表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
塵も積もれば山となる  作者: 六道傑
第一章~始まりの入り口へ~
17/74

最高峰の頂

Twitterのアンケートで4対2で

女子弓道部から先にするということになりましたが

友達三人に聞いたところ三人とも男子と言ったので

次回から男子弓道部がメインてなります

女子は待っててください

招待状にはこうかいていた


『明日、県武道館にて9時に集合。お菓子持参よし。なお、バナナはお菓子に入らないのであしからず』


おぉ。バナナはお菓子に入らないと先に書いてる


皆そこで迷っちゃうんだよね笑笑


明日九時か・・・・なにがあるんだろ?




「あ、おはよー由美ちゃん。早かったわね」


「あれ?輝美ちゃん?あなたも?」


「えぇ。千花ちゃんと男子部員全員も来てるわよ」


さすが莉桜ちゃんと彩先輩。


後から来るのはもう世界一とれるレベルだ


「おっ、皆きてんだな」


「あれ?彩ちゃんと莉桜ちゃんは?」


すると圭先生と花保先生がやってくる


「にゃーーー!遅れちゃったらん!」


キキー!とブレーキ音をかけて出てくる彩先輩


「なんで遅れたんだ?」


「向かい風でした!」


「意味が分からん」


圭先生と彩先輩の意味不明な会話が始まる


すると


「こーんにっちはーアローハー」


莉桜ちゃんが堂々と出てきた


「ちょっとあんた遅刻よ!」


「え?ミーならそこにいるよ?」


そこには莉桜ちゃんのぬいぐるみが


「ブチッ( ^∀^)(ぬいぐるみを破壊する音)」


「ミーの人形がぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」


輝美ちゃんと莉桜ちゃんも変な会話を始める


「ようやく全員そろったね」


聞き慣れた声。まさか!


「拓海だ!」


「実名で呼ぶな!傑だわ!」


そう、作者本人の六道傑がいたのだ


「兄さん?なんでいるの?」


「おろ?彰?なんでいるの?」


二人とも話が噛み合ってないが傑はこほんと咳払いし


「君たちを呼んだのは僕だ。見せたいものがあったからね」


そう言ってる傑は少しイキイキしていた


そう言って案内されるのは観客席


なにやら弓道をしているっぽい


その射形はものすごくきれいで


矢が的にすいこまれてるようだった


この人達は?


「国体という全国大会よりも上の選手達の練習だよ。野球でいうと侍ジャパンかな」


そ、そんな人たちってあんなにも強いんだ


まぁ、当たり前かもしれないが


「しばらくこの人達の射を見ておくといい。勉強になるだろうから」


そう言って傑はどこかへ消えてしまった


私もいつかあの場所に立てるのかな?


いや、出来る!何事も前向きが一番!


やったるぞーーーー!

輝美「次回予告よ」


国体選手の射形と的中を前に

全員は色んなことを思う

今こそ努力の時!

しかしいまだ男子部員は

一人足りない状態だった・・・・


次回『得意を探せ!』


輝美「よろしくー」


由美「うーわ!つまんな!」


輝美「あん?」


由美「ひぃ!すみません!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