71 その後の後(あと)の7
今回も懲りずに、サービス部分を多くしてみました・・・?
その後の後の7
ナオミが沖縄のホテルに戻ってきた。
「あら、ナオミ。 鼻歌なんか歌って、 どうしたの?」
「え? な、何でもないよ。」
「ゆたかが優しくしてくれた?」
「うん! あ!、 な、何でもないって ・・・ 」
ナオミ、おかあさんの誘導尋問には勝てなかった。
手には東京の新聞を持っている。
「はい、おとうさん。 東京の新聞。」
「おう、 ナオミ、気が利くな。」
そう言って新聞を読み始めた。
暫くすると、おとうさんの目の前の新聞を、おかあさんに奪われた。
「おとうさん、朝食に行くわよ。」
渋々、おとうさんは腰を上げ、三人で朝食に行った。
朝食を食べ終わって、スケジュールの打ち合わせ。
「支店に寄って、資料を確認してから、市内の現場に行く。」
「出来れば、ナオミも支店と現場に顔を出して欲しい。」
「おとうさん、 ナオミに何をさせるの?」
「顔を出してもらって、最後に「安全第一」って言ってもらうだけさ。」
「北海道の現場でも、ナオミの評判が良くてな、みんな「安全第一」って言うと、ナオミを思い出すらしい。」
「はあ? 別に安全でも何でもないじゃない。」
おかあさんはそう言ったが、おとうさんは違っていた。
「おかあさんも知っての通り、男は単純だから、ナオミが可愛く「安全第一」って言えば、イチコロだよ。」
ナオミ。
「・・・・・・?」
おとうさん。
「事故ってのは、チョットしたミスが重なった時に起こるんだ。」
「気持ちの中のどこにでも良いから、「安全第一」と思っているのといないのとでは雲泥の違いなんだよ。」
「それに、うちの娘のナオミは美人で可愛くて、インパクトがあるから、最高に良い方法だと思うんだけどな~・・・」
おかあさん。
「そんなの最初だけよ。」
おとうさん。
「最初だけだって良いじゃないか。」
「そうだ、 会社の安全ポスターのモデルもナオミにしようかな?」
「それに、おかあさんとナオミの旅費も出るぞ。」
おかあさん。
「それを言われると弱いわね。」
こんな考えで良いのだろうか?????
とにかく、支店や現場に行く事にはしたが、ず~っといても仕方が無いので、1時間前に連絡してもらう事で話が決まった。
そういう事で、今日は支店や現場の近くの観光地に行く事になった。
おとうさんが支店に出掛けた。
泊まっているホテルは、リゾートホテルの様なタイプで、広い屋外プールも完備していた。
「あんまり時間も無いし、ホテルのプールでノンビリしましょう。」
そう言うおかあさんの提案で、近くの店に水着を買いに行った。
ナオミだけでなく、おかあさんもビキニを買ってしまった。
まあ、おかあさんもジムで鍛えているので、そこらのオバサンの体型ではない筈?
ホテルの部屋から二人ともパーカーを着てプールに出発。
リクライニングするサマーベッドを確保し、二人ともパーカーを脱ぐ。
二人とも、ビキニは布が少なめのヤツ。
ナオミはまだしも、おかあさんはと思ったら、シッカリとウエストがくびれていた。
ナオミ。
「おかあさん、ジムで頑張ってたの、この為ね。」
「あら、 私はいつも通りよ。」
おかあさん、強気である。
二人とも、サングラスをした。
二人とも、恥ずかしいのでは無く日差しが強くて眩しいのである。
しかし、日光浴の時はサングラスを外した・・・逆さパンダになってしまうからである。
ナオミ、耳にワイヤレスイヤホン、 側のテーブルにはタブレットが置かれていた。
「ナオミ、 何してるの? 」
「一応、お仕事。 あ、連絡、入ってきた。 は~い! ナオミで~す。」
「あら、 岐阜のおば様。 どうしたんですか? ・・・・・・ あ~、 分かりました。 おば様、それはそのキーじゃなくてその横のキーです。 そうですそれ!」
ナオミはタブレットを見ながら、岐阜の魔女のおば様に指示をした。
「ナオミ、終わったらちょっと代わってくれる。」
そう言いながら、イヤホンとタブレットをナオミから受け取った。
「あら、岐阜のさっちゃん? お久しぶり~! めぐみよ、め・ぐ・み!」
おかあさんと岐阜のおば様はお友達の様で、暫くお話は終わらなかった。
