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駄目(俺+魔女)  作者: モンチャン
71/168

71 その後の後(あと)の7

今回も懲りずに、サービス部分を多くしてみました・・・?


その後のあとの7



ナオミが沖縄のホテルに戻ってきた。


「あら、ナオミ。 鼻歌なんか歌って、 どうしたの?」


「え? な、何でもないよ。」


「ゆたかが優しくしてくれた?」


「うん! あ!、 な、何でもないって ・・・ 」


ナオミ、おかあさんの誘導尋問には勝てなかった。


手には東京の新聞を持っている。

「はい、おとうさん。 東京の新聞。」


「おう、 ナオミ、気が利くな。」

そう言って新聞を読み始めた。


暫くすると、おとうさんの目の前の新聞を、おかあさんに奪われた。

「おとうさん、朝食に行くわよ。」


渋々、おとうさんは腰を上げ、三人で朝食に行った。



朝食を食べ終わって、スケジュールの打ち合わせ。

「支店に寄って、資料を確認してから、市内の現場に行く。」

「出来れば、ナオミも支店と現場に顔を出して欲しい。」


「おとうさん、 ナオミに何をさせるの?」


「顔を出してもらって、最後に「安全第一」って言ってもらうだけさ。」

「北海道の現場でも、ナオミの評判が良くてな、みんな「安全第一」って言うと、ナオミを思い出すらしい。」


「はあ? 別に安全でも何でもないじゃない。」

おかあさんはそう言ったが、おとうさんは違っていた。

「おかあさんも知っての通り、男は単純だから、ナオミが可愛く「安全第一」って言えば、イチコロだよ。」


ナオミ。

「・・・・・・?」


おとうさん。

「事故ってのは、チョットしたミスが重なった時に起こるんだ。」

「気持ちの中のどこにでも良いから、「安全第一」と思っているのといないのとでは雲泥の違いなんだよ。」

「それに、うちの娘のナオミは美人で可愛くて、インパクトがあるから、最高に良い方法だと思うんだけどな~・・・」


おかあさん。

「そんなの最初だけよ。」


おとうさん。

「最初だけだって良いじゃないか。」

「そうだ、 会社の安全ポスターのモデルもナオミにしようかな?」

「それに、おかあさんとナオミの旅費も出るぞ。」


おかあさん。

「それを言われると弱いわね。」



こんな考えで良いのだろうか?????



とにかく、支店や現場に行く事にはしたが、ず~っといても仕方が無いので、1時間前に連絡してもらう事で話が決まった。


そういう事で、今日は支店や現場の近くの観光地に行く事になった。


おとうさんが支店に出掛けた。


泊まっているホテルは、リゾートホテルの様なタイプで、広い屋外プールも完備していた。



「あんまり時間も無いし、ホテルのプールでノンビリしましょう。」

そう言うおかあさんの提案で、近くの店に水着を買いに行った。


ナオミだけでなく、おかあさんもビキニを買ってしまった。

まあ、おかあさんもジムで鍛えているので、そこらのオバサンの体型ではない筈?


