【揺花草子。】[#5200] ピーク。
Bさん「第2問! デデン!!」
Aさん「今日もクイズ企画なんだ?」
Cさん「テイストをシュリンクしたのよ。」
Aさん「味をしめる事をテイストをシュリンクすると言わないでしょう。
それに『締める』じゃなくて『占める」でしょう。」
Bさん「ぼくことブリジットは何の世界一でしょうか!」
Aさん「えっ昨日と同じ問題じゃない?」
Cさん「救済措置よ。」
Aさん「2問目で早くも救済措置発動するんです!!?
と言うか救済措置だとしても同じ問題が出るなんて事あります!?」
Bさん「昨日は大して面白くならなかったので
阿部さんに改めてチャンスを与えると言う意味での
救済措置だよ。」
Aさん「酷くない?
これぼくが良い答え出すまで続くって事?」
Cさん「よくぞ見抜いた。」
Aさん「義時のモノマネはもう良いんですよ。
1人だけ鈴が聞こえないみたいなのは良いんですよ。」
Bさん「で、答えは?」
Aさん「えぇー・・・。
可愛いでもあざといでもないんだよね。
・・・あっ、あれか? 世界一きららが好き。」
Bさん「んん-。それは良い線行っていると思うけど、
それでもやっぱり世界一とはとても言えないよ。
真のきららガチ勢は掲載される全ての作品の単行本を、
紙版で店舗ごとに3冊買った上に電子版も購入、
アニメも全作特典バリエーション込みでパッケージを購入し、
加えて各サブスクでの再生数を回すシステムを RPA を使って
組み上げているよ。」
Aさん「そのガチ勢はちょっとガチ勢過ぎない?
世界一の壁ってそんなに高いものなの?
それにその RPA の使い方はかなり規約的にヤバいやつじゃない?」
Cさん「世界一でないにせよきららガチ勢と言うのは
私たちの特性を表す重要な側面であるのは間違いないわね。
ご町内・・・も言い過ぎかしら、
少なくとも入居しているマンションの中では
いちばんのきららガチ勢かも知れないわね。」
Aさん「それも随分謙遜しているなと思いますけどね?
えー・・・じゃあ・・・
うーん・・・じゃあ、『世界一ちょうどいい』。」
Bさん「それ良いね!!
思いもよらなかった解答だけど
なんかすごくグッとくる!!」
Aさん「お・思いのほか好反応。
喜んでくれて良かったよ。」
Cさん「とは言えそれも世界一かって言われると疑問よね。
確かにいろんな面を勘案してブリジットはちょうど良いって言う表現は
まさにちょうど良いと思うけど、
それが世界一かって言われるとねえ。」
Aさん「お・おぉ・・・。」
Bさん「もう出て来ないかな?」
Aさん「出て・・・来ないかなあ。」
Bさん「残念。それでは正解です。」
Aさん「(正解とかあるんだ?)」
Bさん「ぼくことブリジットは
『世界一阿部さんを罵倒している』
でした!!」
Aさん「全く納得できない!!!」
カトリーヌさんと世界一を争う。




