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塵も積もれば山となる  作者: 六道傑
最終章~運命により選ばれし五人の伝説~
38/74

意味不明な語尾の謎?

『※これは第一章の最後『最高峰の頂』の続きとなります。それを了承した上でお読みください』



どうもーーー!皆久しぶり~~!


私だよ!分かる?神宮寺由美だよ!


ちょっと久しぶりだから登場してくる人フルネームで呼んでるから


見にくかったらごめんね


「ちょっと?なにしてんのよ」


由美「あ!活田輝美ちゃーーん!」


輝美「なんでフルネームなのよw」


そう言って熱そうにうちわをパタパタする


いや、学校にそれもってきちゃダメでしょ


「おーー!皆のもの!お久しゅうござんす!」


由美「あ、花江彩先輩!こんにちはー」


彩「こんちゃっちゃー♪」


輝美「なにその挨拶・・・・」


そう言って彩先輩はルンルン♪とスキップする


今日は機嫌がいいみたいだけど


そういえば


由美「彩先輩ってなんでそんなにアホみたいな語尾つけてるんですか?」


輝美「さりげなくディスるな笑」


彩「にゃ?そーだね~~んーわかんにゃい♪」


そう言って走る先輩


輝美「かわいく言って逃げやがった!待て!」


由美「うう、どうしよう!先輩 足早!」


そうやっておいかけっこをしているうちに


なにやら彩先輩の前に通る女の子・・・・


あれは!!!


由美「莉桜ちゃん彩先輩を止めて~~!」


莉桜「ん?なにしてるの三人とも?」


そう言って佐藤莉桜ちゃんは彩先輩の足をひっかける


見事に彩先輩はこけて三回転する


輝美「止め方考えなさいよ・・・・」


莉桜「てへっ☆」


由美「大丈夫?彩先輩」


彩「おおぅ・・・・鼻折ったアルネ・・・・」


大丈夫?とかいってるわりに


私は彩先輩を縄でぐるぐる巻きにする


よし、これで動けない


輝美「いや、縛ることないでしょ。一応先輩よ?」


彩「一応!?」


由美「だって逃げるじゃん」


彩「動物か私は!」


莉桜「よくわかんないけど、観念した方がいいと思うよ」


彩「・・・・分かったよ・・・・話せばいいんだろ話せば・・・・」

うわぁー皆ひさしぶりやわぁー笑笑

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