ホテルの部屋から二人ともパーカーを着てプールに出発。

リクライニングするサマーベッドを確保し、二人ともパーカーを脱ぐ。

二人とも、ビキニは布が少なめのヤツ。


ナオミはまだしも、おかあさんはと思ったら、シッカリとウエストがくびれていた。


ナオミ。

「おかあさん、ジムで頑張ってたの、この為ね。」


「あら、 私はいつも通りよ。」

おかあさん、強気である。



二人とも、サングラスをした。

二人とも、恥ずかしいのでは無く日差しが強くて眩しいのである。

しかし、日光浴の時はサングラスを外した・・・逆さパンダになってしまうからである。



ナオミ、耳にワイヤレスイヤホン、 側のテーブルにはタブレットが置かれていた。


「ナオミ、 何してるの? 」


「一応、お仕事。 あ、連絡、入ってきた。 は~い! ナオミで~す。」

「あら、 岐阜のおば様。 どうしたんですか? ・・・・・・ あ~、 分かりました。 おば様、それはそのキーじゃなくてその横のキーです。 そうですそれ!」

ナオミはタブレットを見ながら、岐阜の魔女のおば様に指示をした。



「ナオミ、終わったらちょっと代わってくれる。」

そう言いながら、イヤホンとタブレットをナオミから受け取った。


「あら、岐阜のさっちゃん? お久しぶり~! めぐみよ、め・ぐ・み!」


おかあさんと岐阜のおば様はお友達の様で、暫くお話は終わらなかった。



その後、何件かナオミ宛に魔女システムの質問や対応依頼があったが、 対応が終わった後、その都度おかあさんのお喋りのオマケが付いた。

魔女で、おかあさんを知らない人はいない様だった。




暫く、日光浴を楽しんでいると、スマホが鳴った。

おとうさんからだった。


「じゃあ、ナオミ。 ソロソロ行こうか。」


二人して部屋に戻って、水着の上にそのまま服を着た。



おとうさんが待つ、支店に二人で到着。

おかあさん、おとうさんの出張には必ず付いてきていたので、社員の人は、みな、顔見知り。

二人で支店長やら、お偉いさんに挨拶した。


お茶をいただいてから、各部におとうさんと一緒にご挨拶。

各部門でのナオミの微笑みに、ため息が聞こえた。


最後に工事部門の部屋。

ナオミ、挨拶の最後に一言。

「皆さん、安全第一で、お仕事頑張ってくださいね。」

最高の笑顔に拍手が湧いた。


帰る時、おとうさんが言った。

「ほら、効果てきめんだっただろう?」


おかあさん。

「私だって、若かったら・・・」


おとうさん。

「・・・・・・」


おかあさん。

「おとうさん! 何か言いなさいよ。」


この時のおとうさんの歩く速さは、凄かったらしい。




ホテルの近くで、三人で昼食。

おとうさんは仕事中だから、ウーロン茶だったが、おかあさんとナオミは沖縄のビールを楽しんだ。

おとうさん、おかあさんにビールを飲ませて、先程の事を忘れてもらう作戦である。


「じゃあ、次は市内の事務所ビルの現場に行ってくる。」

そう言って、おとうさんは一人で現場に向かった。



残った二人はホテルに戻り、再びプールで日光浴。

折角なので、お飲み物を頼んだ。

サマーベッドの横のテーブルに置かれたのは「ブルーハワイ」。

おかあさん、1杯目は一気飲み。

ナオミも真似て一気飲みしてしまった。


おかあさん、慌てずに再び二人分を追加注文。

「一気飲みしたら、味が分からなかったわ。」



ノンビリ日光浴を楽しんでいたら、またスマホが鳴った。

おとうさんからの呼び出しだった。


「夜もここのプールでノンビリ出来るみたいよ。」

おかあさんがそう言うと、嬉しそうにナオミが頷いていた。



再び水着の上に服を着て、タクシーで現場に向かった。


おとうさんと二人が合流し、現場の皆さんにご挨拶。


最後にナオミ。

「皆さん、安全第一ですよ。 引き続き、お仕事頑張ってくださいね。」

ナオミの最高の笑顔に拍手が湧いた。



現場のみんなに手を振られて、三人はタクシーでホテルに向かった。




ホテルに戻ると、喫茶でコーヒータイム。


コーヒーを飲み終えたナオミが一言。

「ちょっと、行ってくるね。」


おとうさん、おかあさんに聞いた。

「トイレかな?」


おかあさん。

「ゆたかの夕食の準備でしょう。」


おとうさん。

「ゆたかが羨ましいな・・・」


おかあさん。

「おとうさんには私がいるでしょ!」


おとうさん、嬉しそうにおかあさんにキスをした。

ナオミが前に座っていたので、二人は並んで座っていたのである。


おかあさん。

「お部屋に戻ろうか。」


おとうさん、恥ずかしそうに・・・

「う、うん・・・」



ホテルの部屋に二人で戻ると、ナオミが窓から外を見ながら待っていた。


