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詩集

卒業

作者: 記紀

今日、私は学校を卒業した。

絶対に泣かない自身があった。

でも、一雫の涙が出た。

行きたくない、行きたくない

そう言っていた学校に

なぜか喪失感を感じる

私を変なあだ名で呼んできたあいつも

善人ヅラしたあいつも

全部ムカついた

だから最後一発くらい

本音をぶつけて見たかったな

本当の友達がほしい

次の階段へ

私は進んでいく

めんどくさい

でもいかなきゃ


やっと吹っ切れたと思ったのに

この寂しさはなんだろう


友達じゃなくても

本音を語り合える

人に出会えたらな


次からは仮面を被らなければ

自分に嘘をつこう

さよなら

さよなら


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