【揺花草子。】[#5184] テーマトーク。
Bさん「春になったので新企画です。」
Aさん「新企画。」
Cさん「阿部さんギリギリ法タッチチキンレースと言う企画名よ。」
Aさん「もう明らかにヤバめな企画やめましょうよ。
触法行為は普通にアウトでしょ。」
Bさん「もちろんその通り。今のは冗談だよ。
ぼくらは法の価値を信じているからね。」
Aさん「だろうさ。」
Bさん「じゃあ何をするかと言うと、企画名はズバリ『サブタイ★トーク』です。」
Aさん「『サブタイ★トーク』?
サブタイって、サブタイトルのサブタイ?」
Cさん「鋭いわね、その通りよ。
そして我々界隈でサブタイと言えば、
概ね TV アニメの話数名を指して『話数サブタイ』などと
呼んだりするわよね。」
Aさん「確かにそうです。」
Bさん「と言うわけで、過去の名作アニメの中で
とりわけ印象深いサブタイをテーマにお話ししていこうと言う企画です。」
Aさん「んん・・・それはそのアニメのその特定の話数について話すってわけ?」
Cさん「そう言うわけではないわ。
たとえば今日のテーマは『阿部さん大地に立つ!!』よ。」
Aさん「あぁ・・・そう言う事ですね。
有名サブタイをもじってそこから話を広げていくと?」
Bさん「そうそう、そう言う事!
この先は『阿部さんって、ほんとバカ』とか
『今にも落ちてきそうな阿部の下で』とかのテーマで喋る予定だよ。」
Aさん「嫌なサブタイばっかり並ぶなあ。」
Cさん「ともかく今日は『阿部さん大地に立つ!!』よ。
言っても阿部さんが幼子の頃に初めて立つ事ができた日とか
そんな事を話してもしょうがないと思うわ。」
Aさん「そりゃそうでしょう。第一そんなの覚えてないですし。」
Bさん「というわけで、まあ独り立ちした時の事を聞かせてもらえるかな。」
Aさん「独り立ち・・・。
んん、まあ、実家を出て独り暮らしを始めた頃とかそう言うの?」
Cさん「良いわね。そう言うの聞きたいわ。
初めて独り暮らしをした時のエピソードとかないかしら?」
Aさん「えぇー・・・そうですねえ・・・。
そんな面白い事はないと思いますけど・・・。
・・・そうですね、じゃあ、初めてアパートに入った日の事を。」
Bさん「ほほう!いいね興味深い!」
Aさん「朴訥で純真な青年だったぼくは
引っ越しと言えば引っ越し蕎麦だろうと思っていたわけだよ。」
Cさん「朴訥で純真はツッコむところかしら?」
Aさん「茶々入れるのやめて下さい!
ともあれ、新たに入居したからには古式ゆかしき風習に則り
お隣にお蕎麦をお持ちしなきゃ、
もしかしたらご家族で住んでるかもだから3つくらい用意しとこうかなって
思ったんですけど、若い頃なんてお金ないじゃないですか。
ちゃんとしたお蕎麦なんてそうそう用意できないわけでね。」
Bさん「うんうん。」
Aさん「そこで、やむなくカップそばをお持ちする事にしたわけ。
こう言うのは気持ちが大事だからカップそばでも良いだろうと。」
Cさん「世の中舐めてる自分勝手な人の典型的な思考ね。」
Aさん「今にして思えばそれはそうですがその言い方は腹立ちますね!!
でまあ、お隣にカップそばを持っていこうとしたんだけど、
幸か不幸か、お隣は空き部屋だったんです。」
Bさん「ありゃま。」
Aさん「仕方なくその日の晩ごはんにカップそばを3つ食べたよね。」
Bさん「別に1日で食べなくても良いんじゃないの?」
今後も不定期にやっていきます。




