息抜きpart2【もしも○○だったら】
次回予告とは違う、ちょっとした息抜きです
【もしも食事屋でカレーを頼んだのにうどんがでてきたら】
~神宮寺由美の場合~
店員「お待たせいたしました、うどんです」
由美(ん?私カレー頼んだような気がする・・・・でもうどんも食べたかったからいっか)
『開き直る』
~活田輝美の場合~
店員「お待たせいたしました、うどんです」
輝美「ん?ちょっと?私カレー頼んだつもりなんだけど」
店員「そ、それは申し訳ありません!」
輝美「あんたそんなんで大丈夫~?この先やっていけるのかしら~」
『ス○○○○○パンに出てきそうな悪女になる』
~花江彩の場合~
店員「お待たせいたしました、うどんです」
彩「おおー!これは多い!いざ口の中へジャストイン!あ!うんめー!」
『意味不明にハイテンションになる』
~速水千花の場合~
店員「お待たせいたしました、うどんです」
千花(あれ?私カレー頼んだよーな、でも今更言えないしどうすれば)
店員「それではごゆっくり」
千花「あっ、いっちゃった」
『なにも言えない』
~佐藤莉桜の場合~
店員「お待たせいたしました、うどんです」
莉桜「およ?ミー、カレー頼んだよ?」
店員「それは申し訳ありません!ただいまもってきます!」
莉桜「いーよー材料がもったいなくなるし、これからは気を付けてね♪」
『めっちゃいい子(*´∀`)』
【もしもコンビニバイトしてて、強盗がきたら】
~神宮寺由美の場合~
強盗「おい貴様!金を出せ!」
由美「おいくらですか?」
強盗「100万だ!」
由美「え、今手持ちが千万円はありますがどういたします?」
強盗「え、じゃ、じゃあそれでいい!」
由美「あ、ごめんなさーい!数え間違えました1億はありましたよ!」
強盗「じゃ、じゃあそれを・・・・」
警察「君!なにをしてるんだ!」
強盗「!?!?」
由美「いやぁ~時間稼ぎも疲れるねぇ~」
『結構うざい笑』
~活田輝美の場合~
強盗「強盗だ!金を出せ!」
輝美「残念、今の数秒であなたの銃の玉を全部抜き取ったわ」
強盗「んなわけ・・・・で、でねぇ!?」
輝美「私に強盗なんざ百年早いのよ!!」
『ただのチートwww』
~花江彩の場合~
強盗「強盗だ!金を出せ!」
彩「フッ、貴様、誰に向かって銃を向けている?」
強盗「なんだ?」
彩「ひかえい!ひかえい!この紋所が目に入らぬか!」
強盗「そ、それは!水戸黄門!?」
彩「いや、これコンビニのマーク」
強盗「騙したなぁぁぁぁ!」
彩「はい♪確保♪」
『この子も結構うざい笑笑』
~速水千花の場合~
強盗「強盗だ!金を出せ!」
千花「・・・・」
強盗「おい!きいてんのか!」
千花「・・・・」
強盗「あ?なんだ?人形か?」
千花「・・・・」
強盗「ならいい、今のうちに金を・・・・」
千花「なにしてるんですか?」
強盗「うわぁぁぁぁぁ!?しゃべったぁぁぁぁ!」
千花「あ、いっちゃった。ボケーってしてただけなのにな」
『騙しの天才』
~佐藤莉桜の場合~
強盗「おい!強盗だ!金を出せ!」
莉桜「え?包丁?」
強盗「ちげーよ!強盗だ!」
莉桜「うえ、いくらほしいの?」
強盗「バチが悪いみたいに見るな!100万円用意しろ!」
莉桜「え?それだけ?」
強盗「え?」
莉桜「あ、もしもし?そうそう。あれ用意して」
強盗「お、おい!まさか警察を!」
莉桜「違うよ~」
??「お嬢様、例のものです」
莉桜「ありがと♪その人に渡して。金塊10000個だから」
強盗「おおお!?ありがとう!って重い!」
莉桜「ま、それをもって帰れたらの話ね。もうそろそろ警察来るかな?」
強盗「ちっくしょぉぉぉぉぉ!」
【もしもコインランドリーで布団を洗って乾かしたらイージスの盾になったら】
~神宮寺由美の場合~
由美「よぉーし、布団乾いたかな。・・・・ん?なにこの盾。」
『イージスの盾』
由美「え?布団は?え?布団がこれになったってこと?は?いや布団は?え?え?」
周りをくまなく探すも見当たらない
由美「え?布団は?『←本日三回目』・・・・これ布団にするか」
『混乱しまくった挙げ句盾を布団にする』
~活田輝美の場合~
輝美「さてと、そろそろ乾いたかな?・・・・ん?なんでここにイージスの盾があんのよ。ファンタジーじゃないんだから」
そう言ってコンコンと叩くと金属音がする
輝美「・・・・これ売れないかな」
『売る(=^ェ^=)』
~花江彩の場合~
彩「洗濯洗濯たのしーなー♪おろ?イージスの盾がなぜにここに?」
きょろきょろと探すが布団は見当たらない
彩「ま、まさか!私には盾を召喚させる力が眠っている!?」
『厨二になる』
~速水千花の場合~
千花「あ、布団。あれ?なにこの盾?」
無言で何回か盾をつつく
千花「また布団買わなきゃ・・・・」
『放置する』
~佐藤莉桜の場合~
『まず洗濯しない笑笑』
【もしも魔法の書を手にいれて使おうとしたら中身真っ白だったら】
~神宮寺由美の場合~
由美「フッフッフ、ついに手にいれた魔法の書!なんとお値段39800円!これはお安い!・・・・はず。中身どんなのかなー??」
そう言って開くが真っ白
ページ開くけど全部真っ白
由美「さて、お店に行くか(・ω・)」
この後、その店が何者かによって潰されたのは言うまでもない
~活田輝美の場合~
輝美「なんか店員さんからもらったけど魔法の書?何に使うのかしら。とりま開いてみよ」
しかし中身は真っ白
輝美「・・・・は?いや印刷ミスかな?んなわけないし・・・・」
色々ページを見てみるがやはり真っ白
するとなぜか鉛筆をもってそのページを黒く塗りつぶす
すると文字が!!!
