後悔
どうしてあの時、君を繋ぎ止めることができなかったんだろう
後悔しても遅い
君の優しさや笑顔が大好きだった
でも肝心なところで僕は照れてしまった
愛してるとか好きだとか言えなくて
いつも空回り
でもそんな僕を君は好きでいてくれた
それだけで幸せだった
君がいてくれるだけで幸せだった
それなのに
さよならと告げられた
言葉を失った
突然のことで頭が真っ白になった
思わず怒りと悲しみが湧いてきて
どうして!
僕は君を責めてしまった
すると君は涙を流して言った
ごめんなさいって
彼女の泣き顔と言葉に僕は何も言えなかった
そして後悔した
もっと君を想うべきだったと
でももう遅い
僕は後悔した




