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塵も積もれば山となる  作者: 六道傑
第三章~耳が聞こえない元強豪エース~
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亜美瑠の邪念

なんか思い付いたのがこれだったので投稿します

ガブリエルの方は明日ですすみません

「たっだいまーおっかえりー」


私はいつものあいさつ(?)を終わらせ


ソファーにすわる


亜美瑠「先生~?いるんでしょ~?どこいるの~?」


そう言って私はキョロキョロするが一向に出てこない


なぁーんだいないのか


私は炭酸の缶をブシュ!と開ける


飲んでいたらブルタブが落ちたので


拾おうとする


「決心はついたかな?」


するとソファーの下から顔を出した先生がいる


飲んでいる途中だったので


ブーー!と吹き出してしまう


先生はそれをもろにくらってしまう


宏平「まさかその方法があったとは・・・・貴様熟練者か!」


亜美瑠「どこから出てきてるんですか!てか熟練者じゃねぇ!」


宏平「なにか決意した感じだね」


少し真面目口調で先生は言うので


私は炭酸をのみながらコクりとうなずいた


亜美瑠「私は・・・・あの二人の関係が羨ましい。あの場所は私の場所なんだ。奪いたい。あの場所を」


私がそう言うとニコッと先生が笑い


宏平「オーケー牧場!ではこの私が君を誘ってあげよう!」


亜美瑠「え!?本当ですか!」


宏平「ノーフロブレム♪俺は君の味方さ。これからは敬語じゃなくていいよ。それよりもなぜそう思うんだい?今日君は奈々に心配された身だろ?」


亜美瑠「嫌なんです。あの子の優しさが。なにかチクチクして。壊したくなる」


そんな言葉を聞き、先生は頭をかく


あれ?そういえば


亜美瑠「先生はいつの校長先生なの?」


しかし返答はこない。


もうすでに先生はいなくなったっぽい


・・・・ふーん。言いたくない事が出来たら


逃げるんだ・・・・


ま、いっか


すると机になにやらメモが


『ミッション1 弱点を探せ!』


というものだった


・・・・弱点?

さぁーてこれからどうしようかな・・・・

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