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塵も積もれば山となる  作者: 六道傑
最終章~運命により選ばれし五人の伝説~
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問題児は10年に一人の逸材!?


由美「前回のあらすじ!」


輝美「なんかまた増えてる」


花保先生の提案で練習試合することになった私達

そのため初心者の私達は千花ちゃんと彩先輩のおかげで私と輝美ちゃんは上達!

一方一切練習したことを見たことない

問題児莉桜ちゃんの射形はどうなるのか!

乞うご期待!


輝美「なんだいたって普通ね」


由美「あらすじくらいはちゃんとしろって」


輝美「叱られたのねwどんまいw」


由美「それじゃ!本編だお☆」

莉桜「私の番だね~♪矢取ってきまーす」


千花「あの子が練習したとこ、私見たことない気がするんだけど」


由美「確かに、ゴム弓してるとこすら見たことないかも」


輝美「あの乞う隠れて努力するっけ?」


彩「いつも西ちゃんとなにやらこそこそしてるのなら知ってるぜな」


莉桜「おっまたせー!ひくよ~♪」


そう言って莉桜ちゃんはうちおこしてくる


引き分けのときで矢は口のところまでおりないといけないのだが


その矢一本分上にしてそんまま離した


えっと・・・・これは・・・・


千花「なんとも言えないね」


彩「なぜに最初からゆがえりが出来るのじゃ?」


莉桜「ん?気分!」


輝美「気分でできるか!」


千花「初心者にしては上手すぎる気がするんだけど」


莉桜「あー、もしかしてすぐるんに教えてもらったからじゃね?」


すぐるんとは我らの作者の六道傑のことである


確かにあの人指導いいって言われてるらしいけど


莉桜「あ、そろそろ男子が練習試合終わる頃じゃない?」


彩「およ、もうそんな時間!?」


千花「それじゃ、さっきのことちゃんと頭に入れといてね」


・ 上原先生の紹介等は省かせて頂きます


輝美「そういえば、立ちはどう組むの?」


彩「五人だちじゃからなぁ~どうしましょ」


莉桜「じゃーじゃーじゃー!くじ引かせて!」


そう言って莉桜ちゃんは全員のネームプレートをだす


引いた順でいくと、


私(由美)、彩先輩、千花ちゃん、莉桜ちゃん、輝美ちゃん


という順になった


それなりにいい順番じゃないだろーか


てか私大前かい!!!


花保「皆頑張って~♪」


そんな花保先生の言葉を背にうけ


いざ出陣じゃ~♪


一本目。私はさっきのことを意識しながらやると


下の方にカチ!という音が聞こえた


け、けったー!『的にあたらず、枠に中って外すこと』


後ろの二人は普通にあててきて


莉桜ちゃんは前に外し、輝美ちゃんはじすった『的に届かず地面にささること』


すると


上原「あんたはすごい!10年に一人の逸材じゃ!」


そう言って肩を叩く先には


莉桜ちゃんがいた


千花「次回・・・・予告です」


輝美「初めてじゃない?あんた」


千花「多分」



上原先生の言葉にさすがに皆疑問をもつ

そして莉桜ちゃんが逸材である理由は

結構すごいものだった



次回!『最強の手の内の者現る!』


千花「では、また次回・・・・ん?じゃんけん?えっと、じゃんけんぽん『グー』では、また次回」


輝美「いやサザエさんか!」

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