【揺花草子。】[#5265] 特別な存在。
Bさん「6月上旬にいろいろ大きな発表が相次いだゲーム業界の話。」
Aさん「今日もその話題なんだね。」
Cさん「ここまで
2027年発売予定の『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』、
同じく2027年予定の『バイオハザード RE:ベロニカ』、
そして2027年春予定の『FINAL FANTASY VII REVELATION』
について話したわ。」
Aさん「ですね。」
Bさん「そしてこれらの他にも、同じくらいの時期に
Nintendo Direct、いわゆるニンダイが公開され、
ここでも様々な発表があったね。」
Aさん「んん、そうだったね。」
Cさん「『ゼノブレイド ジェネシス』、『キングダム ハーツIV』など
新作が発表されたけれども、
私たちはどちらもシリーズには触れてないから
正直あんまりって感じだわ。」
Aさん「まあぼくもそうですけども・・・。」
Bさん「それでも、多くの人々が歓喜したニュースの1つとして
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイクだと思う。」
Aさん「確かに。」
Cさん「実は私たちはゼルダシリーズも触れて来なかったからね。
これがどれくらいインパクトがある発表なのか
正直掴みかねるところがあるわ。
『FF VII』や『ドラクエ8』をリメイクしますよくらいのインパクトかしら。」
Aさん「どうですかね。
原作の時点で 3D であったことを考えると
それが近い感覚なのかも知れないですね。」
Bさん「今阿部さんが話した原作は
1998年に NINTENDO 64 向けにリリースされたもので、
シリーズ初の 3D 作品と言う位置付け。
そして多くの人々が同作を最高傑作とみなしている事から、
このリメイクに対する期待度は恐らく
ぼくらが FF VII のリメイクに抱く期待と同等か
それを上回るものなんじゃないかと思うんだ。」
Aさん「そうかも知れないね。」
Cさん「それを感じ取れないリテラシーの低さが悔しいほどにね。」
Aさん「リテラシー。うまい事言いますね。」
Bさん「いずれにせよ、大変盛り上がっている『時のオカリナ』のリメイク。」
Aさん「うん。」
Bさん「時岡さんちの里奈ちゃんも
大喜びに違いないよ。」
Aさん「時岡里奈ちゃん誰だよ。」
大阪・福井・京都などで見られる姓だそうです。




