いきなりラスボスと戦うんですね。はい。オワタ\(^o^)/
練習試合が始まって二時間
ようやく先生に言われたことができそうな雰囲気
よし・・・・もう少し
「なぁなぁ戦ったりしねぇの?」
いきなりの声に俺は二度見してしまう
その声は錬一だ
彰「お前なにいってんの?」
錬一「成長できたんだろー?だったら五人立で戦えばいいじゃん」
軽々しく言うなこいつ
こんな強豪校に勝てるわけない
誠治「一回くらいいいんじゃね?」
龍「そうだな。プレッシャーとか感じられるし」
アルタイル「勝てる確率は50%だ。頑張れ」
それぞれが意見を言うが
ほんとに大丈夫か?
花保「ということでやってみましょう!」
お前も乗り気なのかよ!
上原「うんうん。かまわんよー」
この先生が優しくて助かった
そういや立ち順どうすんの?
(立ち順とは野球でいうオーダーみたいなやつ。1,2,3,4,5番の順で引いていく。)
誠治「龍は三番、錬一は五番でいいだろ」
龍「分かった」
錬一「アルタイルは四番でいいだろ」
アルタイル「ふむ。ホームランを打ってやろう」
彰「そういうのじゃないからね!?」
花保「じゃあ、一番から、彰君、前原君、龍君、アルタイル君、錬一君でいい?」
龍「はい。お願いします」
誠治「なんで俺だけ名字なの~」
アルタイル「日頃の行いだ」
誠治「後輩に言われた!悲しい!」
そんなこんなで試合始まった
一番だから最初にうたなきゃいけねぇのか
先頭バッターは緊張すんなー
一本目はまず、矢を見ながら引いて・・・・
よしくちわりについたな
よし矢だけ見てたから狙いが違うかもな
狙いを見てっと、うわ!離しちまった!
すると矢は的にも届かず矢道にずさささとじすっていく
・・・・やっちゃったぜ☆
後ろで四回パンという音がする
俺だけ外したのかよ・・・・
やばいな・・・・
莉桜「次回予告だよーー!」
由美と子供達「ワァーーーーーー!」
輝美「なんか増えてる!?」
余計なことをして外してしまった彰!
果たしてこの五人はどれだけ中るのか!?
そして隆起ヶ丘との戦いはどうなるのか!
あ、ちなみにこの状況(一本目の彰のこと)は
九州大会で実際に傑がやったことです
輝美「そうなの!?」
傑「アハハハハハハハ\(^o^)/」
莉桜「宜しくねー♪」
由美「はーい!」
輝美「オイ」
由美「次回は私たちも出てくるよーやったー!(超超早口)」




