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ガラパゴス・ガーディアンズ こちら航空宇宙消防本部第十七小隊  作者: 霧山純
第六話「結成!ブラボー・チーム(後編)」
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結成!ブラボー・チーム(後編)・2

 右足を怪我している龍之介の仕事は、座ったままでもできる材料の加工や、朝昼晩の食事の支度、そして掃除とお茶汲みだった。

「折れてるわけじゃないんだから、いつもいつもそんな深刻そうな顔するなよ」

 松葉杖をつきながら、いつもうつむいて歩いている龍之介を見かねて、しのぶがそう叱咤した。「一生そのままってわけでもないんだしさ。辛気臭いんだよ」

 六つも年下の女の子にそんなことを言われて、龍之介はますますしょげ返った。


 横浜の片田舎に、千堂しのぶの家はあった。周囲には自然の森や田畑が広がっている。大きな空と入道雲の下に、その建物はぽつんと建っていた。エンジンの整備工場と千堂家の住居は隣り合っていて、その正面には広い芝生の庭がある。天気のよい日はパラソルを立てて、よく庭で作業していた。

「やっと本採用になったと思ったら、いきなり怪我で戦線離脱なんて、こんなみっともないことはないぜ」

 芝生に置いた小さな椅子に座り、カゴに入った貝殻みたいな小さな部品をやすりで磨く龍之介は、目も当てられないほどいじけている。


 しのぶはため息をつくと、彼の横にカゴを持ってきて、それをひっくり返して腰かけた。少し背が低くて顔が幼いほかは、五年後の彼女とほとんど変わらない、黒いタンクトップと作業用のジーンズという格好だ。その腰には道具をいろいろぶら下げたベルトを着けている。

 一方の龍之介は、借りたツナギの作業着を着ており、右足の裾を大きくまくり上げてがっちりギプスで固めている。


「あんた、普段は大きなこと言って周りからバカにされてるんだって?」

 しのぶは部品磨きを手伝いながら、憐れみのこもった目で彼を見つめた。

「俺はそのことについては別になんとも思っちゃいないさ。ただ、大きなことを言っておきながら、間抜けな理由で怪我した自分が許せないんだよ」

「なんで怪我したのさ?」

 龍之介はためらうことなく答えた。

「現場に行く前の着替えで、ボディスーツを急いで着ようとして力いっぱい足首をひねった」


「ぷっ」

 と、しのぶは吹き出した。「ドジだねえ」

 しのぶは、腰の道具袋からペンを取り出して、龍之介の白いギプスに大きく「ドジ」と書き込んだ。

「なんとでも言って笑ってくれ」

 龍之介は怒るでもなく、昔の武士のように潔い。

 宇宙消防士の着るボディスーツは、身体にぴったり密着するように作られており、一気圧の与圧に耐えられる上に宇宙放射線をほとんど遮断する炭素繊維強化プラスチックが織り込まれている。がっちりしている分だけ、着るのに手間がかかるのだ。


「あんたが普段から言っている、大きなことっていうのを教えてよ」

「もう噂で聞いているんじゃないのか?」

「あんたの口から聞きたいの」

 しのぶは、興味津々の力強い目で龍之介を見つめた。

 龍之介も、このときばかりは凛々しい目で見返した。

「昼飯の支度まで、あとどのくらい時間がある?」

「まだまだ全然あるよ」

「ちょっと待ってろ」


 龍之介は磨き終えた部品のカゴを横にずらし、新たに磨く部品のカゴを後ろから引きずってきて、あらためて椅子に座り直した。そして、こう語り始めた。

「俺はいつか、火星で宇宙消防士をやろうと思っているんだ。そんなに遠い未来じゃない。お前は知っているか? 今、火星で何が行われようとしているのか」

「移住計画じゃないの?」

「それと並行して、もっと大きな計画が進められているんだ。テラフォーミングさ」


 しのぶは、驚くわけでもなく、ただ龍之介の顔をじっと見つめた。まっすぐに見通されるような大きな黒い瞳を向けられて、龍之介はなんとなくどぎまぎした。しのぶは言った。

「テラフォーミングってよく聞くけどさ。なんのためにするわけ? 火星の環境を地球に近づけて、何かメリットがあるの?」

「あるのさ、それが。わざわざ惑星全体を作り替えなくても、スペースコロニーみたいに閉鎖的な環境を作ればみんなはそれで十分だと言うが、将来的にはテラフォーミングが絶対に必要になる時代が必ずやって来るんだ」


