夕食という”大宴会”に突入 ・・・ 酒飲みは飽きることを知らない



シラフの俺、今度の金曜日に行く中禅寺湖の「試し釣り」の”詳細”の話をした ・・・ 多少、仕事の一環である?


ナオミは勿論、オフクロも大喜び ・・・ 買ったウエアーを実際に着てみたい様である。



宴たけなわも終わる頃、ナオミ、カレンダーの文字に気付く。

「おかあさん。 来週の金曜日のところに、何か書いてあるよ。」


オフクロ。

「ゲ! パトロールの日じゃん ・・・ クッソ~~~!!! 」


オフクロ、”お怒りモード”全開である。


オフクロ、オヤジを捕まえて服をはぎ取る。

「アッタマきたから、風呂入って寝る! 」


オフクロ、オヤジの首根っこを捕まえて、ズルズルと風呂場に連れていった。


仕方が無いので、お片付けは俺とナオミ。


オヤジとオフクロ、風呂から上がってシッカリ歯磨き ・・・ 基本に真面目?



オフクロ、オヤジを捕まえたまま、寝室に直行。


暫くすると、オヤジの声が ・・・

「め、めぐみさ~ん! そんなに激しくしたら ・・・ 」


「もう、ひろしったら! 早過ぎ! ほら、もう1回よ! 」


・・・・・・・・・・・・


ナオミ。

「もう、おかあさんったら! バリアーを張るのを忘れるんだから ・・・ 」

そう言って、おかあさんの代わりに、指を鳴らしてバリアーを ・・・


俺、ただ呆れるばかり ・・・



ナオミ、優しい声で。

「さあ、 私達もお風呂、入ろう。」


喜んで、素っ飛んで行く ・・・ 俺って単純?


着ているものを洗濯機に放り込んで、二人揃ってスッポンポンで風呂に入る。


シャワーを浴びて、身体の要所を軽く洗う。

二人でバスタブに入る。

二人で見つめ合う。

二人、吹き出す ・・・ ニラメッコになってしまった。


ザバっと、ナオミが立ち上がる。目の前にはナオミのアレが ・・・


今日こそジックリ見ようとしたが、手を引っ張られてバスタブから出され、一緒に身体を洗う。

このところ一緒にお風呂に入っているので、今日も動きに無駄が無い ・・・ アソコは時間を掛けて念入りに ・・・



洗い終わって、もう一度バスタブに二人で入る。

向かい合う ・・・ ヤッパリ、俺の奥さん、可愛くて美人。


そんな事を思っていると、今日もナオミが下を向く。

恥ずかしそうに、段々お湯の中に沈んで行く。

「今日も、ユタちゃん、ステキ!!! 」


「ナオミの旦那さんだもん! 」 ・・・ 俺、、強気!



それでもナオミはお風呂から出て1階の確認。

俺はバスタブ等を軽く洗って風呂を出る。


二人でバスタオルを巻いただけで歯磨きをする。


二人でベッドに転がる。


俺。

「オフクロ、怒ってたね。」


ナオミ。

「大丈夫よ。 月曜日に、二人で釣りに行ってくるから。」


「いいな~! でも、月曜日って結構混んでいるみたいだよ。 金曜日もそうらしいけど。」


「うふふ。 おかあさんの場合、人が多い方が良いのよ。」


「なんで? 」


「おかあさんの場合、釣りより着ているものを見せたいんだもん。」


「なるほど ・・・ 」



実の娘の姉貴や息子の俺より、嫁であるナオミの方がオフクロの扱いが上手い。

まあ、本物の娘である姉貴のヨーコより、よっぽどナオミの方が”本当の娘”である。


そんな訳で、オフクロの対応はナオミにお任せ!



「ねえ、、それより、私達も ・・・ ♡♡♡ 」


「う、うん ・・・ 」



ナオミの方から積極的に攻めてきた ・・・ さっきのオフクロまではいかないが ・・・ あんなだと、俺だって驚いちゃう ・・・ けど、嬉しいかな?



ナオミ、俺のアレに ・・・ 形は「70-1」 ・・・ 負けるものか!


お、俺は、、が、我慢したが、、 ナオミは何度もイッタみたい ・・・ かな?


合体して ・・・ 俺、ナオミの中に ・・・ 昨夜に続いてタップリ沢山注ぎ込む。


昨夜から俺達、回数、、ではない ・・・ ナオミへの”愛の補充”


今夜もタップリ愛し合う。

抱き合ったまま寝てしまった。


朝早く、いや、夜中に目が覚めた。

腕の中にナオミがいる ・・・ 幸せである。


抱き締めると、ナオミも目を覚ました。

「ユタちゃん、、大好き! 」


「お、俺もだよ。 ナオミ、もう、”満タン”になったんじゃないの? 」


「うん。 ユタちゃんのお蔭で、イッパイになったみたい。」


「じゃ、じゃあ、暫くは俺とシテくれないのかな? 」


「イヤ! 毎日スルもん! 」


嬉しいナオミの”お言葉” ・・・ 遠慮無くナオミに口づけをする。


ナオミも負けずに ・・・ そのうち形はヤッパリ「70-1」


俺も、ナオミも我慢して ・・・ シッカリ合体!


俺、思う ・・・

「オーバーフローして古いものが残ったりしないのかな? 」


ナオミ。

「大丈夫よ。常に”新鮮”なものに入れ替わるから。」


俺の”心の声”、いつも漏れっぱなし!



たっぷり満足したナオミ、ウットリと目を閉じた。

奥さんが満足すれば、俺も大満足。


ナオミ、俺の腕の中で安心して眠ってしまった ・・・ ナオミを抱き締めて目覚ましが鳴るまでもう一眠り



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