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塵も積もれば山となる  作者: 六道傑
第一章~始まりの入り口へ~
13/74

個性的な男子弓道部!

指摘をうけたので

一回「」の前に名前を消してみます

どっちがいいか指摘してくれたら嬉しいです


あと、男子のプロフィールはお待ち下さい

「弓道部だぁ?」


俺は莉桜と由美の話を聞いて聞き返してしまう


「そうそう!彰君帰宅部でしょ?はいろーよー♪」


「ミーたちも初心者だから大丈夫だって!」


この俺、六道彰は少し考えてから


「だりぃなぁ・・・・」


「「なんかいった?」」


「なんでもないです(早口)」


弓道ってあれだろ?


真面目ちゃんがやってるようにしか思えん


「なにいってるのさ彰君」


「ミー学力最下位だよ!」


「自慢になってねぇよ!」


莉桜のボケに思わず突っ込んでしまう俺


いやこれはボケじゃなく


多分本当(ガチ)の話なんだろうが


弓道部って色んな人がいるんだな


んーどうしよっかな


「ジャリパンあげるよ!」


「由美が食いてぇだけだろw」


「じゃー五億円!」


「高っ!いいのか莉桜!」


俺が前のめりになると


莉桜は少しだけ動揺して


「あげる前に、入ってくれる?」


「五億円のためならえんやこら」


「よし!オッケー!」


「大丈夫なの莉桜ちゃん?」


由美が心配してるが


莉桜は大丈夫~とか言ってポケット中を探る


すると一枚の紙切れ


そこには『借金五億円』とかいていた


っておぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!


「なんで借金なんだよ!」


「現金とは一言も言ってないよ」


「さすが莉桜ちゃん!常識に囚われないね!」


「それは兄さんの小説の作り方だわ!」


「嘘だよ~♪ちょっと待っててね彰君」


そう言ってケータイを取りだし、誰かと電話する莉桜


ここの学校ケータイは禁止なんだけどな


するとそとからなにやらブレーキ音


覗いてみると校庭にすっっっっっごい黒い車が止まっていた


「お勤めご苦労様~♪ちゃんと持ってきた~?」


「はい。言われた五億円です」


「ありがと♪もう帰っていいよん♪」


・・・・


お前・・・・お金持ちなの?


「うん!仮にもミーたち三姉妹は殺し屋だからね!報酬はいっぱいあるんだ♪」


・・・・莉桜・・・・恐ろしい子


こうして、俺は弓道部に入ることとなった












「・・・・弓道部か」


男の返答に私はうなずく


この男、アルタイルさんは


私の麦わら帽子・・・・のなかに埋め込まれている


制御装置を作った張本人である


彰君とかアルタイルさんとかそこらへんのことは


独りぼっちの最凶を読んでね


「入ってくれないかな?やっぱり駄目?」


「別に構わないが、俺はあまり弓道部には来ないぞ。サボりたいしな」


「それでもかまわない。でもなるべく来てね?」


「考えておく」


そう言ってアルタイルさんは本に視線を戻す


本を読んでる姿もかっこいい・・・・じゃなくて!


なに私はみとれてるのよ!


べ、別にこの人が好きってことじゃないからね!?

『誰に言い訳してるのだろうか』


ま、まぁとにかくこれで四人か


あと一人どうしよう・・・・








ふぅ・・・・ついたついた


ここだったかな


私は墓地に行き、花や水をかけたりする


最近楽しいのよ?そっちでは元気にしてる?


私?私はかなり元気!あなたの夢を叶えられそうよ


大丈夫。実現してみせるから


今度の土産はトロフィーかな♪


また来るね・・・・奈々・・・・

彰「次回予告だぞー」


そこら辺のファン「ぶーぶーぶーぶー」


彰「野次飛ばさないでくれる!?」



四人集まった男子弓道部

五人目となる人を探すものの

あまり見つからない

そんななか、由美と誠治は交流を深め

由美は複雑な感情を覚えることとなる




次回!『初めての恋!?』


彰「早く弓道しろって話だよな」


輝美「それ思ったわ」


千花「絶対に五人目考えてないよね」


彰、輝美「それな(○・ω・)○」

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