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「極善偽悪」言いたい放題!  作者: いみしんや
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自己責任において生きる、「解説」

前に「主権者は自分だ!責任者も自分だ!」というテーマで書いたと思いますが、


これは、「この世界は、自由意思の世界だ、自由意思による、個人の自由選択の意志を行使する、しかしそれによる全責任は自分が負う」


こうした、自由と責任のバランスのとれた「宣言」であったわけです。


責任なき自由は、単に「好き勝手し放題」であり、好きなことをしてほったらかしということが、


許される世の中になってしまいます。


実はすでに、この社会はそうなりかけています。


弱者を見せかけた「ごね得」の社会になっています。


例えばこうした事実があります。


ある自衛隊の基地に土地を貸している人が怒りだしたことがあります。


自衛隊の基地に土地を貸している人がいました、その人は元軍部出身で、国防に対して理解があり、心よく土地を貸して。


自衛隊員に、ご馳走を振る舞ったりしていたのです。


ところが、基地が出来た後から、引っ越してきた人が、騒音が煩くて鶏が卵を産まなくなった等


ことあるごとに自衛隊に文句をいい、その都度、政府は金品を渡したりして、ご機嫌を取って居続けるのです。


それでとうとう、その人は、怒りだしました、当然のことです、自分は以前からこの土地に住んでいて。


心よく土地を貸して非常に協力的なのに、くれるのは感謝状だけで、後からこの土地にきて非協力的な、人には多量の金品を政府は届けつけをする。


こうしたことが、まかり通っているから、今の社会はおかしいのです。


こうしたことが、まかり通る、世の中が長く続くとしたら「正直者はバカをみる」となり。


自分さえよければ、という世の中になってしまいます。


しかし、実際上そんな世の中が続くわけがありません、だから私はこの体制は近々、崩壊せざる得ないと以前から言っているのです。


本当に、「世も末」なのです、だから自然的に、次の時代は「自由選択、自己責任」になります。


そうならないと人類はまだ子供のままだからです。


よく考えてください、こうしたことをする輩は本当にそのへんにゴロゴロしています、


人類はまだ「自己責任」これさえわかっていないのです。




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