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塵も積もれば山となる  作者: 六道傑
最終章~運命により選ばれし五人の伝説~
53/74

メインは千花!魅惑なファンタジスタを身に付けろ!


忘れてた新プロフィール


渡邉 崑

白色の長髪


高校の時で輝美と仲良くなった女の子

少し大人しいが、人の迷惑など関係せず動くときがある

なぜか弓道部にしか分からない言葉を知っており

たまに輝美に教えてるときがある


崑「私意味深キャラだぁ~~」


輝美「いや感心してる場合か!」





輝美「前回のあらすじ~」


崑の若干迷惑な練習内容で強く(?)なった輝美!

崑の謎が深まるのだが

その頃、千花は龍先輩と一緒にいた


輝美「いやだから最後らへん前回無かったって」


崑「気にしたらトロッコだよ?」


輝美「はい!すみません!さっさと本編にいきましょう!(震え声)」


崑「トロッコ使えるな~w 」




千花「こんにちは」


道場に入り、ペコリと頭を下げる


龍「よう」


千花「あれ、先輩だけですか?」


龍「皆予定があるらしい」


そんな会話をして私は弓具の点検を始める


・・・・ちょっと待って、ものすごくきまずい


龍先輩と話すことなんて滅多にないし


ここは弓道をして心を落ち着かせよう


私は一本目をいつも通り引くと


龍「おまえ、それだとあたんないぞ?」


そんなこと言われて、動揺して外してしまう


千花「え、なんでですか?」


龍「ちょっとその椅子に座って黙想してみろ」


私は言われた通りにやると


近くから龍先輩の声が聞こえる


龍「想像するんだ。お前は一番最後に引いていて19対19同中だ。お前の最後中れば勝てる。それを想像してみろ」


うぇぇぇ、なにその状況


そんなことを思いながらも私は思い浮かべる


想像だから理想の射形で引いていく


想像だけでもかなりのプレッシャーだ


でも・・・・私は・・・・プレッシャーに勝つ!


想像で私はど真ん中にあてる


龍「・・・・理想はできたか?」


千花「はい・・・・」


龍「その想像を考えながら3秒吸って2秒止めて15秒吐いて。それを三回繰り返せ」


言われた通りにするけど、15秒はくのきついな


龍「あとは的の真ん中の一点を20秒見続けるんだ。まばたきをしないようにな」


まばたきをしない!?きつっ!


龍「・・・・よし、引いてみろ」


あれ、なんか、いつもより集中出来てる気がする


そのまま私は理想通りの射形で中ることができた


龍「お前に足りないのは集中力と想像力だ。それを身につけたらよりきれいな射形が出来るだろう」


千花「ほぇ・・・・そーなんですね」


龍「頑張れよ」


その微妙な笑みを浮かべて応援する龍先輩に


一瞬ドキッとしてしまう


千花「が、がんばりましゅ・・・・」

莉桜「次回予告だよ~!」


動物達「グワァァァァァ!」


輝美「またなんか進化してる!?」



理想通りの射形を体に覚え込ませる千花!

その頃莉桜はというとなぜか穐山錬一に

挑戦状を叩き込んでいた



次回!『メインは莉桜!一射入魂の精神的支柱を手にいれろ!』


莉桜「お楽しみにね♪」


動物達「グワァァァァァ!」


輝美「莉桜後ろ後ろ!」


莉桜「あ、動物さんこんにちわ~」


輝美「いっとる場合かぁぁぁぁ!」

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