表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
塵も積もれば山となる  作者: 六道傑
最終章~運命により選ばれし五人の伝説~
55/74

飛び立て!未来の小鳥達!


莉桜「前回のーーーーーーーーーーー!」


由美「あらすじーーーーーーーーーー!」


輝美「長いわ!」



錬一のおかげでなにかが吹っ切れた莉桜!

三人が成長するなか、とうとう九州大会につながる県新人大会が始まる!?


輝美「あれ、これ前回の次回予告と同じのような・・・・」


莉桜「それじゃあいってみよーかどー!」



朝の5時


普段なら、私は眠っている頃だ


しかし・・・・


由美「なんで朝練があるのぉぉぉぉぉ!!!」


輝美「うわ!いきなり隣で叫ぶな!」


莉桜「しょうがないでしょー今日は取りに行くって気合い入れてる彩先輩と千花ちゃんがいるんだから」


由美「おろろーん!お家に返して~!」


輝美「幼稚園児か!」


彩「皆揃った~?んじゃあ立ち練するじょ♪」


そう言って弓具を持ってイキイキする彩先輩


千花ちゃんもなぜかイキイキしている


由美「引かなきゃダメ?」


彩「ダメなんです!」


由美「どーーーーしても!ダメなのか!?」


彩「どーーーーしても!ダメなんです!」


由美「ふぁーーい。分かったよぉぉぉ」


輝美「全くこいつは・・・・」


仕方ない。彩先輩の夢のためだ


ちなみに立ち練というのはチーム練習と一緒だ


チームの立ち順は前のと一緒


私、彩先輩、千花ちゃん、莉桜ちゃん、輝ちゃん


の順だお


朝練は初めてだけど皆いつも通りの調子が出て来て


20分の10、12、11、13という順で的中がでた


女子にしては上手いほうなんじゃないか?


それなりに肩は作れたし、体力が尽きるといけないから


そろそろ終わっていいのでは?


莉桜「肩は作れたしって投手みたいだね」


由美「弓道に肩は不可欠なのだよ~!」


輝美「はいはい、おしゃべりはそこまでにして、さっさと県武道館に行くわよ」


輝ちゃんの能力のもと、一瞬で武道館についた私たち


そこにはもう大量の人が集まっていた


彩「うげぇ~人ゴミやばいな~」


千花「気分悪くなってきましたね・・・・」


花保「おーい、こっちに場所取っといたよ~ 」


由美「おお!花保先生ナイス!」


花保「九時から大会開始だから、マキワラでもしといてね」


輝美「まだ八時ね。んじゃ行くわよ皆~」


莉桜「はーい!」

花保「次回予告だよ♪」


ついに始まった県新人大会!

緊張のなか、出した的中はいかに!?

ついに桜謳歌高校弓道部の歴史が変わる!?



花保「こうご期待!それじゃあ久しぶりのジャンケンだよ♪ジャンケンポン!(チョキ)それじゃあまた次回!」


由美「真面目ってほんと突っ込み所ないよね」


花保「ん?由美ちゃん?ちょっと来ようか?」


由美「なんでぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」


輝美「相変わらずねあんたw」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