【揺花草子。】[#5152] 解決。
Bさん「この記事が公開される3月6日は
いよいよ F1 2026年シーズンが開幕するタイミングです。」
Aさん「んん! もう開幕か!!」
Cさん「あっと言う間よね。
つい先日シーズンが終わったばっかりだと思ったのにね。」
Aさん「そうですねえ・・・。」
Bさん「ニキ・ラウダがニュルブルクリンクの壮絶な事故から復活して
チャンピオンを獲ったのがついこの前だと思ってたのに。」
Aさん「それをついこの間だと思うならきみはもう
還暦とかになってないとおかしい計算なんだが!!?」
Cさん「そうかしら。
タイムトラベラーと言う説だって考えられるんじゃない?」
Aさん「考えられるからどうだと言うんですか?」
Bさん「まあともかく F1 2026 シーズンです。
今日の話数が収録されてるのはまだ2月の終わりぐらいだけど、
2週に渡りバーレーンで行われたプレシーズンテストは無事終了したね。」
Aさん「んん。そうだね。」
Cさん「したけど・・・って感じよね。」
Aさん「したけど・・・って感じですね・・・。」
Bさん「全体としては昨年ダブルチャンピオンのマクラーレン、
それと例の圧縮比問題が燻りながらも堅調にテストを終えたメルセデスが
仕上がり上々と言った感じかな。」
Aさん「報道を見る限りそんな感じに思えるね。」
Cさん「フェラーリもタイムシート上ではトップに来るなど
競争力がありそうよね。
そして恐らくここまでの段階での一番のサプライズは
レッドブル系2チームが十分に戦えそうと言う状況ね。」
Aさん「ですねえ。
これは割と多くの人々の予想を裏切ったんじゃないかと思います。」
Bさん「自動車メーカーですらないレッドブルが、
モーターやバッテリーはフォードと組んでいるとはいえ
自社製 PU に挑むと言う難易度の高すぎる挑戦は
多くの人々がまともに動くものを作れるわけがないと予想したと思う。
けど蓋を開けてみれば意外や意外、ここまでではむしろ
メルセデス勢の対抗馬として十分な性能を備えているのでは、
今シーズンのダークホースどころかタイトル争いに絡んで来るのでは、
などと言う評価に一変した印象だよ。」
Aさん「そうだねえ。意外だったよ。」
Cさん「その一方で・・・。」
Aさん「その一方で・・・ですね・・・。」
Bさん「アストンマーティン・ホンダは十分なマイレージを稼げず、
恐らく予定のテストの半分もこなせていないと見える。
自動車メーカーとして世界的に広く名を轟かせるホンダが
この体たらくか、と正直ガッカリもしましたよ。」
Aさん「そう・・・だねぇ・・・。」
Cさん「直近の情報によれば車体側との共振が想定以上で
PU 側の各コンポーネントに過大なダメージがあったために
周回数やエンジン回転数を抑えるとかで凌がなければいけなかった、
等と言われるわよね。
つまりパッケージ全体が未成熟であり
パフォーマンスを完全に発揮できない状況だと言う話みたいだけど。」
Aさん「うーん・・・。
それで4秒以上の遅れを説明できるなら良いんですけど・・・。」
Bさん「予選で107%に引っかかるみたいな
無様な事にはなるまいな?と不安だよ。」
Aさん「厳しい言い方!!!!!」
頼みますよほんと。