おとうさん、残念そうな顔で一言。

「な、ナオミ、早かったね。」


ナオミ、何も気にせず・・・

「そう?」




三人で、夕食に出掛けた。

沖縄料理を堪能して、部屋に戻ってきた。

勿論、泡盛もシコタマ飲んだ。




ナオミ。

「あ、 おかあさん、暗くなってきたからプールの照明が点いたよ。 綺麗~~。」


おかあさん。

「あら、本当だ。 じゃあナオミ、行こうか?」


おかあさんがそう言うと、おかあさんとナオミが服を脱ぎだした。


おとうさん、慌てて・・・

「お、おい、 おかあさんは良いけど、ナオミまで・・・」


服を脱いで、水着になった二人が言った。

「チャンと、着てますよ!」


「・・・・・・」

しかし、布地の少ないビキニを着た二人に、おとうさん、声が出なかった。



「じゃあ、行ってくるね。 おとうさんも後から来てね!」

二人はそう言うと、パーカーを上に羽織って出掛けていった。


おとうさん、水着など持ってこなかったが、自分のベッドの上を見ると、派手目の色の水着とパーカーが用意されていた。


早速、水着を着てみると、流石おかあさん、おとうさんにピッタリのサイズだった。

チョット、色が派手だったが・・・



おとうさん、プールに行くと、他を圧倒している二人組が居て、おかあさんとナオミが何処にいるのか直ぐに分かった。


他の人にはナオミが眩しく見えたのだろうが、 おとうさんにはおかあさんの方が眩しく輝いていた。



二人の間のサマーベッドが空いていた。


おとうさん、少しお腹を凹ませて、ベッドに腰掛けた。


「おとうさん、ハイボールで良い?」

気が利く、娘のナオミが声を掛けた。


「ああ、 ありがとう。」

おとうさんはそう言ったが、心で思った。

お酒を減らして、ウォーキングやジムに行って、格好良くならないと ・・・



沖縄の夜風を楽しんだ三人は部屋に帰ったが、水着を着ていたのに泳ぐ事はなかった。



部屋に戻った三人は、各々バスルームでシャワーを浴びた。


おかあさん。

「ナオミ、 今日はどうするの?」


「も、勿論、ゆたかさんのところに行くの。」

ナオミ、恥ずかしそうに下を向いて赤くなった。



沖縄のテレビ番組を楽しんだ三人は、ベッドに横になった。


ナオミが恥ずかしそうに言った。

「じゃ、じゃあ、行ってくるね。」

そう言うと、ナオミは、霧の様に消えていった。



ナオミが居なくなったのを確認したおとうさんは、おかあさんに言った。

「お、おかあさん、良いんだよね?」


おかあさん、恥ずかしそうに言った。

「ふ、二人の時は、名前で呼んでね。」


おとうさん、おかあさんのベッドに移り、おかあさんの耳元で小さく言った。」

「め、めぐみ。」


今日1日で結構日焼けしたおかあさんの着ているものをはぎ取ると、おとうさんはおかあさんに襲い?かかった。


おかあさんもおとうさんの名前を叫んだ。

「ひ、ひろし~! 大好きよ!」


イイ歳?こいて、二人で頑張った。



流石に疲れて、二人でベッドに倒れていたが、 先に起き上がったおとうさんがおかあさんを見て驚いた。

「か、かあさん! そんな小さな水着を着てたのか?」

プールでは暗くてよく見えなかったのである。


「もう、めぐみって呼んでって言ってるでしょう。」

そう言いながら起き上がったおかあさん、片腕の肘を曲げて上げ、腰を捻って水着モデルの様なポーズをとった。


「どう、 素敵でしょう。 ナオミとお揃いなの。」


「で、でも、かあさん、い、いや、めぐみさん! み、水着、着てないんだけど。」


「あら、 どうしたのかしら?  おとうさん、 いや、 ひろしがアレをするからって脱がしたじゃない。」


「そ、それに、 その日焼けのあとからすると、布地は殆ど無くて、ヒモみたいな水着じゃないのか?」


「そうよ。 今年の流行なんですって。」


「め、めぐみさん! ・・・ あそこ ・・・ 何も無くなってるんですけど・・・」


「ああ、これ? 水着が小さいから、ナオミと二人で剃っちゃった。 あはははは・・・」

「ひろし! ほら、 よく見てご覧・・・」

おかあさん、いやらしくおとうさんに、あそこを見せびらかした。


「め、めぐみ~~~!」

我慢が出来なくなったおとうさん、 絶叫をあげ、再びおかあさんに襲いかかった。






・・・・・・ 一人残された俺、ゆたか ・・・


朝、いつも通り自転車で出掛けた俺は、ジムに行って汗を流した。


今日は、海兵隊上がりのアフリカ系のビルと、アメフト代表選手だったイギリス系のジョージと一緒だった。


いつもはみんな、それぞれ一人で運動していたが、今日は、二人とも連れがいた。


ビルは奥さんと妹さん、 ジョージは奥さんと妹さんが二人。

