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プロローグ
この世界ができた時、一体の生物が生まれた。
そして、その生物は死んだ。
あるところに一体の魔物が生まれた。
そして、その魔物は死んだ。
とあるところに一体の魔物が生まれた。
そして、その魔物は死んだ。
生まれて、死んで、また生まれて、また死んで、、、、、
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とある王国に一人の男の子が生まれた。
彼は生まれた瞬間から、意識を持っていた。
そして、今までの事をすべて覚えていた。
彼はもしかしたら、この世界ができた時から、いままでの出来事すべて知っているかもれない。
今は少し眠いと彼は眠りについた。
『この世界にまた彼が生まれた』