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塵も積もれば山となる  作者: 六道傑
第三章~耳が聞こえない元強豪エース~
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彩の秘密

インターハイ予選まであと一週間


小説には出てないモブを合わせて五人で練習しているが


いつも気にかかってることがあった


亜美瑠「ねぇ彩」


彩「ん?なんじゃ?」


亜美瑠「いつもつけてる腕輪、外したとこ見たことないけどそれなんなの?」


彩「あー・・・・能力って知ってる?」


亜美瑠「能力?中二病?」


彩「違う違う。この世界には能力ってものが存在するんだよ。現に私も持っててこの腕輪で封印してるし」


亜美瑠「ほぇ~どんな能力?」


彩「おっしえなーーい♪」


亜美瑠「あ、ちょっと!・・・・いっちゃった」


私たちが話してることが気になったのか


彩と入れ替わりで奈々が来た


奈々『どうしたの?』


亜美瑠『奈々は彩の腕輪のこととか能力のこととか知ってた?』


奈々『腕輪のことなら前に聞いたけど、能力は知らない。亜美瑠さんもしらないの?』


奈々も知らない、か~


そんなに教えたくない能力なのかな?


・・・・帰ったら宏平に聞いてみるか






宏平「ちゃおー毎度お馴染み宏平でぇす!」


亜美瑠「メールしたら本当に来るのね」


宏平「あみるんのためならこたつの中でもいくぞ!」


亜美瑠「それってどういう意味よ・・・」


宏平「そんなことより彩の能力についてだけどさ」


うってかわって宏平は真面目な顔になる


私も唾をごくりとのむ


宏平「わっかりっましぇーーーん」


亜美瑠「アン?(殺気)」


宏平「いやこっわ!可愛い顔台無しだぞ!」


亜美瑠「か、かわいくないわよ!!」


宏平 (あ、こいつちょろい)「いやまじで知らないから」


亜美瑠「あんたも知らないならどうすれば・・・・」


宏平「よく彩居眠りするでしょ?その時にはずしたら?」


亜美瑠「なるほど!やってみるよ!」

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