思わず、俺が必死に英語で話しかけたが、笑われた。


みんな日本語が上手で、英語を喋っていたのは、日本人の俺だけだった。

ただ、全員、驚くほど美人でスタイル抜群だった。


いつも美人でスタイル抜群のナオミを見慣れていたので、俺は平気で話をしたが、周りの日本人は恥ずかしがって、近寄れない様だった。



野郎ばかり見て会社に向かうよりは、美人を見てから行く方が気分が良かった。



朝、出張報告のレポートを部長に提出し、抱えている本社の案件の仕事をした。



昼は、久し振りに焼き鳥屋さんで。焼き鳥とそぼろの丼を食べた。

何度食べても美味しい。

酒が飲めるのなら、帰り際に寄ってみたかったが、簡単に酔ってしまうし、直ぐにお酒で気持ちが悪くなるので諦めた。

酒を美味しく飲めるヤツが羨ましい。



午後3時の休みに、休憩コーナーで従兄弟のつよしと、コーヒーを飲みながら話をした。

「オヤジ達、今度は沖縄だって。 何処か沖縄の現場の応援ってないかな~?」


つよしが言った。

「兄貴、 遊びで行くなら良いけど、仕事だと楽しくないと思うよ。」


そう言われて、納得した。



まあ、ナオミさえいてくれれば、何処にいても幸せな俺なのだ。



午後もいつも通りに仕事をしたが、帰っても誰もいないので、1時間以上残業をした。


1時間以上遅く乗った電車は、いつもより混雑していた。

みんな、俺みたいに残業しているのかな? と思っているうちに、座れたので寝てしまった。


寝ていても、降りる渋谷の一つ前の駅で目が覚める。

俺は通勤のプロである。



渋谷からの電車で、何か買っていくものはあったかな?と考えたが、思い浮かばないので、何も買わないで家に帰った。



電気が点いていない家に入るのは寂しかった。


自分の部屋に最初に行って、着替えてからキッチンの冷蔵庫を漁ろう考えながら、1階に降りてきた。

電気を点けると、ダイニングテーブルにナオミのメモが置いてあった。



「冷蔵庫に夕食の用意がしてあります。」

「一緒に食べてあげられなくて、ご免ね ♡ 」



思わず涙が出た。

結婚して良かったと、本当に思った。


サラダ、メンチカツ、鰺のタタキ、ほうれん草のお浸し、豚汁・・・


・・・ありがとう・・・


全部、美味しく平らげ、食器類を片付けて、いつもの様にリビングでコーヒー。

やっぱり一人は寂しい。


何となく、昨日と同じにお風呂にお湯を溜めてしまった。



パソコンで、ネットニュースを見て、釣り情報を確認した。

やることがルーチンになっているのか、何も考えない時間が過ぎていった。



昨日と同じ様に、誰もいないので、タオルを首に掛け素っ裸のまま階段を降り、風呂に入った。

今日も気楽な一人暮らしである。



軽く身体を洗って湯船に浸かる。

一人だけなので今日もお湯を少なめにした。


ノンビリお湯に浸かっていると、今日もナオミが階段を降りてきた。


「お風呂に入ってるのね? 今日も洗ってあげる。」

そう言って浴室の扉が開いた。

俺と同じ素っ裸で階段を降りてきたナオミがいた。


昨日とは違うナオミに、ジックリと見てしまった。


「もう、今日もエッチなんだから。」

そう言いながら、どこも隠さず堂々と湯船に入ってきた。


「今日だって、沖縄のホテルで、身体はちゃんと洗ったもん!」

そう言いながら今日も湯船で二人が向かい合った。


俺は、何かを言おうと思ったが、声が出なかった。


「ねえ、どうしたの? 昨日だって、私の裸、タップリ見たでしょう?」


「い、いや、 ナオミが、ナオミが、・・・ 昨日と違う・・・」


「同じよ~。 いつものナオミだよ。」

「ちょっと日焼けして、お湯をピリピリ熱く感じるくらいよ。」


「み、水着を着たんだね?」


「そうよ。 こんな感じ。」

そう言って、ナオミは立ち上がった。

「日焼けのあとで、形が分かるでしょ?」


「す、凄い水着だね。 ぬ、布の部分が少なくて、ヒモばっかりみたいな水着だね?」


「そお? 今年の流行だって、お店の人が言ってたけど・・・ それに・・・」


「それに?」


「おかあさんとお揃い。」


「え??? お、オフクロもナオミと同じのを着てたの? お、オヤジ、大丈夫かな?」



・・・・・・・・・



その頃、沖縄にいる、おとうさんとおかあさん。

「ひろし~・・・今日、凄いわ。 うふふ・・・ もう1回、良い?」


「も、勿論だよ。 朝までだって、めぐみを愛せるよ。」


「それは駄目。 ナオミが帰って来るわ。 明日の分も残しておいてね。」


「めぐみ。 何を言ってるんだい? 明日だけじゃ無くて、毎日毎日愛してあげるよ。」


「ひろし~~! 」

おかあさんは、そう叫んでおとうさんにしがみつき、おとうさんは一心不乱に頑張った。



