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塵も積もれば山となる  作者: 六道傑
第三章~耳が聞こえない元強豪エース~
29/74

謎の先生

謎のキャラキターーーーーーー

『謎の先生』


彩「のどかだなぁ」


亜美瑠「いきなりどうしたの?」


彩「え、昼休みに屋上で日光にあたってることがそんなにおかしい?」


亜美瑠「いや、状況説明しろとは言ってないけど」


彩「あれ?そういえば奈々は?」


亜美瑠「そういえば図書室にいったっきり帰ってこないね」


彩「迎えにいこっか」


亜美瑠「そだね」


そんな会話をしながら図書室へ行く


するとなにやら騒ぎが


「じょーちゃんかわいいねぇ~一緒にのみにいこーぜ」


THEヤンキーどもが奈々に絡んでるのだ


確かに奈々は可愛いけど


私の方がかわい(割愛


それよりも奈々はかなり怯えている


私のとっておきを使いたいとこだが


こんな人だかりのなかで使うのはさすがに・・・・


すると


「は~い先生呼んだ人~だーれだー?」


図書室から先生が出てきた


私たちの担任の圭先生ではない


・・・・誰?


先生「あれ?君たち~そこでなにしてるのー?」


不良「なんだせんこう。やんのか!」


先生「せんこう?君たち~言葉づかいはちゃんとした方がいいよー?」


不良「うるせぇ!黙っとけ!」


先生「プッチーン。はい先生キレちゃった~。放課後まとめて生徒指導!」


そう言うと先生はビッ!と指差し


出席簿をこちらに投げてくる


それは亜美瑠が難なくキャッチ


先生の戦いかたは軽やかだった


まず殴りかかってきた一人の不良には


スルッとくぐるように避け


もう一人は壁を走るかのようにジャンプして避ける


次にもう一回壁を走り、不良の後ろ首を掴みバランスを崩させる


んで四人目はスライディングでこけさせた


ちょうど曲がり角だったのでその壁をジャンプして蹴ってから


戻ってきた不良3人分を蹴って倒す


最後に残ったボスのような不良が怯えながら


不良「か、返すよほら、」


そう言って奈々を先生に渡す


先生「大丈夫か生徒よ!」


いきなり裏声でそう言うので奈々と不良達以外は


ブフッ!と吹き出してしまう


先生「貴様~おこだよおこ!」


これも裏声で言いながらさっと構える


不良「お、落ち着けぇ」


そんなことばなど無視して


跳び蹴りを見事に成功


不良は壁にぶつかり


気絶した


彩「奈々!大丈夫だった!?」


私の言葉は聞こえないがなんとなく分かったようで


奈々『怖かった・・・・』


彩「ありがとうございました!先生・・・・?」


私がそこを見るときは


さっきの先生と不良はすでにいなくなっていた


ちなみに生徒指導はちゃんとしたらしい

この第三章はあまり弓道しないと思うので

そこはご了承下さい

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