 龍之介は、磨いた部品をカゴに投げ込んで、次の部品を拾い上げた。「ここから先の話をすると、みんな笑うがね。俺は本気で必要だと思っている」

「どういうこと?」

「人類は、いつか太陽系を飛び出して、遠くの星を目指さなきゃならない」

「どうして?」

「俺たち人類は、孤島に暮らしているのさ。太陽系は、宇宙のガラパゴスなんだ。他のたくさんの星から遠く離れて、限られた資源だけを与えられて、孤立している。その資源がまだ残っているうちに、大きな船を作らなきゃならない。たとえば、もしも俺たちがどこか広い海の真ん中にある孤島に暮らしているとして、そこに生えている木を全部切り倒してしまったら、もう船を作ることはできないだろう? 船が作れなければ、もう永久にその孤島から出られない。それと同じことが、この太陽系にも言えるんだ。人類は、資源を奪い合ったり無駄遣いしたりするのではなく、いつか大きな船を作るために、協力し合わなきゃならないんだ。どこかの宇宙人が迎えに来てくれるまで、何億年も待つつもりならそれでもいいがね」


「なるほど」

 このしょぼくれた男から、ふいにこんな壮大な話を聞かされて、しのぶは「ドジ」と書いたことをちょっと反省した。でも、まだピンと来ない。

「それと、火星のテラフォーミングとなんの関係があるんだよ?」

「地球に一番近い恒星系に、ケンタウルス座アルファ星というのがある」

「知ってる。太陽が三つあるんだよね。学校で習ったよ」

「そこまでの距離はおよそ四光年あまり。もしもがんばって光速の十分の一の速度が出せる宇宙船を作ったとして、たどり着くまで五十年近くかかる。最初の世代がみんな引退して、次の世代が取って代わるくらいの年数さ。そして、辿り着いてから、そこにある星を住める星にしなきゃならない。それからさらに、何世代も生き抜くためには、単にカプセルを作って星にへばりついて暮らすだけじゃ不十分だ。星自体を変えるんだ。そのためにテラフォーミングの技術が必要なんだ」


「だから、火星でその研究をするってこと?」

「そうだよ。俺が火星に行きたいのは、その研究を安全に行えるようにするためさ。ありがとう、笑わずに聞いてくれて」

「笑ったりしないよ。私は、一生懸命な人がいるとつい尊敬しちゃうんだ」

 しのぶは、龍之介のギプスの「ドジ」に二本の線を引いた。そして、彼の顔を見て、はっきりこう言った。

「だけど、あんた、そんなこと言ってたら彼女できないだろう?」

「必要ないさ。かえって身軽でやりやすいくらいだ」

「あんた、今まで彼女がいたことあるの?」

 龍之介は、さすがにぎくりとして口ごもった。


 そのとき、しのぶの父がタオルで汗を拭きながらやって来た。ツナギの上を脱いで黒いTシャツ姿になり、余った袖を腰で結んでいる。父は見た目は日焼けしたロック歌手みたいに若々しいが、最近ちょっと出っ張ってきた腹を気にしていた。父は笑いながら言った。

「おい居候、いちゃいちゃしてないで、そろそろ昼飯の支度を始めろや」

「はい、すみません」

 龍之介は素早く立ち上がり、松葉杖をついてそそくさと母屋へ駆けていった。



 そこまで話し終えて、机の上に腰かけているしのぶは肩をすくめた。

「な? 変わった奴だろう?」

 華と妙子と愛梨紗は顔を見合わせた。

「立派だと思うよ。それに、ちょっとかわいいかも」

 と、妙子は言った。

 華はなんとも言い出せず、小さくうなずいて妙子に同意した。龍之介さんって、単にかっこいいだけじゃなかったんだ、と感慨深かった。丸々四年間、彼を目指してがんばってきて、こんな話をこんなタイミングで聞かされるとは思わなかった。龍之介さんは、やっぱりすごい人なんだ。それに、しのぶの言い方では、一か月近く一緒に暮らしていても特に何事もなかったようだから、とにかくホッとした気持ちも大きかった。とりあえず確認しておこうと、華は訊いてみた。


「それで、龍之介さんとは何か進展があったの?」

「なんにもあるわけないだろ。ずっと同じ調子さ。人類の未来のためなら、女なんか必要ない男なんだよ」

 やっぱりそうだったんだ。華は心底安堵して、冷めかけたコーヒーをすすった。

 すると、しのぶはこう付け加えた。

「でも、それだとあんまりかわいそうだったからさ。夏休みが終わりに近づいて、あいつの足が治って、これから帰ろうってときになって、私が一肌脱いでやろうと思ったんだ」

 華はコーヒーを盛大に吹き出した。



 龍之介が宇宙へ再び帰る前の晩、しのぶは彼をデートに誘った。費用は父が全部出してくれた(もちろん修理費の請求書に上乗せしたが)。

 海沿いの、夜景を眺められるレストランで、二人は食事をとった。しのぶは普段は絶対に着ないフォーマルな黒いドレスを着た。龍之介も、宇宙消防士の正装の群青色のスーツを着て、ほれぼれするような男振りだった。