その後、何件かナオミ宛に魔女システムの質問や対応依頼があったが、 対応が終わった後、その都度おかあさんのお喋りのオマケが付いた。
魔女で、おかあさんを知らない人はいない様だった。
暫く、日光浴を楽しんでいると、スマホが鳴った。
おとうさんからだった。
「じゃあ、ナオミ。 ソロソロ行こうか。」
二人して部屋に戻って、水着の上にそのまま服を着た。
おとうさんが待つ、支店に二人で到着。
おかあさん、おとうさんの出張には必ず付いてきていたので、社員の人は、みな、顔見知り。
二人で支店長やら、お偉いさんに挨拶した。
お茶をいただいてから、各部におとうさんと一緒にご挨拶。
各部門でのナオミの微笑みに、ため息が聞こえた。
最後に工事部門の部屋。
ナオミ、挨拶の最後に一言。
「皆さん、安全第一で、お仕事頑張ってくださいね。」
最高の笑顔に拍手が湧いた。
帰る時、おとうさんが言った。
「ほら、効果てきめんだっただろう?」
おかあさん。
「私だって、若かったら・・・」
おとうさん。
「・・・・・・」
おかあさん。
「おとうさん! 何か言いなさいよ。」
この時のおとうさんの歩く速さは、凄かったらしい。
ホテルの近くで、三人で昼食。
おとうさんは仕事中だから、ウーロン茶だったが、おかあさんとナオミは沖縄のビールを楽しんだ。
おとうさん、おかあさんにビールを飲ませて、先程の事を忘れてもらう作戦である。
「じゃあ、次は市内の事務所ビルの現場に行ってくる。」
そう言って、おとうさんは一人で現場に向かった。
残った二人はホテルに戻り、再びプールで日光浴。
折角なので、お飲み物を頼んだ。
サマーベッドの横のテーブルに置かれたのは「ブルーハワイ」。
おかあさん、1杯目は一気飲み。
ナオミも真似て一気飲みしてしまった。
おかあさん、慌てずに再び二人分を追加注文。
「一気飲みしたら、味が分からなかったわ。」
ノンビリ日光浴を楽しんでいたら、またスマホが鳴った。
おとうさんからの呼び出しだった。
「夜もここのプールでノンビリ出来るみたいよ。」
おかあさんがそう言うと、嬉しそうにナオミが頷いていた。
再び水着の上に服を着て、タクシーで現場に向かった。
おとうさんと二人が合流し、現場の皆さんにご挨拶。
最後にナオミ。
「皆さん、安全第一ですよ。 引き続き、お仕事頑張ってくださいね。」
ナオミの最高の笑顔に拍手が湧いた。
現場のみんなに手を振られて、三人はタクシーでホテルに向かった。
ホテルに戻ると、喫茶でコーヒータイム。
コーヒーを飲み終えたナオミが一言。
「ちょっと、行ってくるね。」
おとうさん、おかあさんに聞いた。
「トイレかな?」
おかあさん。
「ゆたかの夕食の準備でしょう。」
おとうさん。
「ゆたかが羨ましいな・・・」
おかあさん。
「おとうさんには私がいるでしょ!」
おとうさん、嬉しそうにおかあさんにキスをした。
ナオミが前に座っていたので、二人は並んで座っていたのである。
おかあさん。
「お部屋に戻ろうか。」
おとうさん、恥ずかしそうに・・・
「う、うん・・・」
ホテルの部屋に二人で戻ると、ナオミが窓から外を見ながら待っていた。
おとうさん、残念そうな顔で一言。
「な、ナオミ、早かったね。」
ナオミ、何も気にせず・・・
「そう?」
三人で、夕食に出掛けた。
沖縄料理を堪能して、部屋に戻ってきた。
勿論、泡盛もシコタマ飲んだ。
ナオミ。
「あ、 おかあさん、暗くなってきたからプールの照明が点いたよ。 綺麗~~。」
おかあさん。
「あら、本当だ。 じゃあナオミ、行こうか?」
おかあさんがそう言うと、おかあさんとナオミが服を脱ぎだした。
おとうさん、慌てて・・・
「お、おい、 おかあさんは良いけど、ナオミまで・・・」
服を脱いで、水着になった二人が言った。
「チャンと、着てますよ!」
「・・・・・・」
しかし、布地の少ないビキニを着た二人に、おとうさん、声が出なかった。
「じゃあ、行ってくるね。 おとうさんも後から来てね!」
二人はそう言うと、パーカーを上に羽織って出掛けていった。
おとうさん、水着など持ってこなかったが、自分のベッドの上を見ると、派手目の色の水着とパーカーが用意されていた。
