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塵も積もれば山となる  作者: 六道傑
最終章~運命により選ばれし五人の伝説~
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気まぐれって楽しいよね


由美「前回のあらすじ!」


道具屋にいったことで道具の大切さを学んだ由美!


一方今日はハロウィンの様子、しかし


普通で終われないのが傑小説なわけで・・・・


由美「これあらすじって言うの?」


輝美「気にしちゃ負けよw」

うん・・・・


起きたとき、まず違和感を覚えた


はて、こんなに体軽かったっけ?と


枕元に眼鏡はある


てか、いつもより視力がないのはなんでだろ


私は眼鏡をかけて初めて自分の家じゃないことが分かった


いや、私は一軒家のはずなんだけど


こんな豪邸知らない


私は頑張って探してトイレを見つける


鏡を見るとそこには、莉桜ちゃんが写っていた


・・・・えぇぇぇぇぇ!!?


なんで!?私、莉桜ちゃんになってる!?


・・・・ん?あなたは由美じゃないのかって?


あー、ごめん、中身は花保です


中身は花保。見た目は莉桜ちゃん


どおりで一番胸辺りが軽いと思った


莉桜ちゃん本人は、もしかして私になってるのかな?


えぇ、いくら頭のいい莉桜ちゃんでも


授業なんて出来るのかな?


確か、一時間目に莉桜ちゃんのクラスをするよていだった


・・・・確かめるしかない



このあと、執事さんに流されるがまま


高級な料理を食べて、高級な車に乗せられ


そのまま学校についた


莉桜ちゃん家どんだけ豪邸なの・・・・


『※ここで注意、名前は花保としてますが見た目は莉桜です。てことは莉桜と書いてるのは見た目は花保です。ご理解のほどよろしくお願いいたします』


由美「おっはろー!莉桜ちゃん!」


花保「ふぇぁ!」


由美「・・・・え、どうしたのそんな女っぽい声出して」


花保「もう由美ちゃん驚かさないでよ!」


由美「・・・・え、どうしたのそんなにかわいく赤面して」


あ、しまった。莉桜ちゃんを演じなきゃいけないのかな?


でも、これは事情を説明した方がいいかもしれない


花保「あの・・・・実はかくかくしかじか」


由美「えぇ!?中身花保先生!?もしかしてまた輝ちゃんの手違いかな」


花保「輝美ちゃん?」


由美(これはこれで面白いかもしれない)


由美「今日は演じた方がいいよ!私も手伝うから!」


花保「ありがと~!由美ちゃん!」


由美(グフフ、これでお金をもぎ取ってやる)



由美「花保先生いますかー?」


莉桜?「はーい。どうしたの由美ちゃん」


花保(あれ?莉桜ちゃんは演じてるのかな)


由美「もしかして中身莉桜ちゃん?(ひそひそ)」


莉桜「あれ、知ってたんだ由美ちゃん」


花保「次授業だけど大丈夫なの?」


莉桜「あ、はい!予習は毎回やってたから、少しくらい授業して、後は自習にするつもりですよ!」


花保「あ、そーなんだ。戻るまで頑張ろーね!」


莉桜「うん!先生も頑張って!」


由美(話だけだと普通だけど見た目が逆だったらめちゃくちゃわかりずらいな笑)



輝美「は?莉桜をくすぐる?」


由美「そうそう、今日はとにかく莉桜ちゃんのかわいい顔が見れるよきっと!」


輝美「ふーん、まぁ別にいいけど」


あ、リポーターの由美でーす


今、熱心に勉強してる莉桜ちゃんの見た目をした花保先生に


くすぐったら可愛いのが見れるのではないかと


そんな実験をするよ~♪


由美「莉~桜~ちゃん♪『ツン』」


花保「きゃぁぁぁぁぁ!」


『わずかな沈黙』


由美(やはり花保先生ツンツン効く!(☆▽☆))


輝美「どうしたの莉桜、あんたそんなに効いたっけ?」


花保「これはぁ、そのぅ・・・・」


クラスの全員(か、かわいい)


由美「よぉーし!今かわいいと思った野郎共!かかれぇぇぇぇい!」


野郎共「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」


花保「ダレカタスケテェェェェェ!」



彩「にゃ?ハロウィン?」


千花「はい。由美がしたいって言ってたんですけどどこ行ったんでしょ?」


由美「ここだよぉ~」


千花「うわぁ!?なんでそんな血だらけなの!?仮装!?」


由美「いや、これ本物・・・・ぐふっ」


彩「由美ちゃーーん!死ぬなぁ!死ぬんじゃなーい!そして、由美は息たえた・・・・」


千花「まだ死んでないですからね!?」


花保「全く、由美ちゃんには困ったわ」


千花「あれ、花保先生。どうしたんですか?」


花保「実はかくかくしかじかだったんだけど、輝美ちゃんに体戻してもらったの」


千花「それは由美が悪い・・・・」


彩「だからといってそこまでしにゃくても・・・・」


莉桜「花保先生!楽しかった体験でした!」


花保「あ、うん。別にいいんだけど」


輝美「もうそろそろ県選抜だけど、メンバー決めてるんですか?」


花保「あ、そのことなんだけど。由美ちゃん、千花ちゃん、彩ちゃんで補欠は莉桜ちゃんにしようと思うの。輝美ちゃんはマネージャーをしてもらうことになるけど・・・・」


輝美「・・・・分かりました。」


彩「そういや、三人とも座射やったことないんだっけ」


由美「ざしゃ?座って謝るの?」


輝美「それは座謝」


花保「それじゃ、それ教えよっか」


莉桜「はーい!」



花保「擽られた時にトイレに行ったけど、血を吐いちゃったけどあれなんだったのかな・・・・」


その呟きは誰にも聞こえないのは言うまでもない




莉桜「次回予告!」


ついに!県選抜大会!


果たして結果は!?


次回!『千花の自称ライバル』


莉桜「あれ、次回予告少な」


輝美「あんまりネタバレしたくないんじゃね?」


莉桜「つっまんな」


傑「(´・ω・`)」

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