最高峰の頂
Twitterのアンケートで4対2で
女子弓道部から先にするということになりましたが
友達三人に聞いたところ三人とも男子と言ったので
次回から男子弓道部がメインてなります
女子は待っててください
招待状にはこうかいていた
『明日、県武道館にて9時に集合。お菓子持参よし。なお、バナナはお菓子に入らないのであしからず』
おぉ。バナナはお菓子に入らないと先に書いてる
皆そこで迷っちゃうんだよね笑笑
明日九時か・・・・なにがあるんだろ?
「あ、おはよー由美ちゃん。早かったわね」
「あれ?輝美ちゃん?あなたも?」
「えぇ。千花ちゃんと男子部員全員も来てるわよ」
さすが莉桜ちゃんと彩先輩。
後から来るのはもう世界一とれるレベルだ
「おっ、皆きてんだな」
「あれ?彩ちゃんと莉桜ちゃんは?」
すると圭先生と花保先生がやってくる
「にゃーーー!遅れちゃったらん!」
キキー!とブレーキ音をかけて出てくる彩先輩
「なんで遅れたんだ?」
「向かい風でした!」
「意味が分からん」
圭先生と彩先輩の意味不明な会話が始まる
すると
「こーんにっちはーアローハー」
莉桜ちゃんが堂々と出てきた
「ちょっとあんた遅刻よ!」
「え?ミーならそこにいるよ?」
そこには莉桜ちゃんのぬいぐるみが
「ブチッ( ^∀^)(ぬいぐるみを破壊する音)」
「ミーの人形がぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
輝美ちゃんと莉桜ちゃんも変な会話を始める
「ようやく全員そろったね」
聞き慣れた声。まさか!
「拓海だ!」
「実名で呼ぶな!傑だわ!」
そう、作者本人の六道傑がいたのだ
「兄さん?なんでいるの?」
「おろ?彰?なんでいるの?」
二人とも話が噛み合ってないが傑はこほんと咳払いし
「君たちを呼んだのは僕だ。見せたいものがあったからね」
そう言ってる傑は少しイキイキしていた
そう言って案内されるのは観客席
なにやら弓道をしているっぽい
その射形はものすごくきれいで
矢が的にすいこまれてるようだった
この人達は?
「国体という全国大会よりも上の選手達の練習だよ。野球でいうと侍ジャパンかな」
そ、そんな人たちってあんなにも強いんだ
まぁ、当たり前かもしれないが
「しばらくこの人達の射を見ておくといい。勉強になるだろうから」
そう言って傑はどこかへ消えてしまった
私もいつかあの場所に立てるのかな?
いや、出来る!何事も前向きが一番!
やったるぞーーーー!
輝美「次回予告よ」
国体選手の射形と的中を前に
全員は色んなことを思う
今こそ努力の時!
しかしいまだ男子部員は
一人足りない状態だった・・・・
次回『得意を探せ!』
輝美「よろしくー」
由美「うーわ!つまんな!」
輝美「あん?」
由美「ひぃ!すみません!」




