彩は最強なり!え?違う?(´・ω・`)
第三期の話のあと
奈々も亜美瑠も失った私は
いつも通り墓地へ行ってお参りする
すると
「ハロー。あなたもお参り?」
金髪の外人みたいな女の人が私に話しかけてきた
彩「あ、は、はい」
「ノープロブレム♪日本語はオーケーなのよ♪」
そう言って線香をあげはじめる
彩「あ、あなたは奈々の母親?」
「ノーノー。その知り合いよ。六道千晴って言うわ」
彩「知り合いなのに線香をあげるって優しいですね」
千晴「死んだ人たちは皆お祈りをすることにしてるわ。しかも奈々は死にたくないのに死んでるのだから」
彩「そう・・・・ですね」
そう言って私はうつむく
すると千晴さんは覗きこむようにして私を見て
千晴「あなた、いい目してるわね」
彩「ほえ?」
千晴「あなたはいつか、栄光を掴むときがくるかもしれない」
栄光・・・・?
それってインターハイのこと?
千晴「来年。四人の戦士が入部する。下手したらあなたは足を引っ張る可能性がある」
彩「へ?なんでそれをあなたが?」
私の疑問を無視して、私の頭をポンとおく
すると様々な知識や記憶が流れ込んできた
な、なんじゃこりゃぁ~
千晴「あなたに必要な知識をつめこんだわ。使いなさい」
彩「え?あ、ありがとうございます」
そう言って私は頭をさげる
そして頭をあげた時には
千晴さんの姿は無かった
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彩「それがきっかけで、私はキャラ変身しようっと思ったわけ」
輝美「へぇ、信じがたい内容ね」
由美「でも最初の頃、先輩の教え方すごく上手かったから、納得は出来るよ」
彩「んじゃ、そゆことで~」
そう言っていつの間にか縄をほどいていた彩先輩は帰っていく
六道千晴・・・・
なんか聞いたことあるような、ないような
ま、いっか
『ある場所では』
「地上はいつ見ても面白いわね。さてと、楽しませてもらうわよ。私が選んだ最強の戦士達」
一人の女性はそう言って
不敵の笑みを浮かべたのだった
次回は千花編っす




