表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
77/124

【揺花草子。】[#5163] クレヨン。

Bさん「日程が変更になったと言えば、来月24日にリリース予定となっていた

    カプコンさんの完全新作『プラグマタ』が

    まさかのリリース前倒しと言う決定ですよ。」

Aさん「んん! 確かに驚いたね。」

Cさん「延期になる事はままあるけど

    早まるって言うのはかなり珍しいんじゃないかしら。」

Aさん「そうですよね。

    ぼくも初めて聞いた気がします。」

Bさん「リリースが早まるのはPS5、Xbox Series X|S、Steam各版で、

    当初の予定から1週間早まって 4/17、

    つまり今日からちょうど1か月後にリリース予定になったよ。

    Switch 2 向けは引き続き 4/24 リリースと言う形みたいだね。」

Aさん「だね。」

Cさん「ダウンロード専売タイトルだったら早倒しはできるかもって気がするけど

    流通の調整も必要なはずのパッケージ版も含めて前倒しって言うんだから

    ちょっと衝撃よね。」

Aさん「言われてみればそうですよね。

    物理的に品出しが1週間早まってるってわけですもんね。」

Cさん「PS5 や Xbox のパッケージの媒体が光ディスクなのに対し

    Switch 2 の媒体は専用 ROM カードであるって言うのが

    Switch 2 版を前倒しできなかった理由と推察されているわ。」

Aさん「あぁ・・・なるほど。それはもっともらしい理由です。

    光ディスクはリードタイムが鬼短いって話ですしね。」

Bさん「そう言うビジネス周りの話はさておいて、『プラグマタ』ですよ。

    前回話題に挙げた時は阿部さんはその時初めて

    この作品をはっきり認識したと思うけど、

    その後体験版のプレイはやってみた?」

Aさん「うん、試してみたよ。

    なるほど確かにパズル+アクションって感じで

    新感覚だなって思ったよ。」

Cさん「武器がそこら中に落ちてて使い捨てていく感じは

    最近のバトロワ系ゲームっぽいなとも思ったわ。

    手持ちの武器を惜しみなく使っていく感覚は

    これまで私たちが楽しんできたゲームにはあまりなかったから

    考え方のシフトが必要な部分かも知れないわね。」

Aさん「確かに・・・。

    アイテムの使い切りを強く恐れるマインドですもんね。」

Bさん「まさにエリクサー症候群だね。」

Aさん「ほんとにそうだ。」

Bさん「ま、阿部さんも体験版をプレイしたから分かると思うけど、

    冒頭ディアナたんが敵の射撃が降り注ぐ中で悠々とお絵描きに興じている。

    そして何を描いていたかはシナリオクリア時に明らかになる、と言う

    趣向になっているよね。」

Aさん「そうだね。」

Cさん「およそAIによるものとは思えない普通の人間の子供が

    描いたような絵の傍らには『No.〇』って描かれていて、

    有志による調査によればどうやら『No.1』から『No.8』まで、

    つまり都合8種類のエンディングがあるみたい。

    これはクリアに要した時間やプレイ内容によって変わるようよ。

    全部の敵をハックして倒すとか、ノーダメクリアとか、

    すべてのボックスを破壊するとか規定時間内にクリアするとか

    そう言った条件があると言う話だわ。」

Aさん「ふむふむ。

    体験版の時点でそれなりにやり込めるって事ですね。

    ノーダメクリアなんてかなり難しそうですけどね・・・。」


Bさん「幼女のものなら何でも欲しい阿部さんの

    収集欲を刺激して来る仕様だよね。」

Aさん「そう言う言い方はやめて欲しいな?」


 体験版はトロフィーがなくて良かった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