【揺花草子。】[#5307] 気位が高い。
Bさん「そんなわけで昨日までこの夏クールに視聴しているアニメについて
軽くインプレッションをお送りしてきたわけだけど。」
Aさん「そうだったね。」
Cさん「『あの作品については話してくれないの?』って言う読者の方も
いるかも知れないけれども、
今回ひとしきり言及した作品以外はぶっちゃけ観ていないものよ。
だから感想も何もないわ。」
Aさん「本当に世の中の評判との乖離すごいですよねえ・・・。」
Bさん「それはね、正直本当にそう思う。
多分ぼくらが今回挙げた作品、
もちろん全部が全部ハマって観てるわけではないけど、
それでも気に入ったから視聴リストに残ってる作品群なわけだ。
その一方、多くのアニメファンに評価されている作品のリストと見較べると
ぼくらが選んで観てる作品ってあんまり上位に入って来てなかったりして、
これは相当世の中のニーズと違うところにいるぞぼくらは、って
改めて思っちゃうよね。」
Aさん「うーん・・・。
まあそれは別に良いとか悪いとかじゃないとは思うけどね・・・。」
Cさん「それはそうよ。
別に私たちだって逆張り気取りで
あまり評判になってない作品を選んで観てるわけじゃないんだから。
流行ってる作品だって好きになるものはあるし、
そうでないものもあるってだけだもの。」
Aさん「はぁ。」
Bさん「そんなわけで、今期もいろいろ百花繚乱の夏アニメ。
特にお気に入りなのは『グロウアップショウ』、
次いで『これ描いて死ね』や『乙女怪獣キャラメリゼ』、
『きみが死ぬまで恋をしたい』『天幕のジャードゥーガル』、
『令和のダラさん』『レッツゴー怪奇組』あたりって感じかな。」
Aさん「なるほどなるほど。」
Cさん「『ゴールデンカムイ』や『ジョジョ』など
再 OA 作品は除いているわ。」
Aさん「ふむ。」
Bさん「この1週間で話した作品は恐らく全部完結まで観続けると思うから、
もしかしたらクールが終わる頃にはこのお気に入りの並びも
けっこう変わるかも知れないよ。
観てはいるけど今の時点ではそれほど注目してない作品が
2か月目・3か月目でドーンと赤マル急上昇して来る事だって
決してあり得なくはない。」
Aさん「赤マル急上昇とか語彙が昭和過ぎない?」
Cさん「何しろいちばんお気に入りの作品が昭和30年代が舞台だからね。」
Aさん「それ関係ありますか?」
Bさん「何なら阿部さんのほっぺたを
『軟弱者!』と罵倒しながら引っぱたくのも
吝かじゃないよ。」
Aさん「それは昭和って言うか宇宙世紀だよ?」
しかも引っぱたかれる理由が特にない。




