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塵も積もれば山となる  作者: 六道傑
最終章~運命により選ばれし五人の伝説~
39/74

彩は最強なり!え?違う?(´・ω・`)

第三期の話のあと


奈々も亜美瑠も失った私は


いつも通り墓地へ行ってお参りする


すると


「ハロー。あなたもお参り?」


金髪の外人みたいな女の人が私に話しかけてきた


彩「あ、は、はい」


「ノープロブレム♪日本語はオーケーなのよ♪」


そう言って線香をあげはじめる


彩「あ、あなたは奈々の母親?」


「ノーノー。その知り合いよ。六道千晴って言うわ」


彩「知り合いなのに線香をあげるって優しいですね」


千晴「死んだ人たちは皆お祈りをすることにしてるわ。しかも奈々は死にたくないのに死んでるのだから」


彩「そう・・・・ですね」


そう言って私はうつむく


すると千晴さんは覗きこむようにして私を見て


千晴「あなた、いい目してるわね」


彩「ほえ?」


千晴「あなたはいつか、栄光を掴むときがくるかもしれない」


栄光・・・・?


それってインターハイのこと?


千晴「来年。四人の戦士が入部する。下手したらあなたは足を引っ張る可能性がある」


彩「へ?なんでそれをあなたが?」


私の疑問を無視して、私の頭をポンとおく


すると様々な知識や記憶が流れ込んできた


な、なんじゃこりゃぁ~


千晴「あなたに必要な知識をつめこんだわ。使いなさい」


彩「え?あ、ありがとうございます」


そう言って私は頭をさげる


そして頭をあげた時には


千晴さんの姿は無かった



彩「それがきっかけで、私はキャラ変身しようっと思ったわけ」


輝美「へぇ、信じがたい内容ね」


由美「でも最初の頃、先輩の教え方すごく上手かったから、納得は出来るよ」


彩「んじゃ、そゆことで~」


そう言っていつの間にか縄をほどいていた彩先輩は帰っていく


六道千晴・・・・


なんか聞いたことあるような、ないような


ま、いっか











『ある場所では』


「地上はいつ見ても面白いわね。さてと、楽しませてもらうわよ。私が選んだ最強の戦士達」


一人の女性はそう言って


不敵の笑みを浮かべたのだった

次回は千花編っす


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