早速、水着を着てみると、流石おかあさん、おとうさんにピッタリのサイズだった。
チョット、色が派手だったが・・・
おとうさん、プールに行くと、他を圧倒している二人組が居て、おかあさんとナオミが何処にいるのか直ぐに分かった。
他の人にはナオミが眩しく見えたのだろうが、 おとうさんにはおかあさんの方が眩しく輝いていた。
二人の間のサマーベッドが空いていた。
おとうさん、少しお腹を凹ませて、ベッドに腰掛けた。
「おとうさん、ハイボールで良い?」
気が利く、娘のナオミが声を掛けた。
「ああ、 ありがとう。」
おとうさんはそう言ったが、心で思った。
お酒を減らして、ウォーキングやジムに行って、格好良くならないと ・・・
沖縄の夜風を楽しんだ三人は部屋に帰ったが、水着を着ていたのに泳ぐ事はなかった。
部屋に戻った三人は、各々バスルームでシャワーを浴びた。
おかあさん。
「ナオミ、 今日はどうするの?」
「も、勿論、ゆたかさんのところに行くの。」
ナオミ、恥ずかしそうに下を向いて赤くなった。
沖縄のテレビ番組を楽しんだ三人は、ベッドに横になった。
ナオミが恥ずかしそうに言った。
「じゃ、じゃあ、行ってくるね。」
そう言うと、ナオミは、霧の様に消えていった。
ナオミが居なくなったのを確認したおとうさんは、おかあさんに言った。
「お、おかあさん、良いんだよね?」
おかあさん、恥ずかしそうに言った。
「ふ、二人の時は、名前で呼んでね。」
おとうさん、おかあさんのベッドに移り、おかあさんの耳元で小さく言った。」
「め、めぐみ。」
今日1日で結構日焼けしたおかあさんの着ているものをはぎ取ると、おとうさんはおかあさんに襲い?かかった。
おかあさんもおとうさんの名前を叫んだ。
「ひ、ひろし~! 大好きよ!」
イイ歳?こいて、二人で頑張った。
流石に疲れて、二人でベッドに倒れていたが、 先に起き上がったおとうさんがおかあさんを見て驚いた。
「か、かあさん! そんな小さな水着を着てたのか?」
プールでは暗くてよく見えなかったのである。
「もう、めぐみって呼んでって言ってるでしょう。」
そう言いながら起き上がったおかあさん、片腕の肘を曲げて上げ、腰を捻って水着モデルの様なポーズをとった。
「どう、 素敵でしょう。 ナオミとお揃いなの。」
「で、でも、かあさん、い、いや、めぐみさん! み、水着、着てないんだけど。」
「あら、 どうしたのかしら? おとうさん、 いや、 ひろしがアレをするからって脱がしたじゃない。」
「そ、それに、 その日焼けのあとからすると、布地は殆ど無くて、ヒモみたいな水着じゃないのか?」
「そうよ。 今年の流行なんですって。」
「め、めぐみさん! ・・・ あそこ ・・・ 何も無くなってるんですけど・・・」
「ああ、これ? 水着が小さいから、ナオミと二人で剃っちゃった。 あはははは・・・」
「ひろし! ほら、 よく見てご覧・・・」
おかあさん、いやらしくおとうさんに、あそこを見せびらかした。
「め、めぐみ~~~!」
我慢が出来なくなったおとうさん、 絶叫をあげ、再びおかあさんに襲いかかった。
・・・・・・ 一人残された俺、ゆたか ・・・
朝、いつも通り自転車で出掛けた俺は、ジムに行って汗を流した。
今日は、海兵隊上がりのアフリカ系のビルと、アメフト代表選手だったイギリス系のジョージと一緒だった。
いつもはみんな、それぞれ一人で運動していたが、今日は、二人とも連れがいた。
ビルは奥さんと妹さん、 ジョージは奥さんと妹さんが二人。
思わず、俺が必死に英語で話しかけたが、笑われた。
みんな日本語が上手で、英語を喋っていたのは、日本人の俺だけだった。
ただ、全員、驚くほど美人でスタイル抜群だった。
いつも美人でスタイル抜群のナオミを見慣れていたので、俺は平気で話をしたが、周りの日本人は恥ずかしがって、近寄れない様だった。
野郎ばかり見て会社に向かうよりは、美人を見てから行く方が気分が良かった。
朝、出張報告のレポートを部長に提出し、抱えている本社の案件の仕事をした。
昼は、久し振りに焼き鳥屋さんで。焼き鳥とそぼろの丼を食べた。
何度食べても美味しい。
