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【揺花草子。】[#5090] 弱肉強食。

Bさん「年末年始に『ドラクエIII』の話をするのも毎年恒例です。」

Aさん「確かに恒例だけれども。」

Cさん「とは言え今年は昨年10月に『ドラクエ I & II』が出たわけだし、

    その辺りの話をしても良いかも知れないわ。」

Aさん「それは・・・まあ。」

Bさん「で、ぼくら【揺花草子。】は今年が15年目だから、

    レベル15付近の冒険についてお話しすると言う事になる。

    『ドラクエ III』で言えばイシスに向かうあたり、

    全般的に推奨レベルが上振れしている『I』ではリムルダール方面、

    『II』では風の塔の攻略くらいのタイミングだね。」

Aさん「んん。なるほど。前半の山場感。」

Cさん「イシスと言えば夜にお城に忍び込んで

    女王様と逢瀬を重ねる事もできるわよね。」

Aさん「あれ逢瀬を重ねるって言います?

    パーティーメンバーも普通に一緒ですけど?」

Bさん「イシスの女王様とゆうべはお楽しみできない仕様に

    勇者あべくずは憤懣やるかたない感じだと思うけど。」

Aさん「勇者あべくずがどう思うかは知らないけど

    少なくともぼくはそんな理不尽な事は思わないけどね!!?」

Cさん「『I』ではリムルダール方面ね。

    岩山の洞窟でボス戦を終えた後しばらくボス戦がなくて、

    このあたりはシナリオを進めるだけな感じはあるわ。」

Aさん「確かにそうかも知れません。」

Bさん「ここまでさくさく進めていると

    手持ちのゴールドに対して装備の費用が嵩んできて

    装備の更新を取捨選択しなきゃいけなくなる頃合いだよ。」

Aさん「んん。確かに。」

Cさん「ちょうどこの近辺で笑い袋が出現するから

    それで金策に走るのもアリよね。」

Aさん「ふむ。」

Bさん「『II』では風の塔。

    ムーン王女が加わり3人体制になって初めて挑むダンジョンだね。

    ムーンのパフォーマンスにサマルが内心焦りを覚える頃合いだよ。」

Aさん「そうかなあ?

    サマルはあんまりそこらへん気にしない感あるけどなあ?」

Cさん「ここではボス・まどう老師と戦う事になるわ。

    ドルイド系の見た目でバギ系を使いこなす紫色のモンスターね。」

Aさん「んん。」


Bさん「どう言う進化をしたら

    あんなどぎつい体色になるんだろうって言う気がするよ。」

Aさん「そこ気にする!!???」


 紫色の生き物は珍しい。

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