【揺花草子。】[#5378] 流行らなそう。
Bさん「霞を食んで云々の話は2024年の5月頃にもしていたよ。」
Aさん「おぉ・・・そうだった?」
Cさん「霞を主食とする仙人は俗世を離れ
泰然自若の生活を営んでいると目されるけれども、
その中でも日々の楽しみを見出す事はあるのじゃないか、
そしてそれは他でもない食事なのではないかと言う推論から
霞コンポタ味とか霞たこ焼き味とか霞チーズ味とか霞めんたい味とか
そう言うバリエーションがあるのではないかと推理したわけ。」
Aさん「何まい棒ですか。
それ推理って言うか妄想の類いでしょう。」
Bさん「ところで、今日はぼくはまた新しい漫画のネタを考えたよ。」
Aさん「おぉ・・・そうなの? 突然だね。」
Cさん「ラブストーリーじゃないわ。」
Aさん「別にそんな話はしていません。」
Bさん「あのね、良くある霊能力バトルアクション漫画です。」
Aさん「また手垢のつきまくりのジャンルを。」
Cさん「人の心に巣食い操る邪悪なる存在・ヘイズと言う魔物が闊歩する世界よ。
ヘイズは一般的な人間には見えないけれども
能力を持つ人間はその存在や危険性を知っていて、
人知れず退治して回っていると言う感じ。」
Aさん「ヘイズ・・・。」
Bさん「まあぶっちゃけ『まどマギ』の魔女みたいな存在だね。」
Aさん「それはあまりにもぶっちゃけすぎでは?」
Cさん「そんなヘイズと戦う女子高生が主人公よ。
これまた良くある感じで祓い屋とか霊障専門の何でも屋とか
そんな感じで霊現象──とりもなおさずヘイズの被害に
困らされている人々の依頼を受けてヘイズ退治に赴くって感じ。」
Aさん「あぁ・・・良くある。」
Bさん「そのうち大きな陰謀とかに巻き込まれて強大な敵と対峙したり
修行したり大会に出たりするよ。」
Aさん「典型的なジャンプ漫画だな。」
Bさん「そしてこのJK主人公、霞ちゃんと言う名前。」
Aさん「霞ちゃん。」
Bさん「『かすかす禁止です!』が口癖だよ。」
Aさん「その霞なの?
それはバトルアクションとは全く無縁の霞だよ?」
Cさん「ヘイズを退治する方法は色々あるんだけど、
霞ちゃんはヘイズを口から吸収する事でやっつけると言う
だいぶアレな手段をとる事で界隈でも知られているわ。」
Aさん「口から吸収って・・・つまり食べるって事ですか?」
Bさん「ついた二つ名が『ヘイズイーター霞』。」
Aさん「霞を食んで生きてる!!!」
生きるために食っているわけではないのでは・・・。




