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塵も積もれば山となる  作者: 六道傑
最終章~運命により選ばれし五人の伝説~
60/74

日頃の行いって大事だよね


輝美以外の全員「前回のあらすじ!」


輝美「うるせぇ!」


九州大会がついに始まる!?

まずは公開練習だったのだが

ある人がやらかす!?果たしてどうなる!?


由美「ちなみに私じゃない!」


千花「私でもない!」 彩「私じゃない!」


莉桜「ミーでもないよ?」


輝美「え、えっと私でもない」


輝美以外の全員「いやいや、輝美さんでしょ」


輝美「あんたら後で覚えとけよ。特に由美」


由美「フェ?」


AM5:00


輝美「いや推理小説か!?」


彩「どしたの急に」


あ、やっほー。彩だよ。


ちょ!?だからブラウザバックしないで!


今回はちょっと真面目だから!


今日は九州大会の前日にある公開練習がある日


それで私たちは2、2、1の部屋で別れている


私と輝っち、由美っちと莉桜っち、千ちゃんという感じだお


ほ、ほら!真面目じゃん!・・・・えっ?『だお』とかつけたから無理?


ショボン(´・ω・`)


輝美「6時に朝食ですよね?今のうちに袴着替えます?」


彩「フェ?あー、うん。そーしよっか」


いつも早起きが苦手な私にとって


このしっかりもの様は神様レベル


今日は頼っちゃうぞ☆


え?お前キャプテンじゃないのかって?


何をいっている!私はキャプテンじゃない!


なんちゃってキャプテンだ!


って!だからブラウザバックしないで!ついでに石も投げないで!


輝美「なんで先輩の周りに石がたくさんあるんですか」


彩「読者様恐るべし」


輝美「メタイ話すんなよコロッケにするぞ」


彩「ちょ!怖いよ輝っち!?せめて敬語使って!?」


輝美「やだなぁ~♪冗談ですよ♪」


彩(絶対半分ほど本気だったよね・・・・)


~由美と莉桜の様子~


AM5:20


莉桜「おーきーてー由美ちゃーーーーん」


由美「むにゃむにゃ・・・・まだ食べられるじょ~」


莉桜「・・・・『無言で横腹をなぞる』」


由美「ふひゃぁ!くすぐったいよ琴梨お姉ちゃん・・・・むにゃむにゃ」


莉桜「・・・・『無言でたわわなものをつつく』」


由美「もー佐美お姉ちゃんのエッチぃ~・・・・むにゃぁ」


莉桜「・・・・あー、腕輪はずそうかな~」


由美「今すぐに起きます莉桜様!」


莉桜「よろしい♪」


あ、おはろー!ん?こんばんわ?まぁいいや


いやー莉桜ちゃんに起こされなかったらそのまま寝そうだったよ


私は着るのがめんどかったから袴のまま寝てるよ!


あれ?めっちゃ着崩れてる。えー結局着直すのか・・・・


由美「莉桜ちゃんいつ起きたの?」


莉桜「5時頃に目覚ましなってたじゃん」


由美「あー、だったような。そーでなかったよーな」


莉桜「ほら、50分には朝飯のあるとこにいかなきゃいけないんだから。さっさと準備!」


由美「ふえええええ、なんでこんな時に限って莉桜ちゃんがしっかりものなのぉ~」



AM5:50


由美「いえーい!いっちばーーん♪」


輝美「残念。さっき彩先輩がそれしたわよ」


由美「なんですとー!?」


彩「おはよー二人とも。ちゃんと起きれた?」


莉桜「バッチリ由美ちゃんを起こしたよ!」


由美「莉桜ちゃんがいじめてくるからしょうがなく!」


莉桜「んー?なんか言った~?」


由美「なんでもないから腕輪から手を離してー!」


輝美「千花が来ないわね」


彩「確か食券は千っちが管理してなかった?」


輝美「なにしてるのかしら。LINEしてみる?」


由美「そーしよ。私ポケットにいれてたから私がするー」


10分後


花保「あ、皆そろってる?あれ?千花ちゃんは?」


輝美「それが既読すらついてない状態で」


莉桜「まさか寝坊?」


由美「え、いつも6時には起きてるから大丈夫って自ら一人部屋頼んだあの千花ちゃんが?」


彩「部屋どこだっけ?」


由美「えー、記憶にない」


莉桜「トーク履歴にも書いてないよ」


花保「私、フロントに聞いてくるね」


輝美「あとニ時間あるとはいえ、大丈夫かな・・・・」


30分後


花保「ドア叩いても起きてこない!どうしよう!」


由美「えええええ!これは強行突破あるのみ!」


輝美「普通に鍵もらえばいいでしょうが!」


フロントの人に頼みどうにかして千花ちゃんの部屋にはいる


するとアイマスクをつけて寝ている千花ちゃんが


由美「起きろーーーー!朝だぞーーーー!」


私が思いっきり頭を叩くと


千花「んん、んんんんん、なに?」


花保「なに?じゃないよ!もう7時30分だよ!?」


千花「・・・・え?」


彩「いそげー!一刻の猶予もないぞよー!」


この後どうにか朝飯を早く食べ終わり、公開練習を終えた


しかし結果はボロボロだった


千花「ごめんなさい。いくら公開練習とはいえ、寝坊してしまって」


由美「珍しく花保先生怒ってたよね。私たちは別にいいんだけど」


彩「引きずっててもしょうがないなり。でも、部屋のメンバーは変えた方がいいよね」


輝美「じゃあ私がソロになるから。彩先輩起こせる?」


彩「が、がんばりましゅ!」


由美(うーん・・・・大丈夫かなぁ・・・・?)


崑「次回予告です」


怪しいムードのなか九州大会が始まった!

そのムードに全員は太刀打ちできるのか!?

そして道具点検の時に事件は起こった



次回!『向けられた視線』


崑「それじゃあ久々にいくよぉ~♪じゃんけんぽん!『チョキ』また次回も楽しみにしててね!」


輝美「め、めっちゃ真面目」

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