「宇宙でも、こんな夜景が観れるの?」

 しのぶは、慣れない料理と緊張で味も何もわからない。とにかく何か喋ろうと、そんなことを訊いた。

「こんな高層ビルや、横に向かって広がっていく静かな景色みたいなものは、俺がいるクロノ・シティにはないよ」


「クロノ・シティって、どんなところ?」

「上下左右の区別のない、窮屈なところさ。しかも、あらゆるものが回ってる。ぐるぐるぐるぐる、時計の歯車みたいにね。そこで働いている人間たちも、ネズミみたいにいつもぐるぐる回ってるよ。またあそこに戻るのかと思うと、ちょっと憂鬱だな」

「そっか……」


 食事が終わると、二人はのんびり夜景を眺められる、丘の上の公園に向かった。

 そこからだと、大きな夜空の下、海と街を一望できる。夏の終わりの暖かい風が二人を包み、なぜか自然に手を繋がせた。

「なんだかんだで楽しい夏休みだったよ」

 しのぶは、握った龍之介の手をぽんぽんと叩いた。ご苦労様、という意味がこもっていた。

「足が治ってから、もっといろいろ手伝いたかったんだがな。あっという間に時間が過ぎちまった」

 しのぶは首を横に振った。

「ううん。親父は感謝してたよ。おかげで船も直ったし、期限内に二つとも送り返せるって、喜んでた」

「そうか」


 龍之介としのぶは、見つめ合って微笑んだ。龍之介はしのぶよりも、頭半分だけ背が高い。

 梢が風を受けて、さっとざわめいた。

 しのぶは、龍之介を見上げて、瞳を潤ませた。少し唇をすぼませて、こう言った。

「いいよ、龍之介」

「なにが?」龍之介はとぼけた。

「女の子とキスしたことないんだろう?」

 龍之介は黙っている。

「思い出を作って、宇宙に帰ればいいじゃないか」

 じっと見つめてくるしのぶを、龍之介もじっと見つめ返した。しのぶは怒られるのを覚悟していたが、彼の返事は意外だった。

「ありがとう、しのぶ」

 龍之介は、せっかく整えた彼女の頭を手でぐしゃぐしゃにした。そして、最後に優しく言った。「自分を大事にしろよ」



「それで終わり?」

 華はとうとう我慢できなくなって、身を乗り出した。

「終わりだよ」しのぶは苦笑した。

 華は「よっしゃ」と心の中で呟いて、こぶしを握りしめた。龍之介さんは、そうでなくちゃいけない。

「とにかく、あいつは最後まで変な奴だったよ」

 しのぶがその言葉で締めたとき、ネビュラを通しておやっさんから連絡が入った。

「お、ちょうど船の用意ができたみたいだよ」

「どこにあるの?」華は訊いた。

「屋上だよ。もう時間もないし、急ごう」

 しのぶの後について、華と妙子と愛梨紗も走り出した。愛梨紗は話の間お腹いっぱいで眠たかったらしく、眠そうな目をこすってついて来た。


 ガラクタだらけの階段を登っていくと、工場の屋上に出た。大きな空の下、摩天楼が天を突いている。

 年配の黒人で、白い髪と髭を生やしたおやっさんが四人を待っていた。その風貌はまるで賢者のようだったが、アメリカ人っぽいおおらかな明るさも持っていた。

「さあさあ、時間がないぞ、さっさと乗った乗った」

 おやっさんが促す先には、ただの大きな板があった。その板は、黒く怪しげに艶めいていて、四隅に置かれた木箱の上に寝かされている。そして、その板の上には五つの座椅子が同じ方向を向けて据え付けられていた。


「この座椅子の乗っているやつが乗り物なの?」

 華が恐る恐る訊くと、しのぶは誇らしげに答えた。

「そうさ、これが私とおやっさんが設計して一から発明した、垂直離着陸高速無蓋飛行機、その名もマジック・カーペットだよ」

「ただの板じゃん」と華。

「魔法の絨毯と呼んでくれよ」

「なぜ、そんな悪趣味なものを……」

 と、妙子がぼそっと呟いたのが、隣りの華には面白かった。


「さあ、お嬢さんがた、こちらへどうぞ」

 おやっさんは、みんなの手を取ってマジック・カーペットへと案内した。驚いたことに、おやっさんに手を取られた瞬間、ただの板だったものは紫をベースにした美しいペルシャ絨毯に変わった。単にネビュラを通して見た目が変わっただけではあったが、なかなか凝った趣向だ。

