個性的な男子弓道部!
指摘をうけたので
一回「」の前に名前を消してみます
どっちがいいか指摘してくれたら嬉しいです
あと、男子のプロフィールはお待ち下さい
「弓道部だぁ?」
俺は莉桜と由美の話を聞いて聞き返してしまう
「そうそう!彰君帰宅部でしょ?はいろーよー♪」
「ミーたちも初心者だから大丈夫だって!」
この俺、六道彰は少し考えてから
「だりぃなぁ・・・・」
「「なんかいった?」」
「なんでもないです(早口)」
弓道ってあれだろ?
真面目ちゃんがやってるようにしか思えん
「なにいってるのさ彰君」
「ミー学力最下位だよ!」
「自慢になってねぇよ!」
莉桜のボケに思わず突っ込んでしまう俺
いやこれはボケじゃなく
多分本当の話なんだろうが
弓道部って色んな人がいるんだな
んーどうしよっかな
「ジャリパンあげるよ!」
「由美が食いてぇだけだろw」
「じゃー五億円!」
「高っ!いいのか莉桜!」
俺が前のめりになると
莉桜は少しだけ動揺して
「あげる前に、入ってくれる?」
「五億円のためならえんやこら」
「よし!オッケー!」
「大丈夫なの莉桜ちゃん?」
由美が心配してるが
莉桜は大丈夫~とか言ってポケット中を探る
すると一枚の紙切れ
そこには『借金五億円』とかいていた
っておぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!
「なんで借金なんだよ!」
「現金とは一言も言ってないよ」
「さすが莉桜ちゃん!常識に囚われないね!」
「それは兄さんの小説の作り方だわ!」
「嘘だよ~♪ちょっと待っててね彰君」
そう言ってケータイを取りだし、誰かと電話する莉桜
ここの学校ケータイは禁止なんだけどな
するとそとからなにやらブレーキ音
覗いてみると校庭にすっっっっっごい黒い車が止まっていた
「お勤めご苦労様~♪ちゃんと持ってきた~?」
「はい。言われた五億円です」
「ありがと♪もう帰っていいよん♪」
・・・・
お前・・・・お金持ちなの?
「うん!仮にもミーたち三姉妹は殺し屋だからね!報酬はいっぱいあるんだ♪」
・・・・莉桜・・・・恐ろしい子
こうして、俺は弓道部に入ることとなった
「・・・・弓道部か」
男の返答に私はうなずく
この男、アルタイルさんは
私の麦わら帽子・・・・のなかに埋め込まれている
制御装置を作った張本人である
彰君とかアルタイルさんとかそこらへんのことは
独りぼっちの最凶を読んでね
「入ってくれないかな?やっぱり駄目?」
「別に構わないが、俺はあまり弓道部には来ないぞ。サボりたいしな」
「それでもかまわない。でもなるべく来てね?」
「考えておく」
そう言ってアルタイルさんは本に視線を戻す
本を読んでる姿もかっこいい・・・・じゃなくて!
なに私はみとれてるのよ!
べ、別にこの人が好きってことじゃないからね!?
『誰に言い訳してるのだろうか』
ま、まぁとにかくこれで四人か
あと一人どうしよう・・・・
ふぅ・・・・ついたついた
ここだったかな
私は墓地に行き、花や水をかけたりする
最近楽しいのよ?そっちでは元気にしてる?
私?私はかなり元気!あなたの夢を叶えられそうよ
大丈夫。実現してみせるから
今度の土産はトロフィーかな♪
また来るね・・・・奈々・・・・
彰「次回予告だぞー」
そこら辺のファン「ぶーぶーぶーぶー」
彰「野次飛ばさないでくれる!?」
四人集まった男子弓道部
五人目となる人を探すものの
あまり見つからない
そんななか、由美と誠治は交流を深め
由美は複雑な感情を覚えることとなる
次回!『初めての恋!?』
彰「早く弓道しろって話だよな」
輝美「それ思ったわ」
千花「絶対に五人目考えてないよね」
彰、輝美「それな(○・ω・)○」




