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塵も積もれば山となる  作者: 六道傑
最終章~運命により選ばれし五人の伝説~
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練習試合決行!(まさかのデジャブ笑)

彩「にゃ?練習試合?」


花保「そうなの!前に買い物してたら顧問の人に会ってね!色々と話を咲かせてるうちに練習試合しませんか?って言われてやって来ちゃった♪」


千花「ちなみにどこの高校ですか?」


花保「隆起ヶ丘ってとこだよ」


千花「あの強豪高校ですか!?」


彩「花保っち太っ腹~♪」


花保「こら、敬語使いなさい~」


莉桜「強豪校来るなら、私たちどうにかして射場にたたなきゃね」


由美「ちょっとなにいってるか分からないっすね(´・ω・`)?」


輝美「こら、逃げんなw」


由美「(゜ロ゜;ノ)ノ」


輝美「こら、昨日指摘されたばっかりじゃない」


由美「てへ☆」


花保「来週の日曜日だから、皆頑張ってね!」


彩「そうとなれば指導じゃー!」


千花「まずは由美から」


由美「ミャ?私?」


実際、今までまきわらというものをしていて


実質的前につくのは初めて


でっきるーかな♪でっきるーかな♪


えっと、うちおこし、大三きて


大三は確か99%中りがきまるらしいから


ちゃんと確認。よし!


引き分けて会をもつ


肩線、両手の絞りを意識して


左手は親指が矢の先(矢じり)を押すかのように


右手は弦ではなく、弓を引くような感覚で


そんまま一気にポーーーン!(☆∀☆)


ありゃ、思いっきり後ろ(的の右)に飛んじゃった


千花「勢い良すぎ。もうちょっと離れを抑えて」


彩「思いっきりしたら後ろにいくのは当たり前ぜな」


へえ、そんなもんなのか


じゃあさっきとおんなじように引いてから


離れだけは両手をそえるだけみたいな力量で


するとちょい下に飛んだ


ちくしょー!中れよ~!


千花「形は大丈夫だね。次」


輝美「私の番ね。見ろ!この隠れてずっとし続けてきた筋トレの成果を!」


そう言うと輝ちゃんの二の腕がプクッと膨らむ


おお、あの握力2ががんばったな


さっきの私とはうってかわって


かなりの遅いスピードでうちおこしてくる輝ちゃん


全部の動作がかなりゆっくりで射形がとてもきれい


でも離れでなんかバイーンと変な弦音(つるね)が聞こえて下に外してしまう


彩「およよ、ひっかかってしまったね」


千花「彩先輩、勝手抑えてください」


彩「アイアイサー♪」


そう言って会の時から輝ちゃんの肘らへんの下を抑える彩先輩


すると千ちゃんは輝ちゃんの右手の甲をペチペチと叩きながら


千花「こっから弾く、というか叩くようなイメージで」


そう言うと輝ちゃんの勝手はスムーズにでて、


吸い込まれるように的に中った


うっわーずりぃ~


輝美「す、すごい、こんなに簡単に」


彩「射形重視は離れが悪くなりやすいからね、続けてみて」


輝美「はい!!」


由美「さぁーーーーて次は」


千花「問題の」


莉桜「ん?ミー?」

莉桜「次回予告だよー!」


赤ちゃん達「バブーー!」


輝美「なんか幼くなった!?」


一番練習をしていない(?)莉桜の射形

皆は問題児としてみるが、果たして莉桜は

どんなものを見せてくるのか!

そしてあの有名な上原先生のご登場!


次回!『問題児は10年に一人の逸材!?』


莉桜「お楽しみにね!」


赤ちゃん達「はーーーい!」


輝美「なんかしゃべってるぅぅぅぅ!?」

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