 みんなが座椅子に座ると、おやっさんがそれぞれ回って、肩と腰をがっちりベルトで固定した。前に愛梨紗としのぶ、後ろに華と妙子が座った。


「これって、ずっと胡坐で乗るの?」

 妙子がしのぶに訊いた。

「そうだよ」

「ごめんなさい、私、椅子生活が長くて、胡坐がちょっと苦手なんだけど……」

「それなら、こういうのもあるよ」

 妙子の足の下がスライドして、二つの穴が開いた。

「そこに足を突っ込んでブラブラさせたら、楽に座れるかもよ」


 妙子は穴に両足を突っ込んだ。

「本当だ、これなら楽かも」

 すると、しのぶは思い出したように言った。

「ただ、下に足がぶら下がった状態だと、もしも万が一胴体着陸するようなことになった場合には……」

「場合には?」

「足がもげるんだよね」

「じゃあ、やめとく」

 妙子が急いで足を持ち上げると、二つの穴は音もなく塞がった。


 自然な流れで操縦席に座ったパイロットの愛梨紗は、おやっさんからざっと操縦の仕方を教わった。

「これって、宙返りとかできると?」

「できるよ」と、自信満々なおやっさん。

 そのやり取りが聞こえた妙子は、ベルトでガチガチに固定されたまま必死で叫んだ。

「愛梨紗ちゃん、ダメよ、そんなこと絶対しちゃダメ!」


 そんなこんなで出発のときが来た。

「それじゃ、おやっさん、世話になったね。帰れたら帰ってくるからさ、お土産待っててよ」

「おう、がんばってこいよ」

 絨毯の裾がバタバタとはためき(もちろんただの視覚効果だが)、四人の乗ったペルシャ絨毯はまっすぐ空に向かって浮かび上がった。摩天楼のてっぺんを越えるべく、ぐんぐん上昇していく。風をもろに全身に受けて、息を飲むスリルだ。妙子はずっと隣りの華の手を握って、ひたすら目を閉じたままぶつぶつ何か言っていた。


 華は元気に声を張り上げた。

「さあ、みんな、あと一人迎えに行けば五人がそろうよ。愛梨紗、中国区の方角はわかってる?」

「あいよー」と愛梨紗は答えた。

 華は妙子の手を強く握った。その手はがたがた震えている。

「妙ちゃん、がんばって」

「うん、がんばる」

「そうだよ、宇宙消防士になったら、こんなもんじゃ済まないよ」と、しのぶも叫ぶ。

 マジック・カーペットは、優雅にはためきながら、超高速で大空を貫いていった。



 ここで話はさかのぼる。

 実は、さっきのしのぶと龍之介のくだりには、もうちょっと続きがあった。

「自分を大事にしろよ」

 と、髪をぐしゃぐしゃにされたしのぶは、潤んだ目で龍之介を見上げていたが、その瞳にみるみる涙が浮かんできた。

「どうした?」

 龍之介は慌てた。こういうときの女の子にどういう言葉をかけたらいいのか、彼にはさっぱりわからない。


「あんた、バカだね」

 しのぶはしゃくりあげながら言った。「あんたみたいなバカな奴らが、宇宙にはもっといっぱいいるんだろう?」

「ああ、もっとバカな奴らが、数え切れないほどいるよ」

「そんな奴らを守る人間が必要だよね?」

「だから、俺は宇宙消防士をやっているんだ」

「あんただって、危なっかしくって、私は見ていられないよ。ドジだしさ」

 龍之介は苦笑した。

「勘弁してくれ。もう二度とやらないさ」


「私があんたを守るよ。あんたたちみたいなバカは放っておけない。私も宇宙消防士になるからさ。宇宙船の専門家が必要だよね?」

 龍之介は、しのぶの前髪をかき上げて、おでこを撫でた。

「できるか?」

「できるに決まってる」

 しのぶが強い目で龍之介を見上げると、彼はふっと微笑んで、しのぶのおでこにキスをした。彼の唇は温かくて、すっと心に染み透るようだった。


「よし、じゃあ、待ってる」

「うん!」

 しのぶは想いを伝えられて嬉しくてたまらなかったのに、なぜかぼろぼろと涙が流れ続けた。

 そして、とうとう彼の身体をぎゅっと抱きしめて、声を絞り出した。

「行っちゃいやだ、寂しいよう……」

 龍之介は、しのぶの気がすむまで、力強く彼女を抱きしめた。

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