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塵も積もれば山となる  作者: 六道傑
最終章~運命により選ばれし五人の伝説~
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全ての元凶?



主「前回のあらすじだぜ!!」


前回、主に負けて悔しがっていた千花を励ます莉桜


しかし様子がおかしく、彩が問い詰めるが


宏平こと謎の先生が邪魔をする。


心臓を操ると言われた宏平の目的とは!?


主「ちょっとしたクライマックスだぜ!それじゃあ本編いってみよー!」


崑「意外とまとも笑」

由美「桜謳歌高校を作った人!?」


宏平「そだよ~亜美瑠はそれに気づかなかったけどね」


輝美「なんでそんな人がこんなことを!」


宏平「まあ、神様の命令だし」


神様の・・・・命令・・・・?


え、神様って誰なんだろ


宏平「あの人は君たちを気に入ってたから、影で助けてたけど、やっぱりそうにはいかないみたいでね」


影で私たちを助けてた?


もう、話がごちゃごちゃしそうだよ


なにがどうなって莉桜ちゃんがこんな目に合わなきゃいけないの!


宏平「決まってんじゃん。死神だからだよ」


そう言って指をパチンとならす


それと同時に莉桜ちゃんが血を吐く


千花「莉桜ちゃん!大丈夫!?」


莉桜「ミーは、大、丈夫、だから」


莉桜ちゃんの背中をさすりながら私はキッと宏平さんを睨み付けるが


もうそこに宏平さんはいなかった



そのあと、すぐさま病院につれていくものの


この状態では、弓道はやめておいた方がいいという判断になった


彩「これで補欠は輝ちゃんに変わることになるね」


輝美「・・・・いえ、私よりも適任がいます」


その言葉に私たち三人は?マーク


輝美「どうせいるんでしょ。出てきなさいよ崑」


崑「あはは~ばれてたか~」


由美「あれ?あなたは確か」


崑「なんだかんだと言われたら!答えてあげよう世の情け!渡辺崑参上!」


輝美「あんたキャラちがくない?」


由美「しかもそれパクリだよ」


崑「気にしない気にしない♪」


千花「・・・・あれ?あなた、中学の全国大会にいなかった?」


崑「あ、千花ちゃーん♪お久しぶりでござる♪」


輝美「だからキャラちがくない?」


彩「てことは千花ちゃんと戦ったの?」


崑「フッフッフ、ばれちゃあしょうがない。そう!我こそは中学弓道全国三位の渡辺崑さ!」


輝美「いや、魔王っぽく言ってもだめだからね?」


由美「そんな人がなんで弓道やってないの?」


崑「それはまたいつか分かるよ~」


輝美「逃げやがったこいつ」


千花「でも、力は貸してくれるんでしょ?」


崑「仕方ない!この私が一肌脱ぎますか!」


由美「いやいや!ほんとに脱ごうとしないで!」


千花「・・・・大丈夫かなぁ?」


彩「さあ?」



莉桜「ありがとね。引き受けてくれて」


崑「莉桜ちゃんの頼みだもん。仕方ないよ」


莉桜「ミーの分まで・・・・頑張って」


崑「大丈夫。私の出番はないよ」


莉桜「え?」


崑「私は選ばれなかったから」


莉桜「なんの話?」


崑「きっと最後には女神はほほえんでくれるさ!」


莉桜「・・・・うん。そーだね」



「全く、あなたも優しいわね。」


「君が止めたんだろ。せっかく殺そうと思ってたのに」


「殺しちゃ困るのよ~せっかく私が選んだパーフェクトな人たちなんだから」


「結果的に一人いなくなったけど?いいの?」


「ノープロブレム♪あの子なら大丈夫よ。」


「あいかわらずよくわかんないな。君は」


「フフフ。よく言われるわ」


ラム「チハル~!コーヘー!そろそろ私たちも行ってきまーす♪」


千晴「えぇ。いってらっしゃい」


宏平「・・・・最終ステージ、かな」

次回


ついに全国大会!


まずは個人で千花の出番!


果たして結果はどうなる!?



次回『忘れていた感覚』

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