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【揺花草子。】[#5188] 無駄死にではないぞ。

Bさん「ここ数日続けている不定期連載企画『サブタイ★トーク』、

    今日5回目でいったんここまでにしたい。」

Aさん「んん。そう。」

Cさん「そして今日はもう予想はついていると思うけど

    『阿部さん突入』と言うテーマで話すわ。」

Aさん「昨日は脱出で今日は突入ですか。」

Bさん「そのうち『阿部さん爆死』とかも話したいとも思うよ。」

Aさん「松永殿かな?」

Bさん「とにかく『阿部さん突入』。

    日常生活で突入と言う言葉が使われる場面って

    そうそうないと思うけど、

    人ごみの中に突っ込んでいくとかは突入と呼べるかもね。」

Aさん「ふむふむ。」

Cさん「スーパーのタイムセールに血道を上げるやちよさんのようにね。」

Aさん「確かにタイムセールに魔女狩りに勝るとも劣らない

    情熱を傾けてはいますけども!!」

Bさん「後は昨日の満員電車のくだりにも近いけど、

    寿司詰めの車両に無理っくり乗り込むのも突入と言えるかな。」

Aさん「ふむふむ。」

Cさん「辞書的な定義ではある領域、例えば敵陣や現場などに

    勢いよく飛び込むこと、押し込む事と言った意味合いよね。

    阿部さんの家に対する当局によるガサ入れなんかも

    突入と言って良いと思うわ。」

Aさん「それは『阿部さん突入』じゃなく『阿部さんに突入』じゃないですか。

    それに別に当局に目を付けられたりなんかしてないですよ。」

Bさん「それは楽観に過ぎると言うものだよ。

    表向きは人畜無害どころか聖人君子の様相を呈する好人物も

    裏ではどんな悪事をやっているかなんてわかったものじゃないし、

    そう言う機微を当局は敏感に感じ取り

    本人に気付かれないレベルでマークしているよ。

    阿部さんの家で最近出かける前と後とで

    置いた場所が違ってた小物とかなかった?」

Aさん「怖い事言わないでくれよ!!」

Cさん「購入した覚えのないえっちなフィギュアとかが届いたりしてない?

    目の辺りを良く見たらレンズのようになってるやつとか。」

Aさん「してないですよ!!!」

Bさん「どうも阿部さんは信頼がおけないね。」

Aさん「それはもうきみらが勝手に疑念を持ってるだけじゃないのか・・・?」


Bさん「これは一度阿部さんの家に

    突入する必要があるかも知れないね。」

Aさん「だからそれじゃ

    『阿部さんに突入』だろうが!!!!!」


 不定期連載企画『サブタイ★トーク』、次回は未定。

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