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DEATHGAME ~chaotic world~  作者: 陽菜


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勤労感謝

今日は勤労感謝の日ですね。

果たして勤労感謝と呼べるのか分かりませんが、書いてみました。

「スズエ」

 兄の声に、スズエは振り返る。今は就業中なので兄が自分を名前で呼ぶことはあまりないのだが、どうしたのだろう?

「いつもお疲れ様です。たまには休んでください」

「んー……もう少し終わらせないと……」

「では、肩でももみましょうか?」

「いいよ、コーヒー淹れてくれたら」

「そうですか?……今日は勤労感謝の日なので、何かしてあげたかったんですが……」

 勤労感謝……?と日付を見る。

「……もう十二月に入るんだね……」

「えぇ。何かしてほしいことはあります?」

「それだったら、今日の夕食、和食が食べたいな」

「フフッ、お安い御用ですよ」

 それを聞いたスズエは夜を楽しみに、もう一仕事頑張ろうと張り切った。

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