【揺花草子。】[#5112] シーズン予想その4。
Bさん「さて引き続き F1 2026シーズン予想企画。
求められてない感がすごいです。」
Aさん「突然そんな自虐的な発言しないで?」
Cさん「そうよね。
じゃあ普段の愚にもつかない日常会話が求められているかと言えば
それだってどうなのって話だし。」
Aさん「もっと悲しい自虐来た!!!」
Bさん「そんな荒波にも負けず話を続けるよ。
昨日は4タイムズチャンピオンとして現代最強ドライバーとの呼び声も高い
フェルスタッペン選手の今シーズンの予想をしてみたけれども、
今日はズバリアストンマーティン・ホンダの戦いぶりについて
予想していきたいよ。」
Aさん「んん。なるほどなるほど。」
Cさん「いつも通り阿部さんからどうぞ。」
Aさん「そうですね・・・。
日本人としては期待したいと言う気持ちは大きいんですけど、
1年目から素晴らしい結果とはいかないと予想してます。
昨年はコンスト7位でしたけど、
今季はアルピーヌを除くメルセデス勢が上位を占めて、
その下にフェラーリが来て・・・で、
結局去年と似た感じでハースやアルピーヌと
6番手7番手あたりを争う感じになるんじゃないですかね。」
Bさん「両ドライバーはどう?」
Aさん「2人とも同じくらいの成績になると予想するけど、
まあ表彰台には届かないかな・・・くらいの感じかな。」
Bさん「なるほどね。
それじゃ次はぼくの予想ね。
ぼくはもうちょっと良いと予想する。
期待値込みでメルセデス勢に食い込むくらいの結果は残すと踏みたいよ。
具体的にはコンスト4位を争うくらいかな。
両ドライバーが何戦か表彰台に立って
2027年以降へのさらなる飛躍に向けて期待の持てるシーズンになると予想。」
Aさん「それは輝かしいね。」
Cさん「最後は私ね。
私はドライバーズタイトルでもアロンソ選手が3位になると予想しているから、
アストンマーティンとしてはチーム創設以来最高の1年になると予想するわ。
チーム初の優勝を成し遂げ、時にはダブル表彰台と言う快挙も。」
Aさん「もっと前のめりな予想ですね!!」
Cさん「2030年まで続くメルセデス・ホンダ2強時代の幕開けの年となると想像よ。」
Aさん「それは大胆な予想です・・・。」
Bさん「2030年にまた撤退とかならなければ良いけどね。」
Aさん「嫌な予想しないで!!???」
そこに居続けることが重要。




