亜美瑠の邪念
なんか思い付いたのがこれだったので投稿します
ガブリエルの方は明日ですすみません
「たっだいまーおっかえりー」
私はいつものあいさつ(?)を終わらせ
ソファーにすわる
亜美瑠「先生~?いるんでしょ~?どこいるの~?」
そう言って私はキョロキョロするが一向に出てこない
なぁーんだいないのか
私は炭酸の缶をブシュ!と開ける
飲んでいたらブルタブが落ちたので
拾おうとする
「決心はついたかな?」
するとソファーの下から顔を出した先生がいる
飲んでいる途中だったので
ブーー!と吹き出してしまう
先生はそれをもろにくらってしまう
宏平「まさかその方法があったとは・・・・貴様熟練者か!」
亜美瑠「どこから出てきてるんですか!てか熟練者じゃねぇ!」
宏平「なにか決意した感じだね」
少し真面目口調で先生は言うので
私は炭酸をのみながらコクりとうなずいた
亜美瑠「私は・・・・あの二人の関係が羨ましい。あの場所は私の場所なんだ。奪いたい。あの場所を」
私がそう言うとニコッと先生が笑い
宏平「オーケー牧場!ではこの私が君を誘ってあげよう!」
亜美瑠「え!?本当ですか!」
宏平「ノーフロブレム♪俺は君の味方さ。これからは敬語じゃなくていいよ。それよりもなぜそう思うんだい?今日君は奈々に心配された身だろ?」
亜美瑠「嫌なんです。あの子の優しさが。なにかチクチクして。壊したくなる」
そんな言葉を聞き、先生は頭をかく
あれ?そういえば
亜美瑠「先生はいつの校長先生なの?」
しかし返答はこない。
もうすでに先生はいなくなったっぽい
・・・・ふーん。言いたくない事が出来たら
逃げるんだ・・・・
ま、いっか
すると机になにやらメモが
『ミッション1 弱点を探せ!』
というものだった
・・・・弱点?
さぁーてこれからどうしようかな・・・・




