↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
198/301

【揺花草子。】[#5284] 鋭意開発中。

Bさん「昨日は我らゆるふわ日常系トーク企画【揺花草子。】の

    15周年記念と言う事で

    ポディウム上でシャンパンファイトと洒落込んだよね。」

Aさん「ポディウムに登壇した記憶はないなあ。」

Cさん「そりゃ阿部さんが4位以下だったからじゃない。」

Aさん「4人しかいない現場でぼくが最下位って事ですか!!!」

Bさん「それにぼくは未成年だからシャンパンじゃなくて

    ガラナ飲料だったよ。」

Aさん「何で北海道だけでメジャーな炭酸飲料?」

Cさん「日本にコカ・コーラが上陸したときは

    北海道まではエリアに含まなかったんだけど、

    その隙を衝いてガラナが市場を押さえたのが今も続いていると言うわ。」

Aさん「北海道にガラナが定着した経緯を聞きたいわけじゃないんですよ。」

Bさん「ともあれ15周年。

    我ら【揺花草子。】は、遡ること6年前、2020年7月15日に

    大幅なリニューアルを果たして現在の形になったんでした。」

Aさん「あぁ・・・そうだったっけ?」

Cさん「それ以前はナカPの個人サイトの中の

    サブコンテンツのひとつと言う位置付けだったのが、

    正式にコンテンツとして独立した格好ね。

    この時に同時にドメイン『yurubana-zoushi.jp』の運用も

    開始しているわ。」

Aさん「おぉ。そうでしたっけ。」

Bさん「SEO とかレスポンシブデザインって何それ美味しいのって時代に作った

    実に古めかしいシステムへの改修で延命に延命を重ねていた

    プラットフォームだけど、

    さすがに作りが古すぎるって事で6年前に完全リニューアルを果たしたわけ。

    この時にレスポンシブデザインへの対応と SNS シェアボタンの実装など

    UI/UX 方面の大幅な刷新を行ったわけだ。」

Aさん「ふむ。」

Cさん「それから6年が過ぎて、

    今やレスポンシブ対応なんて言葉は死語になりつつあるくらい

    当然のインフラと化したわ。

    デザイン面でもトレンドの変化はあるし、

    6年前にリニューアルした現行コンテンツも

    そこかしこに古さが滲みつつあると思うわ。」

Aさん「そう・・・ですかね?」

Bさん「そこで、【揺花草子。】15周年を記念して再び大幅リニューアルを実施!」

Aさん「おぉ!」

Cさん「・・・と言うつもりでいたらしいの。」

Aさん「ら・らしいと言う事は・・・。」

Bさん「まあ有り体に言えば間に合わなかったと言う事だよね。

    ナカPが頑張って開発を進めてはいるみたいなんだけど、

    15周年には間に合わないと。」

Aさん「あらら・・・。」

Cさん「それに、ナカPが言うにはデザインや UI/UX 的な文脈では

    大幅リニューアルと言うほど大きく使い勝手が変わるわけではなくて、

    バックエンド側など主にインフラ周りの変更の方が大きくなるって話よ。」

Aさん「あれ。そうなんですね。」

Bさん「だからぼくらが長く要望として挙げているAさんの交代については

    残念ながら今回は受け容れられそうにない。」

Aさん「そんな要望を長らく上げないで欲しいんだけど!!?

    しかもそれシステム関係ない話だろ!!

    システムリニューアルのどさくさ感すごいだろ!!」

Bさん「ま、そんなわけで、このタイミングでのリニューアルはなしです。」

Aさん「おぉ・・・そうか・・・。」


Bさん「15年と162日記念とかで

    大幅リニューアルとかはあるかもだけどね。」

Aさん「何その半端な記念日!!???」


 20周年までには・・・何とか・・・。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。