輝美「あ、こういう感じなのね」
『読み方を解く』
~花江彩の場合~
彩「テレテレッテレ~♪ついに手にいれた魔法の書!3000円で買えるかなりお得サイズ!中身どんなのかな~」
中身は全部真っ白
彩「にゃにゃにゃ?にゃぜに真っ白なぜな?」
彩は本をふってみたり投げてみたり噛んでみたりする
彩「あ、これうまい」
『まさかの食べる笑笑』
~速水千花の場合~
千花「なんか店員さんにサービスみたいなのでもらったけど、これなんだろ。中身真っ白だし。ん?魔法の書?」
そう言って説明書を読んでようやく理解してからまた中身を見てみる
千花「えっと・・・・これ莉桜ちゃんにあげてみるか」
『人にあげる』
~佐藤莉桜の場合~
莉桜「千花ちゃんから魔法の書もらっちゃった!これどういう風に使うんだろ」
パラッと開くが中身は真っ白
莉桜「え?これなにも書いてないよ?まさか千花ちゃん私に投げた?」
そう言って説明書を読む。しかしその説明書も大雑把
莉桜「うーん・・・・燃やしてみるか」
そう言って本を燃やしてみる
するとそこに文字が!?・・・・でるわけなかった
『燃やす』
【横断歩道をわたってる時に車が急ブレーキかけてきたら】
~神宮寺由美の場合~
『キキーー!』
由美「うわぉぅ!?あ、危ないなぁ、ちょっと車さん危ないでしょう!え?赤?あ、ほんとだ」
『まず赤で渡ってる』
~活田輝美の場合~
『キキーー!』
輝美「ふひゃぁ!ちょっと危ないじゃない!こら出てこい逃げんなぁ!」
『乙女みたいな悲鳴をあげる』
~花江彩の場合~
『キキーー!』
彩「にゃ?なにしてんの?え?危ない?あー、許してヒヤシンス☆」
『驚かずになぜか謝る』
~速水千花の場合~
『キキーー!』
千花「うわぁ!ビックリした。ごめんなさい!あれ?でも今青のよーな、あ、逃げちゃった」
『常識人すぎて人を逃がす』
~佐藤莉桜の場合~
『キキーー!』
莉桜「おぉ、この車かっこいい~!」
『まず急ブレーキかけたことすら気づかない』
【もしもファミレスでドリンクバーを頼んだのに、ジュースを入れるところが何も書いてなかったら】
~神宮寺由美の場合~
由美「さぁーてと♪メロンソーダでものもうかな♪おろろ?これなにも書いてない、てか、全部書いてない」
そう言ってボタンを見比べるが全部一緒
由美「んー、これだ!」
するとコーヒーが出てきた
由美「いやいやいやいやいや、普通のジュースの所になんでコーヒーがまざってんの。」
『物は試しでやる』
~活田輝美の場合~
輝美「ここにはどんなジュースがあるんだっけ、あれ、なにも書いてないじゃない。あー、運試しか」
そう言って適当にポチッと押すと抹茶が出てきた
輝美「・・・・さてと、店員さん?ちょっと来なさい」
『押したくせに店員のせいにする』
~花江彩の場合~
彩「およよ?これなにも書いてないぜな。折角烏龍茶でも飲もーとしてたのに。まぁいいや、運試しで、これだぁぁぁぁ!・・・・あれ、なにも出てこない(・ω・)」
『運悪くてまずジュースが入ってない』
~速水千花の場合~
千花「・・・・なにも書いてない・・・・じゃあやめよ」
『運試しすらしない』
~佐藤莉桜の場合~
莉桜「あれれ?これなにも書いてない。あ!全部押せばいいのか!連打連打~~♪」
『なにもかも押していく。ちなみにこの後腹を壊したのは言うまでもない』
【もしも人里に放置されてて、道に迷ったら】
~神宮寺由美の場合~
由美「フッ、このときに用意してた地図張の出番じゃ!!あれ、ここどこだっけ」
『役立たずの地図張をだす』
~活田輝美の場合~
輝美「あ?ここどこ?え?仕方ない警察に聞くか・・・・え?北海道?いやどこ!?」
『警察に聞いたところでこの子地理は弱い』
~花江彩の場合~
「ん?ここどこなり?お、ここチャリある!全速全身!ヨーソロー♪」
『まさかの北海道から鹿児島まで約10日かけて帰ってくる』
~速水千花の場合~
千花「・・・・北海道寒い・・・・眠くなってきた」
『遭難(=^ェ^=)』
~佐藤莉桜の場合~
莉桜「あ、もしもし?今北海道いるんだ。拾って♪」
『執事に頼む』
次回はちゃんと『普通とはなにか』をお送りします




