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塵も積もれば山となる  作者: 六道傑
最終章~運命により選ばれし五人の伝説~
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イメージカラーブラック


彩「前回のあらすじなり!」


テスト結果が悪くてインターハイに出られなくなったわたしたち!


千っちの提案で県選抜で目標を果たすことにした!


でもその大会は三人しか出られないみたいで・・・・


彩「それではまた次回!」


輝美「いやいやいやいや!今から始めるのよ!」




輝美「三人しか出られないの!?」


千花「うん。前に聞いた話だと、三人だちでするんだって」


彩「そーそー、だから一人補欠で一人マネージャーにしないといけないなり」


目を覚ました彩先輩はなぜか胸をはってそう言った


莉桜「でもでも、彩先輩と千花ちゃんはほぼ確定でしょ?」


彩「まぁ、私が勉強すればそうなりね」


由美「てことは!輝ちゃんと莉桜ちゃんと戦うわけじゃ!フフフ負けないぜよ」


輝美「なんで戦国風になるのよ」


莉桜「えぇー負ける気しかしないよぉ~」


千花「どうだろ、皆同じレベルのような気がするけど」


花保「その前に、九州大会がある県新人大会のことも忘れないでね。県新人は10月、選抜は12月だからまだまだだけど」


由美「結構先じゃん!サボれるぅ~!」


花保「なにかいった由美ちゃん?(にっこり)」


由美「なんでもないです花保先生様!」


輝美「ほんとにあんたなにされたのよ・・・・」


『それから、皆は練習を続け、それから9月のこと』


輝美「いやめっちゃ飛ばしたなおい!」


千花「いきなりどうしたの?」


輝美「いや、なんか突っ込みたくなった」


千花「図書室で叫ばないでよ、全く」


輝美「あ、そろそろ部活いかなきゃね」


千花「うん」


ん?あ、やっほー輝美だよ


ごめんごめん、全然状況理解出来てないよね


今は放課後、図書室で二人で仕事してるの


別のクラスなのになんで一緒なのかは聞いちゃダメ


なんでいきなりこの場面なのかは、これも聞いちゃダメ


私と千花は図書室から出ると


そこには莉桜と圭先生が楽しそうに話してるのが見えた


全くあいつらは・・・・と思ってる矢先


二人はどこかにいってしまう


弓道場の方向じゃない・・・・とすると


千花「なんでついていくの?」


輝美「前に二人でなにかこそこそしてるって彩先輩が言ってたから、もしかしたら関係あるのかなって」


そんなこそこそ話をしているうちに


体育館の裏側でなにやら話している


こんな場所いつもなら


見もしないし、気にもしない


いや、だからなんでそんな場所があるのかは聞いちゃダメなんだってば


圭「あかり・・・・」


知らない人の名前を出し、次にした行動は


抱きついたり、キスしたり


さすがの私たちも赤くなる


な、なんて大胆なことを!てか、あれほんとに圭先生?


千花「あの二人、あんな関係だったんだ」


輝美「あかりって誰だろ・・・・」


千花「え?あかり?確かに誰だろ」


輝美「莉桜の本名な訳ないし、まさか」


千花「あかりって人の代わり・・・・?」


その瞬間、私は行動に移していた


輝美「なにをやってるんですか!!!!」

彩「次回予告なり!」



莉桜と圭先生の関係に輝美は激怒!?

あかりという人物は誰なのか!

というか、その人は違う作品に出てるんだけどね

そして、莉桜の心の内が明かされる!


次回!『普通とはなにか』


彩「それでは今回もいってみましょー!ジャンケンポン!『チョキ』 それではまた次回!」


輝美「え、彩先輩が完璧にしている!?」


由美「あ、ありえない!!」


彩「んー?ちょっと二人とも来ようか?」


輝美「私関係ないから由美にお願いしまーす」


由美「なんでぇぇぇぇぇ!?」


彩「覚悟しなさーーーい♪」


由美「ギニャーーーーーー!」


輝美「最近由美やられてばっかwww」

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