個人差がある弓道部
前回二章と三章のこといいましたが
一応Twitterでアンケートしてますので
変更があるかもしれませんご了承下さい
それではどうぞ!
由美「うわぁぁぁぁぁ!傑が真面目に言ってるぅぅぅぅ!きもちわりぃぃぃぃぃぃ!(割愛」
え?中った?え?え?え?え?(混乱中)
「どったの輝っち残心のまんま固まっちゃって」
いきなり後ろから肩を叩かれてうわぁぁぁ!とビックリする
振りかえると彩先輩がいた
彩先輩は状況を把握していないのか、キョトンとする
私は的を見るように促す
「ん?もしかして輝っち中ったにょ?」
「教本通りの射形でしたら・・・・中りました」
「うぇぇぇぇぇ!?始めてで!?てかなに勝手に引いてんじゃこら!」
「ひぃぃぃぃ!すみません!」
「もっかい引いてみて?見てみるりん」
そう言って矢一本を渡す先輩
まぐれだと思うが仕方なく引いてみる
えっと5秒もって・・・・手の内に力をいれる
さっきはビックリして離れがおかしかったが
今回は上手くいった
さっきよりも真ん中に飛んでいった
つまり中った・・・・えぇぇぇぇぇぇ(・ω・;)
「輝っち初心者だよね?」
「まぁ、はい」
「え?めっさ実力者以上の射形にゃんだけど」
「自分が一番ビックリしてます」
なんでこんなにまぐれが続くのだろう
アルタイルさんに聞いたが、弓道は中るのがくそ難しいと
そんなこと言っていた(アルタイルさんがくそ難しいって言うわけないけどね)
「形がちゃんとできてるから、その形をずっと出来るようにしなきゃ」
いつのまにいたのか、千花ちゃんが紅茶を飲みながらそういった
いや、どこから紅茶持ってきたんだ
そ、そうだよねこれで浮かれてたら逆に駄目なんだ
キチッとしなきゃ!
「莉桜ちゃんはなにかしてるの?あれ?莉桜ちゃんは?」
「さっきドラえもん!とか叫んでどっかいったりゅん」
「あの人なにもしてなくない!?」
部活に来てくれたはいいが、あんなので大丈夫なのかな・・・・
「・・・・あの?由美さん・・・・?」
「さぁここで問題です!」
「なんだめんどくせぇな!」
「なぜ私は今震えてるのでしょうか!」
「読者からしたら震えてるのなんて見えねえから!」
(いやていうかそんな質問されてもわかるわけねぇだろ!一応平均アクセス数60の作品の登場人物がなんも理由なしに震えるわけない!くそ!駄目だわかんねぇ!)
「ふっふっふ、どうやらギブアップのようですね誠治先輩」
「分かんないから教えてくんね?」
「この震えの意味・・・・それは!」
「ごくり・・・・」
「デートとなると完全に話題が見つからないからとりあえず震えて尺を稼ぎまくるでしたーー!」
(ピンポンパンポーン♪)
『※しばらくお待ち下さい。殴る音聞こえるけどお待ち下さい』
そんなこんなで楽しいデートを過ごした私は
家に入って布団に潜り込む
今日は楽しかったなぁ~♪
「おーい由美~お前宛に手紙が来てるぞ~」
そんな次女の佐美お姉ちゃんの声が聞こえる
私はそれを受け取り中を覗いてみる
・・・・『招待状』?
由美「次かーーーーーーーーい予告!」
輝美「長いわ!」
いきなり届いた招待状になんとなく行ってみる
弓道部全員!
そこでみる光景とは!
招待した謎の人物とは!
感動のクライマ(割愛
↑割愛のこれ関係ない
次回!『最高峰の頂』
輝美「なんか割愛あるんだけど」
由美「気にしな~い気にしな~い♪」




