飛べない小鳥達
前回のあらすじを30字以内で説明しろ!
輝美「短っ!」
由美「まぁ、尺的に問題が」
輝美「いや、前回までそんなこと」
由美「いいから早く!」
輝美「う、うおおおお!」
花保先生が残念そうに無理と宣言された私達
そのわけとは!?『終』
輝美「出来るわけないでしょ!」
由美「お、意外とあらすじっぽくなったから本編いくよ~♪」
輝美「サテ、貴様ハマズ滝壺ニ落トス」
由美「ぎゃあああ!お助けぇ~ー!」
輝美「花保先生?何でですか?」
花保「実はね一人だけ、赤点三つとった人がいるの」
由美「ギクゥ!」
花保「そしてカンニングがばれた人もいるの」
彩「ギクギクゥ!!」
花保「そしてそして回避はしたけどギリギリな子もいるの」
千花「ギクギクギクゥ!!!」
花保「合計二人は大会に出られないのよね」
輝美「・・・・は?いや、由美は頭良かったんじゃないの?」
由美「いやぁ~最近爆睡が多くてさ~」
輝美「まず寝るな!」
莉桜「彩先輩は全部0点なの?」
彩「見つかった先生が西ちゃんだったから、一つだけですんだなり!でもカンニングしないと私死んじゃうからなぁ」
千花「わ、私はまだよくない?」
花保「まぁ、そうね、千花ちゃんはまだいいよ。ね?二人とも?」
由美「ひぃ!花、花保先生なんか怖いよ!」
彩「お、おちけつおちけつ!怒ったらシワが増えるぜな」
花保「じゃあちょっとこっちにこようか」
彩、由美「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
輝美「・・・・全く、彩先輩は約束したんじゃないのかね」
莉桜「ちゃんとしなきゃバチがあたるってことだね」
輝美「莉桜は大丈夫だったの?」
莉桜「全教科345点で大丈夫だったよ!」
輝美「え、あんたたまに補習うけてなかった?」
莉桜「それはもっと勉強したいからだよぉ」
千花「それ聞いたとき私ビックリした、全然そんなイメージ無かったから」
莉桜「これぞギャップ!」
輝美「まぁ、私と莉桜は完全に安心していいかもね」
花保「三人ともお待たせ♪廃棄物を処分してきたよ♪」
千花「廃棄物!?」
そこには目をくるくると回して倒れている二人がいた
なにをしたんだ・・・・
莉桜「それでどうすんの?インターハイの約束守れないわけだけど」
千花「それなら県選抜がいいんじゃない?」
輝美「なにそれ?」
千花「簡単に言うと、優勝したら全国大会にいける」
莉桜「それならいいかもね!」
花保「それって三人で組むやつだよ」
輝美「え?」
花保「次回予告です!」
インターハイがいけないなら全国選抜大会にでようということにした全員!
しかしそれをするのは12月だし三人でする大会だった
千花と彩は確定だけど三人の戦いが今始まる!?
花保「それでは、また次回!ジャンケンポン!(パー)」
輝美「完璧だ・・・・」
由美「つまんねぇの」
花保「由美ちゃん?またする?」
由美「結構です!!!!(震え声)」
輝美「ほんとになにされたのよあんた笑」




