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塵も積もれば山となる  作者: 六道傑
第二章~かつての栄光をとりもどせ!~男子弓道部編
24/74

いきなりラスボスと戦うんですね。はい。オワタ\(^o^)/

練習試合が始まって二時間


ようやく先生に言われたことができそうな雰囲気


よし・・・・もう少し


「なぁなぁ戦ったりしねぇの?」


いきなりの声に俺は二度見してしまう


その声は錬一だ


彰「お前なにいってんの?」


錬一「成長できたんだろー?だったら五人立で戦えばいいじゃん」


軽々しく言うなこいつ


こんな強豪校に勝てるわけない


誠治「一回くらいいいんじゃね?」


龍「そうだな。プレッシャーとか感じられるし」


アルタイル「勝てる確率は50%だ。頑張れ」


それぞれが意見を言うが


ほんとに大丈夫か?


花保「ということでやってみましょう!」


お前も乗り気なのかよ!


上原「うんうん。かまわんよー」


この先生が優しくて助かった


そういや立ち順どうすんの?

(立ち順とは野球でいうオーダーみたいなやつ。1,2,3,4,5番の順で引いていく。)


誠治「龍は三番、錬一は五番でいいだろ」


龍「分かった」


錬一「アルタイルは四番でいいだろ」


アルタイル「ふむ。ホームランを打ってやろう」


彰「そういうのじゃないからね!?」


花保「じゃあ、一番から、彰君、前原君、龍君、アルタイル君、錬一君でいい?」


龍「はい。お願いします」


誠治「なんで俺だけ名字なの~」


アルタイル「日頃の行いだ」


誠治「後輩に言われた!悲しい!」


そんなこんなで試合始まった


一番だから最初にうたなきゃいけねぇのか


先頭バッターは緊張すんなー


一本目はまず、矢を見ながら引いて・・・・


よしくちわりについたな


よし矢だけ見てたから狙いが違うかもな


狙いを見てっと、うわ!離しちまった!


すると矢は的にも届かず矢道にずさささとじすっていく


・・・・やっちゃったぜ☆


後ろで四回パンという音がする


俺だけ外したのかよ・・・・


やばいな・・・・


莉桜「次回予告だよーー!」


由美と子供達「ワァーーーーーー!」


輝美「なんか増えてる!?」



余計なことをして外してしまった彰!

果たしてこの五人はどれだけ中るのか!?

そして隆起ヶ丘との戦いはどうなるのか!


あ、ちなみにこの状況(一本目の彰のこと)は

九州大会で実際に傑がやったことです


輝美「そうなの!?」


傑「アハハハハハハハ\(^o^)/」


莉桜「宜しくねー♪」


由美「はーい!」


輝美「オイ」


由美「次回は私たちも出てくるよーやったー!(超超早口)」

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