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塵も積もれば山となる  作者: 六道傑
最終章~運命により選ばれし五人の伝説~
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千花の自称ライバル

由美「前回のあらすじ~♪」


女ならー

やらねばならない時がある

そう、それが今回、県選抜大会


輝美「あー、やばい。今回のノリめんどくさそうだぞ」


しっかりと練習してきて挑んできた私たち

そんなにもかかわらず。隆起ヶ丘高校が

ケンカを売ってきやがった


輝美「いやケンカを売られるほど弱いからな私たち!ていうか前回にそんなこと一ミリも触れてないわ!」


こちとら腐っても!腐り果てても!腐敗しつくしても

弓道歴8ヶ月!


輝美「どんだけ腐敗してんだよ桜謳歌高校は。てか8ヶ月ってそんなに良くないからな!」


ということで中りまくって

逆に中の人をこまわせてやるわぁぁぁぁ!


輝美「・・・・えっと、こんなあらすじですみません。ようするに前回を見ろってことよね。今日は全国大会に繋がる大事な大会だから。よろしく」


由美「県選抜大会じゃぁぁぁぁぁぁぁ!」


輝美「うるさっ!」


彩「いつものように朝練してきたけど、皆緊張してる?」


千花「少しだけ」由美「私はしてなーい♪」


彩「うむ。ならよし」


花保「皆~そろそろ準備して」


莉桜「もう出番だよ~♪ファイトだよ!」


由美「はーい!」


「いたぁーーーーーー!」


その叫び声に千花ちゃんだけがビクッて驚く


振り向くと男?か女?かわからない人が


あ、でも袴着てる


「ひっさしぶりだな千花!元気にしてたか~?」


千花「まぁ、一応」


由美「あなたは?」


「俺?俺の名前は秦野(はたの)(つかさ)!隆起ヶ丘高校だ!」


え!?隆起ヶ丘にいたっけ!?


千花「中学の全国大会のときに、決勝であたったの。それで私が勝ったせいなのか、ライバル気取りしてるのよね」


由美「あはは、大変だね」


主「今日は勝負だ千花!必ず勝つからな!」


千花「うん。私だって。負けない」


・・・・いっちゃった。男っぽい女の子だなw


さて、そろそろ立ちが入るかな・・・・





輝美「心配なさそうですね。由美」


彩「第三の目でトラウマあると思ったけど、大丈夫だね」


輝美「おでこにガーゼあるし、傷があると嘘つくのかな」


彩「とにかく、今日は普通に過ごせそうだから。頑張ってくる~」


輝美「・・・・頑張って。」




アナウンス『選手を紹介致します。一番。神宮寺さん。二番速水さん。三番花江さんです』


県選抜は全て座射で行われる


やり方はググってください


千花ちゃんのおかげでやっと覚えられたけど


明らかに初心者っていう射形だけど許して


さぁーてと一本目。これは大事ですよね


これで流れをつかみとる!


『スカッ』由美(What?)


『スカッ』千花(あれ?)


『スカッ』彩(にゃ?)


あれ、もしかして


一本目三人ともはずしちゃった・・・・

花保「今回は次回予告はないよ。ごめんね。そのかわり、新しいプロフィールを書いとくね」


新プロフィール


ラム・ベリウェル・イレブン 17歳(?)

バランスタイプ


アメリカから留学してきた女の子

天真爛漫で日本が大好き。

桜が綺麗だと聞いたみたいで入学してきた

ほんとに日本が大好きで日本食を出すと犬みたいにねだってくる

しかしトマトと納豆は大嫌い


「ワタシを甘く見たらノンノンですよ♪」



秦野 (つかさ) 17歳

パワータイプ


名前も性格も男っぽいだが、実は女の子

本人はそんなこと気にせず、男子更衣室に入ってくることも多々

千花の自称ライバルだが、千花本人は否定

なにもかもつっこむタイプなのでかなり迷惑笑


「よっしゃー!今日も張り切っていこーぜー!」



大澤 尊 17歳



少し病弱な男の子

かなりの入退院を繰り返しており

一年前に彩と出会い互いに想い合っている!?

まじかよあいつに!?

彩「ちょ!それどういう意味ですか!?」


お父さんが有名な音楽団の指揮者であり

お金持ちではある


尊「彩って本当に面白いよね~」






花保「次回も楽しみにしててね!また次回!じゃんけんぽん!『チョキ』」

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