・・・・・・・・・



そんな事とはつゆ知らず、東京にいるゆたかは、ナオミの一点を見つめていた。


ナオミが言った。

「ゆたかったら、 ず~っとどこ見てるの?」


「こ、ここ!」

そう言いながら、ツルツルになって輝いている、ナオミのあそこを指さした。


おかあさんと同じく、ナオミもあそこを剃っていた。


「チョット布地が小さくてはみ出したから、おかあさんと一緒に剃っちゃった。 えへ!」

そう言いながら、グイッとナオミが腰を突き出したので、思わず指を入れてしまった。

ツルツルなのとお風呂に浸かって柔らかくなったのか、スンナリ入ってしまった。


「もう、ゆたかったら。」


そう言われたが、もう我慢が出来なかった。


バスタオルでナオミと自分を拭いて、裸のナオミを抱いたまま、裸のまま自分の部屋のベッドに走った。


「ゆ、ゆたか~・・・」

ナオミが叫んだが、俺の耳には聞こえなかった。

俺の目の前には、ず~っと、光り輝くツルツルのナオミのあの部分が消えなかった。



ナオミをベッドに放り投げると、俺はナオミの上に覆い被さった。


もう、どうやってナオミを愛したか分からないほどだった。

でも、最後に、つるつるのあそこをタップリ愛してあげた。



そんな訳でタップリ汗をかいたので、ナオミを抱えて風呂場に戻った。



タップリ愛されて満足したナオミ。

「うふ・・・ さあ、頑張って洗うわよ。」

そう言って、ボディソープでアワアワになったスポンジで洗われた。

最後に背中。

昨日と同じに、後ろからあそこを掴まれた。

「ここもタップリ綺麗にするわよ。」

しっかり、綺麗に洗われた。

「今日も悪い子なんだから・・・」

そう言いながら、嬉しそうに洗われた。



もう一回湯船に浸かった。

昨日と同じく、お湯を少なくしたので、二人で入るとお湯の量は丁度良い。

今度もナオミは俺と向かい合わせ。

チョット日焼けして、いつもと違う感じのナオミ。

思わず、抱き締めてキスをしてしまった。


浴槽からナオミが立ち上がり、俺を立たせ、自分は膝をついた。


俺のものがペロッと舌で舐められ、ナオミの口の中に吸い込まれていった。

今日も美味しそうにしゃぶりだした。


さっき、やったので、いかない様に頑張ったが、ナオミのテクニック?に、呆気なくナオミの口の中に果てた。

「今日も、ゆたかの美味しい・・・」

俺のものに頬ずりしながらナオミが言った。


ナオミが浴槽の縁に座り、俺のものを掴んで引き寄せた。

もう一度俺のものを口に入れ、残ったものを吸い出して、シッカリ飲み込んでいた。

再び大きくなった俺のものが大きいオッパイで挟まれた。

昨日と違って、オッパイの色が2色・・・日焼けしたところと色白のところ。


昨日と違うナオミに、思わず俺は腰を動かした。

昨日の様に、あそことは全然違う別の快感が俺を包んだ。

今日も呆気なく出そうになった。

「い、いくよ。」

再びタップリ出て、ナオミの口から溢れた液体も美味しそうに舐めとられた。

「やっぱり、私で感じてくれるのが目の前で見えて嬉しいわ。」

「で、 でも・・・ 本当は抱き合ってする方が・・・」


「お、俺も、ナオミの顔を見ながら抱き合った方が・・・ 」


「二人とも、同じだね。」

そう言い合って、暫く抱き合った。



二人で、もう一回身体を洗い、お湯を落として浴槽を軽く洗った。


今日も二人とも、タオル類は持ってきたが、着替えは持ってこなかったので、バスタオルを巻いて部屋に戻った。



「歯は磨いた?」

昨日と同じ様にナオミに聞かれた。

「お風呂に入る前に磨いたよ。」

そう言って、ナオミにキスをして抱き締めた。



二人でベッドに横になる ・・・ ナオミを見ると眠そうである。

優しくナオミの頭を撫でたら、可愛い寝息が聞こえた。


俺の為に一生懸命のナオミに涙が溢れた。

大事な大事な俺の宝物を優しく抱き締めた。





朝、いつもの時間に目が覚めた。


いつも通りにジムに行くので、起床時間は早い。

それでもナオミは早く起きて、今日はお弁当と朝食の用意をしてくれた。


「お弁当まで、ありがとう。」

そう言うと、可愛く舌を出しながらナオミに言われた。

「昨日、作るの忘れちゃった。 ご免ね。」


こんなに俺を思ってくれるナオミが愛おしくて、抱き締めてキスをした。


そして、いつもの様に「行ってきます。」と言って出掛けた。


ナオミは俺が出掛けたのを確認すると、今日も新聞を取り施錠を再確認して、幸せそうに微笑みながら家の居間から消え、沖縄のホテルに戻っていった。


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