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塵も積もれば山となる  作者: 六道傑
最終章~運命により選ばれし五人の伝説~
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火事場に突風?


千花「前回のあらすじです」


皆の緊張していたなか

見事にそれを打開した莉桜!

するといきなり男子の強豪でも難しい

15を叩き出した

それによって火をつきだした弓道部!

かと思いきや、やはりそうはいかないようで・・・・


千花「嫌な予感するけど、頑張ります!」


2立ち目、私は深呼吸をしながら考える


1立ち目が終わった後、すごく皆ではしゃいじゃって


黙想とか忘れちゃったけど大丈夫かなぁ?


心をおちけつ・・・・おちけつ・・・・


あ、落ち着けだった笑まぁいっか~


そんなこと思いながら私の矢は的に吸い込まれるように中る


後ろで彩先輩と千花ちゃんが中る。他は外し


次も私は吸い込まれるように中っちゃう。


またまた彩先輩と千花ちゃんが中る


次も私は吸い込まれるように中っちゃう


今度は莉桜ちゃんと輝美ちゃんが中る


おお!はじめての皆中出来るんじゃない!?


うおおおおお燃えてきた~!と思ってしまった瞬間


『バキッ!』という音がして、的がものすごく傾いた


うぇぇぇぇ、これ中ったのかな?


てか、矢が曲がってないか心配・・・・


すると後ろで彩先輩と莉桜ちゃんが中る


ええっと、3,3,2,2,1で11か・・・・


ん?1?


輝美「ごっめん。なんか崩れた」


彩「はーいトロッコ確定☆」


輝美「ひぃぃぃぃ!せめてトロッコはやめてーー!」


由美「もはやトラウマじゃん」


千花「大丈夫かな?あれ」


莉桜「輝ちゃんは無敵だから大丈夫だよ!」


千花「めっちゃ心配・・・・」


花保「すごいよ皆!予選一位突破だよ!」


由美「ほぇあ?一位?」


輝美「えぇ!?他にも強豪がいたはずじゃ・・・・」


花保「15と11出すチームなんてあんまりいないよ~!」


おおはしゃぎしながら言う花保先生


通りかかる男子どもがすごい顔でこっちを見てくる


彩「よぉーし!こっからもっと追い上げるぞ~!」


四人とも「おーーー!」





予選を通過したら、トーナメントが始まる


四チームあって、くじ引きで相手がわかるんだって


最初の相手、さすがに高校の名前は教えられないけど


強豪で部員が男女で50にんも越えるところだ


50人とか教室二つ作れるじゃん・・・・


ちょっと省略するけど、今その戦いで


三本目まで来てるよ


私はなぜか相変わらず3


彩先輩2、千花ちゃん2、莉桜ちゃん1、輝ちゃん0


ってところ。うーん、やはり輝ちゃん調子悪し


ちなみに相手はすでに四本引き終わってて


11中だよ。これは通さなきゃいけない


今数えたら8中だしね


よーし、ハイテンションにならず、平常心で・・・・


ほいさ!『ポン!』おぉ!皆中じゃぁ!


後ろ三人がリズムよく中っていく


『※ナレーションを輝美に変更します』


ひやぁぁぁぁぁ、なんでそんなに皆調子いいの


仮にも初心者だらけよ?


こ、これで中らなきゃ完全に由美にバカにされる


どうにかしなきゃ!


そんなこと思ってるとどこからか声が聞こえた


「中らなきゃ、トロッコ三回乗ってもらうからね」


えぇぇぇぇぇ!?トロッコ三回!?


てか、今の声は崑?


なんで崑がここに・・・・?


て、そんなこと思ってる暇はない!


私の本気をみせてやるぅぅぅぅぅ!


『スカッ』


・・・・えっ?


輝美「次回予告!」


完全に調子を崩した(?)輝美!

一方絶好調の由美だったが

お調子者なせいで一つ問題が発生してしまった・・・・




次回!『お調子者の失態』



輝美「それじゃあ!また次回!」


由美「輝ちゃーーーーん?お仕置きの時間だよーーーー♪」


輝美「ひぃ!?トロッコは勘弁!」


由美「いやぁ、トロッコは使えなくなったから、一時間こちょこちょの刑だよ♪」


輝美「はい?」


由美「それじゃあスタートーーー!」


輝美「誰か助けてーーー!」

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