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塵も積もれば山となる  作者: 六道傑
最終章~運命により選ばれし五人の伝説~
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最強の手の内の者現れる!

由美「前回のちりつも!」


輝美「ラ○ライ○みたいに言うな!」


莉桜「ふせてるところが『ブ』だね」


輝美「なんか言われそうだから言うな!」


上原先生の言葉にさすがに皆疑問をもつ

そして莉桜ちゃんが逸材である理由は

結構すごいものだった


千花「それでは本編です」

莉桜「ミー?何故に?」


上原「その手の内は本物じゃ!」


そんなこと言ってイキイキしだす上原先生


どうやら莉桜ちゃんの手の内が


とても上手いらしい


私は二本目をおんなじよーにしたら


ようやく中った。まぁ、下だけど


後ろでは彩先輩はギリギリのところで外し


千花ちゃんは下に外す


莉桜ちゃんはまた前に外し


輝美ちゃんは下に外す


後ろでなにやら輝美ちゃんに教えてる上原先生


それになにやら輝美ちゃんはしゃべる


その内容はきちんと聞き取れなかったけど


これで良くなれるかも、頑張れ輝美ちゃん!


三本目、力入れすぎちゃって後ろに外しちゃう


彩先輩はまたギリギリで外す、千花ちゃんは中る


莉桜ちゃんはようやく中り、輝美ちゃんも中った


最後には皆上手くいったのか、とおした『五人全員で中ることをとおすという』


えっと、合計11中かな、結構いいんじゃね?


上原「あんたたち、いい形しとるわ!おー嬉しいねぇ~」


さっきよりもイキイキしながらそう言う上原先生


さすがの私達もこんなに誉められると照れる


この後、色々と教えられ


あげくのはてには莉桜ちゃんには頑張ってる賞のちっちゃいトロフィーまでくれた


あんなに誉めていい指導できるのだ、強豪になって当たり前のような気もする


彩「もうそろそろインターハイだね、行けるかなぁ」


千花「多分、13をきらなければ大丈夫かと」


由美「13!?ひえーー」


輝美「個人の通過は8分の5以上だから、それを目標にすれば?」


莉桜「確かに12と13だもんね」


花保「・・・・ごめん、本当に謝らなきゃいけないことが」


輝美「どうしたの?先生」


花保「今のあなたたちじゃ多分無理だよ」


輝美「次回予告~」


花保先生が残念そうに無理と宣言された私達

そのわけとは!?

あれ、そういえば、その前にテストがあったような・・・・


次回!『飛べない小鳥達』


輝美「久しぶりに意味深な題名ね」


莉桜「おもろくないな~」


輝美「それをいうなw」

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