練習試合決行!
これから復帰再開!
頑張りますので応援よろしくお願いします!
「私のこの第三の目は生まれつきではないんです」
その由美の言葉を聞き、一瞬耳を疑う
「えっ?そういうのって生まれつきじゃなきゃ無理じゃね?」
「まぁ、普通はそうですよね。でも、殺し屋の時にある少女が来て」
『あなたは面白い力を秘めてますね。その力、わちきが出してあげる♪』
「そんなこと言われておでこに手を置かれたら、いつの間にかこれが出来てたって訳です」
んなことあるんだな・・・・
今でも若干信じられん・・・・
「この目すっごく便利で!色々と見えるんですよー!」
そのあと、延々にその第三の目について語られたのだった
「本当ですか!!ありがとうございます!またわかり次第ご連絡させて頂きます!」
そう言って私は電話をきる
よぉーし!交渉成立!
うちの高校と少し遠くにある隆起ヶ丘高校で
練習試合をすることになった!
皆喜ぶかな?確か強豪校だもんね
えへへ♪喜んでくれたら嬉しいな
アルタイル以外の男子四人組「練習試合!?」
花保「そうなの!前に買い物してたら顧問の人に会ってね!色々と話を咲かせてるうちに練習試合しませんか?って言われてやって来ちゃった♪」
嬉しそうに花保先生は話す
彰「それっていつ頃ですか?」
花保「来週の日曜日!」
彰「あと一週間か」
あと一週間はいいけど
俺まだ射場に立ててもいないのに
傑「確かそこの先生は高校から始めたやつを全国レベルまであげてる人だ。だったら教えてもらえばいいんじゃないか?」
そんな兄さんの言葉を聞き
俺のテンションは一気にあがる
錬一「あの高校は確か俺の同級生いるわ。てことでラインしてくる~~」
彰「待てい!ここケータイ禁止」
錬一「ばれなきゃ問題ねぇだろ?」
彰「そんなもんなの?」
やれやれ、練習試合するのはいいけど
このチームと闘って大丈夫なのかね?
バカにされなきゃいいが
誠治「そうとなれば練習練習!」
龍「お前からその言葉を聞けるとはな」
アルタイル「勝てる確率は43.7%だ。頑張れ」
彰「まずお前が頑張れや」
さてと、俺も頑張りますかな
一週間後・・・・
朝七時。
俺は道場のドアを開け、シャッターを開け、的をつける
やり方は兄さんから聞いた
やれやれ、今日は練習試合か
「お、お前さん櫻謳歌弓道部か?」
道場を掃除していると
かなり年配のお爺ちゃんがそう聞いてきた
彰「え、えぇ。まぁ」
「はじめまして。上原と言います」
そう言って握手を求めてくる
なんだ?このじいちゃん
彰「あ、あの。あなたはいったい?」
上原「僕?隆起ヶ丘高校の顧問です」
・・・・・・・・・・・・・・・
ええぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?
顧問ってこれ!?想像の斜め上をいったぞ!?
彰「そ、それは失礼致しました。あちらに椅子があるので、準備が終わるまで待っててください!」
上原「おぉ。そうかそうかじゃあお言葉に甘えて」
そう言って椅子の方に向かう上原先生
あの人・・・・大丈夫か?
錬一「次回予告通りにいってない次回予告ー」
彰「一言多いわ!」
強豪の先生はかなりの年配で
かなり焦る彰。
しかし実力はかなりのものだった!?
その先生が指導してくれるみたいで
全員は戸惑いながらも挑戦することに・・・・
次回!『強豪の力』
錬一「今まで投稿してなくてすまなかったな」
彰「ちゃんと復帰するみたいだから、暖かく見守ってください」




