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塵も積もれば山となる  作者: 六道傑
第一章~始まりの入り口へ~
14/74

初めての恋!?


新プロフィール


前原(まえはら) 誠治(せいじ)

17歳 THE的中タイプ


見た目から中身まで完全なるチャラ男

どうしてそうなっちゃったのと作者も困惑するやつ

イケメンで女だけでラインは200を越える

しかも女ったらしなので大抵デートでサボる


「ちょりーす♪」


女子達「「「「「ちょりーす♪」」」」」


輝美「汚染されてる!?」




山上(やまかみ) (りゅう)

的中&技術タイプ 17歳


昔火事で目を火傷して以来

前髪で隠している一応男子のキャプテン

的中は誠治と互角であり

誠治も頭が上がらない様子

すごく冷静だが、失敗すると混乱する


「・・・・暇」


輝美「はい?」


「・・・・・・・・」


輝美「ちょっと?寝てんですけど!?起きて!」




六道(ろくどう) (あきら)

16歳 バランスタイプ


作者六道傑の弟

『全ての流れを変える能力』を持っており

その力は世界をも変えられる・・・・らしい

真面目ではないが別にサボるわけでもない

いたって普通のやつ


「すっげぇ普通を強調された気分」


由美「気にしない!気にしない!」




アルタイル・ワンシューン・クルデット


バランスタイプ


初めて明かされた本名は完全に外国人だが

戸籍などは完全に不明

少し感情がないらしく

恋についてすごく興味をもつ

輝美の制御装置を作った張本人

だがそれを作った時は約10年前

容姿が全然変わってないような・・・・


アルタイル「俺だけ説明が長くないか?」


輝美「それいっちゃあかんでしょ

はあ・・・・なかなか部員集まらないなぁ


私はそんなこと思いながらまた図書室へとむかう


前に言ってたゴム弓というやつは結構馴れてきた


後は射場という場所で実際に的の前に立ち


出来た形を実戦するだけだが・・・・


技術的な問題があるからね


そう思いながら昨日とはまた違う教本をあさくる


えーっと弓を持つのは左手。それを手の内


弓にはっている弦を引くのが右手。それを勝手(かって)


右手の方には(かけ)という道具をはめてやるいが


それは実戦のときに聞いてみるか


外すときの場所によって原因が異なるみたいだ


難しいんだなぁ・・・・


あ、そろそろ帰んなきゃ。


この教本を借りなきゃ


「「すみません。これ借ります」」


・・・・ん?


「あれ?誠治さん?」


「おろ?由美ちゃんじゃん」


誠治さんはささっと本を隠してケラケラ笑う


「今なに隠したんですか?」


「べ、別になんでもいいだろ」


「見せてください!」


「あ!ちょ待て!わたしには子どもがいるのよ!」


「誰の真似なんですかそれは!」


私は無理矢理かくしていたものを盗ると


「・・・・医者について?」


私がそう読むとあっちゃーというように頭を抱える


なんですかこれ?


「見てのとおり医者の本」


「先輩医者になりたいんですか?」


「似合わねえだろ」


先輩は無理すんなというようにケラケラ笑う


私は思ったことをただ率直につたえた


「かっこいいじゃないですか」


「・・・・は?」


「似合う似合わないであなたの人生を苦しめるのなら、それは間違いです。そんなこと言ってたらきりがないですからね。だからあなたはやりたいようにやればいいんです」


「・・・・ありがと」


安心したのか先輩は再び席に座る


借りるんじゃなかったのか


「誰にも言うなよ?」


「はーい♪」


すると先輩はなんと眼鏡をかけて


分厚いノートに書き留めている


・・・・なんか・・・・かっこいい・・・・


いやいやいやいやいやいやいやいや!


なに思ってるの私!


な、なんか頬が熱い・・・・


き、きのせいよ気のせい!


でも先輩から視線が外せない・・・・


ま、まさかこれは・・・・


「あのぅ・・・・先輩」


「ん?どした?」


「好きになりました!」


「・・・・は?」

アルタイル「次回予告に俺。参☆上☆」


輝美「どうした?w」


いきなりの由美の告白!?

誠治はどう答える!

その頃輝美と莉桜は

ようやく弓道について触れていくことになる

はたして二人の実力はいかに!?


次回!『君~に~♪恋してる♪』


アルタイル「よろしくたのむぞ!フハハハハ!」


輝美「だからどうしたの!?特に題名!!」


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