Sep10-Nov29
9/10
名曲はいつ聴いても不滅の輝きを放ち
聴くほどに当時の想いさえ呼び起こし
名曲は言葉さえも飛び越えて
だから音楽は素晴らしい
――――――――――――――――――――
9/21
徹夜明けでも君の居る方角
朝陽差し込めばあと一日くらい
寝なくてもいいんじゃない?
――――――――――――――――――――
10/26
空が変わってく
ほらまた色染める
鳥の声響く朝を告げる
冬の地面暖め
心も温めて欲しい
季節のせいかな
たまに苦しくなるの
何を誤魔化して
心の奥仕舞い込んで
何故笑い隠している
解決できないけど生きなきゃならない
どれだけ戦いまだ終結見えない
いつまで続けていつまで生きるの
こんな奴でも気づいて欲しい
自分というもの見せなきゃならない
わかってるでも見せているつもり
これでも精いっぱい心開いてるつもり
それが上手くできない私悪者ですか
何故すべて話せるほど強くもなくて
愛想笑いさえできない時だってある
表面だけのやり取り時には必要
でもそんな適当な付き合いも嫌
自分守るために
此処での居場所もきっといまだけだから
それでもまだ信じようとしている
救いという人現れるなら
心の傷ひとつひとついつか語れるなら
――――――――――――――――――――
10/30
気づけばあなた恋しくなるたび
見上げること増えていた秋
同じ空の下会えなくても
いつも共通点探して
冬が近づく風が吹き突く
寂しさの塊たまに大きくなって
そのたびあなたの返事で安堵する日々
忙しくても負けそうでも
そのたび心立ち上げてくれたね
仕事帰りにほっとした電車の時間
LINEの言葉に心も緩む
――――――――――――――――――――
11/29
君の隣で笑うあの日の私
戻れたなら未来もまだ間に合いますか?
君のことわからなくなったあの日の言葉
狂い始めた君との距離
避けるかのように言葉も減った
見せつけるかのように隣にあの子
私との記憶知らないふりして
何もかも消してしまう?
どうして 私の心 まだ君が此処にいるのに




