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塵も積もれば山となる  作者: 六道傑
最終章~運命により選ばれし五人の伝説~
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普通とはなにか

千花「前回のあらすじです」


ようやく九月になり、初心者組はまともに引けるように!


そんななか千花と輝美が図書員の仕事をしていると

なにやら莉桜と圭先生がなにやら隠し事があるらしい


後をつけてみたら人目のつかないところで

こう視聴者にはお見せできないようなアカンことをしていた!


輝美「いや語彙力どうしたのよ!」


そんななか輝美ちゃんが動いた


千花「本編です!」



輝美「なにしてるんですか!」


私がそう叫ぶとびくっと二人は痙攣して


おそるおそるといった感じでこちらを見てきた


圭「輝美ちゃん・・・・いや、これには訳が」


輝美「訳も仏もありません!莉桜ちゃん嫌がってるじゃないですか!」


莉桜「嫌がってないよ!ミーが望んだことなの!」


輝美「じゃあなんで悲しそうな顔をしてるの!」


その言葉に莉桜は言葉がつまる


千花「あかり、って子の代わりですか?」


千花がそう言うと圭先生はこくりとうなずく


圭「昔の好きな人、あかりに凄く似てたんだ、それで欲望が抑えられなくなって」


千花「・・・・最低」


圭「え?」


千花「莉桜ちゃんは苦しかったと思います。そんなことも気づかずに勝手に暴走して」


そう言って千花は圭先生に近づき頬をビンタする


千花「最低です。先生としての価値は無くなりました」


圭先生はすごく落ち込んだような、反省してるような、そんな顔をして


圭「ごめん・・・・莉桜ちゃん・・・・」


莉桜「ミーは別に・・・・」


輝美「これからいっさいそういうことしないこと!いいわね!」


莉桜・圭「はい・・・・」







数日後




圭「本当にありがとう、輝美ちゃんに千花ちゃん。目が覚めたよ。あのままだったらどんなに莉桜ちゃんを傷つけたことか・・・・」


輝美「その話はもういいですよ。改心してくれたなら」


千花「これからはちゃんとしてくださいよね」


圭「あはは・・・・なさけないなぁ、自分の生徒に渇をつけられるなんて」


こうして、莉桜と圭先生の問題は解決した






そして、次の日


輝美「うん・・・・はぁ~!おはよー、って誰もいないのか、さてと顔洗お」


そう言って輝美は顔を洗うと違和感を感じる


ん?なんだ?おでこに目があるような・・・・


そう言って鏡を見ると


そこには輝美ではなく、由美が写っていた

由美「次回予告!」


なんとまさかの入れ替わり事件!?

由美と輝美が入れ替わる!?

混沌とした修羅場!

果たしてどうなる!?


次回『もしかして入れ替わっちゃった!?』


彩「次回はややこしくなるので、かぎかっこの横に名前はつけないよ。気を付けてね」


由美「てゆーかなんで私たち今回出なかったんだよ!」


彩「こういう真剣なやつはお前ら出来ないだろby傑。だそーですにゃ」


由美「よし、ちょっと焼いてくるか(・ω・)」

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