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塵も積もれば山となる  作者: 六道傑
最終章~運命により選ばれし五人の伝説~
42/74

息抜きが2話続くけどいいよね!~花保の憂鬱~

輝美「えーーっと由美?どこからつっこまれたい?」


由美「困ってるようだねお嬢様方。その悩み私が解決してしんぜよう!」


輝美「なんかめんどくさい性格になってる!?」


圭「なんかめんどくさいことになったな」


莉桜「ねぇ西ちゃん。これ終わったらする?」


圭「・・・・うん」


・数日後


由美「皆さん!お待たせいたしました!」


彩「なんで私たちも集められてるにょ?」


千花「なんか先生の悩みは皆の悩み!らしいです」


輝美「つーかいつまでそのめんどくさい性格してんのよ」


莉桜「めんどくさいのはいつものことじゃない?」


三人「それは一理ある」


由美「ちょ!一人くらい否定して!」


花保「んで、どうするつもりなの?」


由美「フッフッフ、今回の品はくぉぉぉぉれだぁぁぁぁ!」


そう言ってバン!と出したものは


花保先生と男の人が写ってる写真


しかもウエディングドレスとタキシード姿だ


こ、これってもしかして


由美「そう!結婚したときに撮った写真!」


花保、輝美「どっからとってきたのよ!」


莉桜「すごぉーい!花保先生綺麗!」


彩「そりゃ皆見惚れるわけですな」


千花「・・・・なんか負けた気分」


圭「それを皆に見せるということ?いちいち授業のときに?」


由美「チッチッチッ、まだ甘いですね圭先生」


圭「なにこの子殴りたい( ^∀^)」


由美「明日は全校朝礼!生徒指導の先生に掛け合って主張する時間をもらったんだ!」


圭、花保「うぇぇぇぇぇ!?」


輝美「生徒指導の先生ってめっさ怖いで有名なんじゃ・・・・」


莉桜「まぁ、由美ちゃん怖いもの無しって感じするからね」


由美以外の全員「「確かに」」


由美「ちょ!だから誰か否定して!」


彩「しょうがにゃいにゃ~私も手伝うりん♪」


輝美「まぁ、由美の意見には賛成」


莉桜「私はいつでも味方だよ~!」


千花「・・・・仕方ない」


花保「皆・・・・ありがと」


圭「それじゃ、また明日決行な」


全員「「「はーーーーい♪」」」






輝美「なんで最後圭先生がしめるのよ」


圭「え、駄目だった?」


輝美「まぁ、結局なにもしてないからね」


圭「ショボン(´・ω・`)」




「お待たせ♪待った?」


「ううん。大丈夫」


「じゃあ・・・・どうぞ」


「ありがと」


体育館の裏


そんな二人の声が聞こえるが


それはまだ誰も気づかない話

息抜きが3話続いちゃった

申し訳ない

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