【揺花草子。】[#5120] 異名。
Bさん「ぼくって青い目のサムライじゃないですか。」
Aさん「青い目はともかくサムライではないだろ?」
Cさん「それに厳密に言うと青い目でもないしね。
翠と青の間って感じよね。」
Aさん「あぁ・・・そうですかね?」
Cさん「もっと良く見てあげなさいよ!
ほらほら! 向かいに座って!」
Aさん「えぇ~・・・。
それじゃあ・・・。」
ガタガタっ(席移動中)
Bさん「・・・。」
Aさん「・・・あぁー・・・うーん・・・確かに・・・。」
Bさん「・・・。」
Aさん「言われてみれば青ってわけじゃないんだね。
確かにちょっと緑寄りと言うか・・・
カトリーヌさんともちょっと違うんだね。
へぇー・・・あんまり気にした事なかったな・・・。」
Bさん「・・・あ・・・あんまりじろじろ見ないで・・・////」
Aさん「(どうしろと)」
Cさん「阿部さんちょっとブリジット困らせハラスメントね。
法廷で会おうじゃないの。」
Aさん「この流れでそれはあまりにも理不尽では!!?」
Bさん「とっとにかく、ぼくは青い目のサムライだと言う話。」
Aさん「さっきも言った通りきみはサムライでもないし
青い目でもないと分かったよ?」
Cさん「青い目でもないしサムライでもないブリジットね。」
Aさん「じゃあ何だって言うんですか。」
Cさん「ただの金髪碧眼美少女じゃない?」
Aさん「それはそうですけども!!!」
Bさん「まあ、ぼくはそうではないとしても、
しばしばこの『青い目のサムライ』と言う表現が使われる事があります。」
Aさん「うん、まあ。」
Bさん「阿部さんにも同じような表現が当てはまるんじゃないかな。」
Aさん「えぇー・・・?
ぼくも別に青い目でもないしサムライでもないよ?」
Cさん「それは分かっているわ。」
Aさん「でしょうさ・・・。」
Bさん「だから阿部さんに合うのはこう言う表現だ。」
Aさん「ん?」
Bさん「エロい目をしたおじさん。」
Aさん「ものすごい端的に酷い事を言われている!!!!!」
それにそれは大して珍しくない。




