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丸く収まったこの世界  作者: 榊屋
第四章 回り廻るこの世界
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01-Encounter-


 新章「回る廻るこの世界」


 1話「遭遇」


 

 今回の物語を紡ぎだすには、俺が見た「アレ」について話さなければならない。冒頭より前の、所謂前日譚ぜんじつたんという感じだろうか。少なくとも音河の騒動が終わった後だということだけは分かる。だが、はっきり言って、いつの出来事だったのかも覚えていない。


 街の中心部を歩いていた(目的があったかもしれないし、なかったかもしれないが、一人だった)ときに、俺はそれに注目した。

 身長も体格も小柄な子どもが、数人の青年達と一緒に居た。最初はなんか事件にでも巻き込まれたのかと心配したがそういうことではなかった。それらの集団はストリートダンサーらしい。道で、ヒップホップ系統の音楽を流して踊っていたのだ。

 まぁ、それくらいなら俺も見るだろう。たまにはそういう連中も居る。

 しかし。

 

 俺の目はそれに釘付けになってしまった。原理も理論もあったものではない。しいて言うなら、

 俺達と同じ感じ・・・・・・・がしたのだ。それはつまり・・・・・・。


 その時、俺はそちらに向かおうとしたのだが、別の集団が来て何処かに行った。

 俺は単純に興味本位だったのだが、今回の物語に「アレ」が関わろうとは思っても見なかったのだ。




 1話目は短めになっています。今章の題名は英語で行きたいと思うので、


 皆さん!辞書の用意を!


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