酒が飲めるのなら、帰り際に寄ってみたかったが、簡単に酔ってしまうし、直ぐにお酒で気持ちが悪くなるので諦めた。
酒を美味しく飲めるヤツが羨ましい。
午後3時の休みに、休憩コーナーで従兄弟のつよしと、コーヒーを飲みながら話をした。
「オヤジ達、今度は沖縄だって。 何処か沖縄の現場の応援ってないかな~?」
つよしが言った。
「兄貴、 遊びで行くなら良いけど、仕事だと楽しくないと思うよ。」
そう言われて、納得した。
まあ、ナオミさえいてくれれば、何処にいても幸せな俺なのだ。
午後もいつも通りに仕事をしたが、帰っても誰もいないので、1時間以上残業をした。
1時間以上遅く乗った電車は、いつもより混雑していた。
みんな、俺みたいに残業しているのかな? と思っているうちに、座れたので寝てしまった。
寝ていても、降りる渋谷の一つ前の駅で目が覚める。
俺は通勤のプロである。
渋谷からの電車で、何か買っていくものはあったかな?と考えたが、思い浮かばないので、何も買わないで家に帰った。
電気が点いていない家に入るのは寂しかった。
自分の部屋に最初に行って、着替えてからキッチンの冷蔵庫を漁ろう考えながら、1階に降りてきた。
電気を点けると、ダイニングテーブルにナオミのメモが置いてあった。
「冷蔵庫に夕食の用意がしてあります。」
「一緒に食べてあげられなくて、ご免ね ♡ 」
思わず涙が出た。
結婚して良かったと、本当に思った。
サラダ、メンチカツ、鰺のタタキ、ほうれん草のお浸し、豚汁・・・
・・・ありがとう・・・
全部、美味しく平らげ、食器類を片付けて、いつもの様にリビングでコーヒー。
やっぱり一人は寂しい。
何となく、昨日と同じにお風呂にお湯を溜めてしまった。
パソコンで、ネットニュースを見て、釣り情報を確認した。
やることがルーチンになっているのか、何も考えない時間が過ぎていった。
昨日と同じ様に、誰もいないので、タオルを首に掛け素っ裸のまま階段を降り、風呂に入った。
今日も気楽な一人暮らしである。
軽く身体を洗って湯船に浸かる。
一人だけなので今日もお湯を少なめにした。
ノンビリお湯に浸かっていると、今日もナオミが階段を降りてきた。
「お風呂に入ってるのね? 今日も洗ってあげる。」
そう言って浴室の扉が開いた。
俺と同じ素っ裸で階段を降りてきたナオミがいた。
昨日とは違うナオミに、ジックリと見てしまった。
「もう、今日もエッチなんだから。」
そう言いながら、どこも隠さず堂々と湯船に入ってきた。
「今日だって、沖縄のホテルで、身体はちゃんと洗ったもん!」
そう言いながら今日も湯船で二人が向かい合った。
俺は、何かを言おうと思ったが、声が出なかった。
「ねえ、どうしたの? 昨日だって、私の裸、タップリ見たでしょう?」
「い、いや、 ナオミが、ナオミが、・・・ 昨日と違う・・・」
「同じよ~。 いつものナオミだよ。」
「ちょっと日焼けして、お湯をピリピリ熱く感じるくらいよ。」
「み、水着を着たんだね?」
「そうよ。 こんな感じ。」
そう言って、ナオミは立ち上がった。
「日焼けのあとで、形が分かるでしょ?」
「す、凄い水着だね。 ぬ、布の部分が少なくて、ヒモばっかりみたいな水着だね?」
「そお? 今年の流行だって、お店の人が言ってたけど・・・ それに・・・」
「それに?」
「おかあさんとお揃い。」
「え??? お、オフクロもナオミと同じのを着てたの? お、オヤジ、大丈夫かな?」
・・・・・・・・・
その頃、沖縄にいる、おとうさんとおかあさん。
「ひろし~・・・今日、凄いわ。 うふふ・・・ もう1回、良い?」
「も、勿論だよ。 朝までだって、めぐみを愛せるよ。」
「それは駄目。 ナオミが帰って来るわ。 明日の分も残しておいてね。」
「めぐみ。 何を言ってるんだい? 明日だけじゃ無くて、毎日毎日愛してあげるよ。」
「ひろし~~! 」
おかあさんは、そう叫んでおとうさんにしがみつき、おとうさんは一心不乱に頑張った。
・・・・・・・・・
そんな事とはつゆ知らず、東京にいるゆたかは、ナオミの一点を見つめていた。
ナオミが言った。
「ゆたかったら、 ず~っとどこ見てるの?」
「こ、ここ!」
