【揺花草子。】[#5123] 奇跡の一枚。
Bさん「今日2月5日はアーリーアクセスじゃない勢にとっての
『ドラゴンクエストVII Reimagined』のリリース日だね。」
Aさん「そう言う言い方は何かちょっとカチンと来るな。」
Cさん「ざぁこざぁことか言っといた方が良い?」
Aさん「それもうちょっと賞味期限切れ気味じゃないです?」
Cさん「でもマリベルにあの声で言われるならアリかもって思うでしょ?」
Aさん「アリ・・・かも知れません・・・!!!」
Bさん「そんな倒錯気味の阿部さんはともかく、『ドラクエVII』ですよ。」
Aさん「倒錯とか言い方酷い。」
Cさん「『旅のはじまり先行プレイ版』で冒頭5~6時間プレイ済みで、
そこから引き継いでプレイできることになっているわよね。」
Aさん「そうですね。
ウッドパルナを終えて次の未知の世界へ!ってところまででしたよね。」
Bさん「ぼくはきっちり本編に繋げるセーブデータとは別に、
ひねくれゴミクズな性格の主人公あべくずでもプレイしてみたのでした。」
Aさん「だからその名前ほんと酷いんだよなあ。」
Cさん「『旅のはじはかき捨て先行プレイ版』と言ったところよ。」
Aさん「だれうま。」
Bさん「少し前にぼくは過去に『VII』はスマホ版でもプレイ経験があり、
その時と較べると特に UI/UX の面では雲泥の差だと話したね。」
Aさん「んん、そうだったね。」
Cさん「振り返ってみると、ドラクエシリーズが3D 表現に舵を切ったのや
バトル時のダメージ表記のやり方を改めたのって
エニックスがスクウェアと合併した後くらいからだと思うのよね。」
Aさん「おぉ・・・そうでしたっけね?」
Bさん「多分だけど、そのあたりの変化がいちばん大きかったのが
『VIII』だったんじゃないかと思うんだ。
3D初採用って意味では『VII』のプログレスも
かなり大きかったと思うけれども、
エフェクト面などの進化でスクウェアとの合併の成果が
特に色濃く出始めたのが『VIII』からじゃないかな、って評価。」
Aさん「なるほどね。」
Cさん「視点を回せるようになったって言うのは『VII』から取り入れられたもので、
『Reimagined』でも当然カメラをぐるぐる回せるわよね。」
Aさん「ですね。」
Bさん「そして最近・・・に限らないけど、
こう言うフル 3D グラフィックのゲームではしばしば
『フォトモード』なんてのが導入されたりしている。」
Aさん「あぁ、確かに。
『モンハン』でも『FF VII』リメイクシリーズでもあるよね。」
Cさん「本格的なやつだと
カメラの位置やアングルだけじゃなくて
絞り値やシャッタースピード、エフェクトなんかも含めて
かなり事細かに設定できるものもあったりするわ。
もはや単なるスクリーンショットじゃなく
写真作品って感じに仕上げられる程のね。
『グランツーリスモ』なんかがそんな感じだけど。」
Aさん「おぉ・・・。」
Bさん「その一方、ドラクエシリーズでは今回の『Reimagined』も含め
そこまで本格的なフォトモード機能は実装されていないね。」
Aさん「そうかもねえ。」
Bさん「阿部さんみたいに
ローアングル至上主義者が湧くからかな?」
Aさん「ぼくがいつそんな主義主張を繰り広げたって言うんだ?」
群がる。




