向けられた視線
千花「前回のあらすじです」
九州大会がついに始まる!?
まずは公開練習だったのだが
千花がやらかしてしまう!
怪しいムードのなか全員は太刀打ちできるのか!?
そして道具点検の時に事件は起こった
千花「本当に申し訳ないです」
輝美「申し訳ないのは分かったからその長いあらすじどうにかして」
千花「ちょっと今日は現実から離れてるかもしれないけど、ご了承下さい」
輝美「ん?なにそれ?まあ見れば分かるか」
千花「ちょっと三回くらい死んできます!」
輝美「早まるなぁぁぁぁぁ!」
九州大会当日
花保「皆そろってるね。良かった」
彩「初めて自主的に早起きしたなり」
千花「すみません。本当に」
花保「切り替えて切り替えて!ほら、そろそろ始まるよ!」
てきぱきと皆が動いてるなか、私はちょっと黙想していた
落ち着け・・・・落ち着け・・・・
すると
「桜謳歌高校ですか?その帽子はとってください」
・・・・帽子?
そう、私と輝ちゃんは帽子を被っている
輝ちゃんは外しても腕輪があるからいいが
ちょっと待って?私の場合第三の目が見えるんだけど
そんなこと思ってたから有無を言わさず私の帽子を取る役員
そして第三の目をあらわにした私をぎょっとして見る
ですよね。普通の人が見たら妖怪と思われてもおかしくない
そして周りの人がなにやらひそひそ話している
なによ・・・・その目・・・・やめてよ・・・・
輝美「由美?大丈夫?」
由美「だ、大丈夫。慣れてる・・・・から」
そしてそのまま、道具点検を終わり
私達のたちが始まった
私に指を指してこそこそ話してる人もいれば
ちょっとした悲鳴をあげる人もいた
さすがにやばいと思ったのか、役員は静かに!と怒り口調で言った
どんどんどんどん、目の前が真っ暗になっていった
ある記憶が甦る
『なんで三つも目があるの?怖い・・・・』
『くるんじゃねぇよ化け物!気持ちわりぃんだよ!』
『ごめん由美。あなたと一緒にはいれない』
彩「由美ちゃん?大丈夫?」
小さく、小声で後ろから先輩が声をかける
立ちの途中で話しかけるなど言語道断
でも、彩先輩はそんなの無視して心配してくれてる
私は少し頷いてから深呼吸して打ち起こしていく
大丈夫。こんな野次、いとも簡単にねじ伏せてやる!
すると的枠にガッ!とける
初っぱなから萎えるな~
すると彩先輩と千花ちゃんがあててくる
やばやば、大前として流れを作らなきゃ
ていうか、なぜか私達を応援してくれてるところあるけど
あれってもしかして隆起ヶ丘?
うわぁ、ものすごく申し訳ないことしちゃってる私
そしてそのまま打開することなく、
私は0という的中を出してしまった
04322という、私が中ってたら絶対に予選突破だったが
あと一本でそれを逃してしまった
輝美「由美、大丈夫?」
莉桜「ひっどいよね~!目が三つあるだけでなんであんなに言われないといけないのさー!」
千花「おかげで集中出来なかった」
彩「いつも集中してないから完璧ぜな~♪」
千花「先輩ちょっと黙ってください」
彩「あ、はい」
由美「ごめん。一人にさせて」
そう言って私はちょっと一人になって空気を吸う
『ごめん由美。あなたと一緒にはいれない』
・・・・一人・・・・か
莉桜「次回予告だよ~!」
『シーーン』
輝美「ついにそして誰もいなくなったw」
第三の目が原因で結果が残せなかった桜謳歌!
由美は個人があるが、なにやら第三の目をめぐってのトラウマがあるようす?
そして、九州大会は結果が出ずじまいで
高校に帰ることに
そして、由美はある道具屋にいくことになる
次回!『メインは由美!ど根性で中る中勘を身に付けろ!』
輝美「あれ?なぜか九州大会終わってるんだけど」
莉桜「おそらく結果がダメだから省いたんじゃない?」
輝美「とゆーことで、次回は由美しか出ないからよろよろ」
莉桜「こんどは県選抜に向けてガンバルンバ!」