そう言いながら、ツルツルになって輝いている、ナオミのあそこを指さした。
おかあさんと同じく、ナオミもあそこを剃っていた。
「チョット布地が小さくてはみ出したから、おかあさんと一緒に剃っちゃった。 えへ!」
そう言いながら、グイッとナオミが腰を突き出したので、思わず指を入れてしまった。
ツルツルなのとお風呂に浸かって柔らかくなったのか、スンナリ入ってしまった。
「もう、ゆたかったら。」
そう言われたが、もう我慢が出来なかった。
バスタオルでナオミと自分を拭いて、裸のナオミを抱いたまま、裸のまま自分の部屋のベッドに走った。
「ゆ、ゆたか~・・・」
ナオミが叫んだが、俺の耳には聞こえなかった。
俺の目の前には、ず~っと、光り輝くツルツルのナオミのあの部分が消えなかった。
ナオミをベッドに放り投げると、俺はナオミの上に覆い被さった。
もう、どうやってナオミを愛したか分からないほどだった。
でも、最後に、つるつるのあそこをタップリ愛してあげた。
そんな訳でタップリ汗をかいたので、ナオミを抱えて風呂場に戻った。
タップリ愛されて満足したナオミ。
「うふ・・・ さあ、頑張って洗うわよ。」
そう言って、ボディソープでアワアワになったスポンジで洗われた。
最後に背中。
昨日と同じに、後ろからあそこを掴まれた。
「ここもタップリ綺麗にするわよ。」
しっかり、綺麗に洗われた。
「今日も悪い子なんだから・・・」
そう言いながら、嬉しそうに洗われた。
もう一回湯船に浸かった。
昨日と同じく、お湯を少なくしたので、二人で入るとお湯の量は丁度良い。
今度もナオミは俺と向かい合わせ。
チョット日焼けして、いつもと違う感じのナオミ。
思わず、抱き締めてキスをしてしまった。
浴槽からナオミが立ち上がり、俺を立たせ、自分は膝をついた。
俺のものがペロッと舌で舐められ、ナオミの口の中に吸い込まれていった。
今日も美味しそうにしゃぶりだした。
さっき、やったので、いかない様に頑張ったが、ナオミのテクニック?に、呆気なくナオミの口の中に果てた。
「今日も、ゆたかの美味しい・・・」
俺のものに頬ずりしながらナオミが言った。
ナオミが浴槽の縁に座り、俺のものを掴んで引き寄せた。
もう一度俺のものを口に入れ、残ったものを吸い出して、シッカリ飲み込んでいた。
再び大きくなった俺のものが大きいオッパイで挟まれた。
昨日と違って、オッパイの色が2色・・・日焼けしたところと色白のところ。
昨日と違うナオミに、思わず俺は腰を動かした。
昨日の様に、あそことは全然違う別の快感が俺を包んだ。
今日も呆気なく出そうになった。
「い、いくよ。」
再びタップリ出て、ナオミの口から溢れた液体も美味しそうに舐めとられた。
「やっぱり、私で感じてくれるのが目の前で見えて嬉しいわ。」
「で、 でも・・・ 本当は抱き合ってする方が・・・」
「お、俺も、ナオミの顔を見ながら抱き合った方が・・・ 」
「二人とも、同じだね。」
そう言い合って、暫く抱き合った。
二人で、もう一回身体を洗い、お湯を落として浴槽を軽く洗った。
今日も二人とも、タオル類は持ってきたが、着替えは持ってこなかったので、バスタオルを巻いて部屋に戻った。
「歯は磨いた?」
昨日と同じ様にナオミに聞かれた。
「お風呂に入る前に磨いたよ。」
そう言って、ナオミにキスをして抱き締めた。
二人でベッドに横になる ・・・ ナオミを見ると眠そうである。
優しくナオミの頭を撫でたら、可愛い寝息が聞こえた。
俺の為に一生懸命のナオミに涙が溢れた。
大事な大事な俺の宝物を優しく抱き締めた。
朝、いつもの時間に目が覚めた。
いつも通りにジムに行くので、起床時間は早い。
それでもナオミは早く起きて、今日はお弁当と朝食の用意をしてくれた。
「お弁当まで、ありがとう。」
そう言うと、可愛く舌を出しながらナオミに言われた。
「昨日、作るの忘れちゃった。 ご免ね。」
こんなに俺を思ってくれるナオミが愛おしくて、抱き締めてキスをした。
そして、いつもの様に「行ってきます。」と言って出掛けた。
ナオミは俺が出掛けたのを確認すると、今日も新聞を取り施錠を再確認して、幸せそうに微笑みながら家の居間から消え、沖縄のホテルに戻っていった。




